2014年01月07日

聖夜乙女雪乃 三章(2)

//男5
「じゃ、いただきまーす」

男は私の身体を乱暴にひっくり返す。

私は頭を地面にして足を無理矢理開かされてしまう。

すごく恥ずかしい格好だ。

//ネージュ
「や、やだっ……な、なにをするのよっ!!」

身動きの取れない身体で男を睨みつける。

だけど男は私の質問には答えない。

ただニヤニヤと私を見て笑っている。

それは私を取り囲んでいる男たちも同様だった。

//ネージュ
「離してっ!! 離しなさいったらぁっ!!」

//男5
「おらっ、暴れるなよ」

//男7
「ちっ、暴れるなよなっ!!」

//男4
「おい、お前らそっち抑えてろっ!!」

男たちは暴れる私を押さえつける。

そこには私が倒したはずの男たちも混じっていた。

頭に叩き込んだ魔力が足りなかったのだろう。

悔しさの中、私は男たちに押さえつけられて、全く身動きが取れなくなっていた。

//男4
「おら、覚悟はいいかぁ? これから死ぬまで犯し続けてやるからなぁ」

肉棒を露出させながら、男は私の顔を見て嗜虐的な笑みを浮かべる。

気が付いたら周りの男たちも肉棒を露出させていた。

男の言葉とたくさんの肉棒に囲まれて、私は恐怖心から息を飲んでしまう。

//ネージュ
「ひっ……」

//男4
「へへへっ、一気にいくぜ」

男は私の股間に肉棒をあてがうと、一気に肉棒を私の膣内へと挿入してくる。

//ネージュ
「ひ、ひぎぁぁぁぁぁっ!!」

濡れてもいない膣内にいきなり肉棒を挿入されて、私は悲鳴を上げてしまう。

//ネージュ
「ひぁぁぁっ、あ、あひぃっ!! ぬ、抜いてっ……抜いてぇっ!! ひぁぁぁっ……あ、あひぃっ……はぁっ、ひぎっ……ひぐぅぅぅぅっ!!」

激しい痛みに襲われて、私は身体を震わせ暴れる。

//男4
「おっと、大人しくしろって」

//ネージュ
「やだぁぁぁっ!! ぬっ、抜いてっ……い、痛いからっ……ひぁぁっ……や、やぁっ……た、助けてっ……助けてよぉぉぉっ!!」

悲鳴を上げながら、私は必死に助けを求める。

だけど周りの男たちは唇の端を吊り上げて私の痴態を眺めているだけだ。

ここには私を助けようとするものなんて一人もいない。

//ネージュ
「ふぁぁぁっ……あ、あくっ……くぅぅっ……や、やぁっ……あひぃっ……ひぎぃぃっ!!」

男の肉棒によって、私の膣内が容赦なくかき回されていく。

//ネージュ
「うぁぁぁっ……あ、あひっ、ひぎぃぃっ……や、やぁっ……も、た、助けっ……ひ、ひぎぃっ……うあぁぁぁっ!!」

//男4
「なかなか良い絞め付けだぜぇ、お前も感じてるのかよ?」

//ネージュ
「そ、そんなっ……わ、わけっ……ないっ……んくっ……ふぁっ、ひぁぁっ……」

男の言葉に首を振って否定する。

無理矢理犯されながら感じるわけがないのだけど、男にはそれがわからないようだ。

女性ならば挿入すれば感じるとでも思っているのだろうか。

そうだとしたら最低だ。

//ネージュ
「く、か、感じるわけっ……な、ないっ……でしょっ……んくっ……ふぁぁぁぁっ!! ああぅっ……ふっ、くぅっ……くふぅぅぅっ!!」

//男4
「甘い声を出してるクセに何を言ってやがる」

//ネージュ
「きゃふぅぅぅっ!!」

男の肉棒が私の膣内の最奥にまでねじ込まれ、肉棒の先が私の子宮口を叩く。

膣壁をこすられ、子宮口をノックされ、私は自分の意思とは裏腹に身体が痺れてくるのがわかる。

嫌なのに、無理矢理犯されているというのに、私は感じ始めていた。

//ネージュ
「ふぁぁぁっ……や、やぁっ……お、おねがっいっ……お、おねがっ……ふぁぁぁっ……あ、あひっ……ひぁぁぁぅっ……やはぁっ……はぁぁぁっ……ひぁぁぁっ……」

//男4
「感じてるのを我慢する姿がなかなかそそるぜ」

//ネージュ
「な、何を言って……ふぐぅぅぅっ!?」

舌なめずりをして、男は私の唇に口付ける。

気持ちの悪い男の唇が押し付けられる。

必死に不振り払おうとしても、男は私の頭を押さえつけて逃がさない。

//ネージュ
「ふぐぅぅっ!! ふむっ……むっ……むぐっ……んんっ……んぶっ……ふぅぅっ……ふむぅぅぅっ!!」

男は無理矢理に私の唇をこじ開けると、舌を口内へと滑り込ませてくる。

私の口内で男の舌が暴れまわる。

//ネージュ
「ふぐぅぅぅっ!! ふむっ、むぅっ……ふむぅぅっ……ふむっ、むむぅっ……むぐぅっ!!」

『や、やだっ……き、気持ち悪いっ……』

子供のように首を振って、私は何とか男の唇を振り払う。

あまりに勝手な男の振る舞いに、私は眉を吊り上げて男を睨みつけるが、男は全く動じない。

私が何も抵抗など出来ないことを見越しているのだ。

//男4
「傷つくなぁ、逃げるなよ」

そう言って、男がまた私に口付けをしてくる。

//ネージュ
「ふむぅぅうっ!! ふぐっ……んむっ、ふぅっ……や、やめっ……ふむぅぅぅっ!!」

逃げようとしても、今度は許されなかった。

男は私の頭を乱暴に押さえつけながら再び舌を入れてくる。

//ネージュ
「ふむぅぅうっ……んむ、むっ……ふぐっ……はぁっ、や、やめっ……むぅっ……ふむっ、むっ……んんっ……んふっ……ふぁぁっ……」

口内に広がる男の舌の生暖かい感触と口臭が気持ち悪い。

吐き気をもよおしそうになりながら、私は男によって口内をいいようにもてあそばれてしまう。

//ネージュ
「ふむっ……ふぁぁぁっ……あ、あひっ……んぐっ……んんんっ……んはっ、はぁっ……あふっ……はぁぁっ……」

//男4
「なんだなんだ、キスされて感じてるのか? アソコがさらに絞め付けてきてるぜ」

//ネージュ
「そ、そんなっ……わ、わけっ……んくっ……あ、あるわけっ……んはぁぁっ……な、ないっ……んぶっ……ふぁぁぁっ……ひんっ……や、やぁぁっ……」

口ではそう言って反論していたが、男の言うとおりだった。

私の身体は私の意志とは裏腹に男の肉棒によって、感じさせられている。

身体が火照ってしまい、私はどうにかなってしまいそうになるのを必死に耐える。

//男4
「だったら何でココはこんなに濡れてんだよ」

//ネージュ
「ふぁぁぁぁぁんっ!!」

男に肉棒を激しく突き入れられ、私は甘い声を漏らしてしまう。

それを聞きつけた周りの男たちが私の痴態を見て馬鹿にしたように笑う。

私はもうこの場所から逃げたかった。

だけど、逃げようとしても私の身体は拘束されていて、ろくに動くことも出来やしない。

結局、私は男たちのなすがままにされるしかないのだ。

//ネージュ
「ふぁぁっ……も、やぁっ……んぶぅっ……ふぁぁっ……お、おねがっ……も、やぁっ……や、やめっ……ひぁぁぁぁっ……あ、あひっ……ひんっ……やぁぁっ……んぶっ……ふぁぁぁっ……や、やぁぁぁぁっ!!」

連続して与えられる快感に、小刻みに私の身体が痙攣してしまう。

もうこれ以上耐えることは出来なかった。

気が付いたら、私は甲高い声を上げて男の肉棒に貫かれて喘いでいた。

//ネージュ
「ひやぁぁぁっ……も、やらぁっ……こ、こんなっ、こんなのっ……ふむぅっ……んんっ……や、やだぁっ……ひぁぁぁっ……ふむ、むぅっ……ふむっ……んんっ……はぁっ、は、はぁぁっ……だ、だめっ……も、もう……やぁぁぁっ……ひぁぁっ……」

//男4
「なんだぁ? イキそうなのか?」

私の唇から口を離した男が私に問いかける。

言葉にならない言葉で喘ぎながら、私は思わず頷いてしまう。

//男4
「なら、もっと激しくしてやるよ」

//ネージュ
「ふぁぁ……ひやぁぁぁっ……あ、あはぁっ……は、はげしっ……あ、はぁぁぁっ……ひぁっ……あ、あひぁぁぁぁっ……だ、だめぇっ……も、やぁっ……わ、わらひっ……こ、こわれっ……あ、ひっ……ひくっ……はぁぁぁっ……やらぁぁぁっ!!」

//男4
「あーあ、白め向いて感じてるよコイツ」

満足そうに笑って、男は再び私の口内を蹂躙し始める。

//ネージュ
「ふむぅっ……んぐっ……んんんっ……はぁっ……はぁぁぁっ……はむっ……んんんっ……」

//男4
「さて、そろそろ出すからしっかり受け止めろよ」

//ネージュ
「ふむぅぅぅっ!!」

男の言葉に私の身体が硬直する。

『や、やだっ……膣内になんてっ……だ、出されたく……ないっ……』

私は無駄だとはわかってはいても、ジタバタと暴れて何とか男の下から脱出しようと試みる。

だけど当然男はそれを許さない。

口付けをしながらも激しく腰を動かして、射精への準備を整えていく。

//ネージュ
「ふぁぁぁっ……や、やぁっ……お、お願いっ……だからぁっ……な、なかはっ……やぁっ……やなのっ……ひぁぁぁっ……あっ……んくっ……はっ、はぁっ……」

見ず知らずの男の精液なんて受け止めたくないないけれど、男はそんな私の気持ちなど無視するかのように腰を激しく動かしていく。

限界が近いのだろう、男の顔は快楽に蕩けて醜く歪んでいた。

//男4
「よし、イクぜっ!!」

//ネージュ
「ひぐっ……や、やぁっ……おねがいっ……お願いだからっ……やだっ……やなのっ……ひぁっ……やぁぁぁぁっ!!」

私の悲鳴と男の射精は、ほぼ同時だった。

ドクドクと私の膣内へと大量の精液が流し込まれてくる。

//ネージュ
「いやぁぁぁぁぁっ!! でてるっ……抜いてっ……抜いてぇぇぇぇっ!!」

//男4
「誰が抜くかよ。最後の一滴まで流し込んでやるから覚悟しやがれ」

//ネージュ
「やぁぁぁっ……あ、あぁ……ひぁぁぁっ……やだぁ……やだよぅ……な、なかにっ……こ、こんな……あ、熱いっ……熱いよぅ……」

男の射精によって私の腹部が膨れていく。

それくらい大量の精液が流し込まれ、私の下腹部が熱を持っていくのがわかってしまう。

『や、やだぁ……こ、こんなにっ……せ、精液だされちゃったら……に、妊娠しちゃう……』

//男6
「おっと、こっちもイクぜ」

//男8
「俺もだっ!!」

周りで自慰をしていた男たちが肉棒を握り締めながらゾロゾロと私の側へとやってくる。

//ネージュ
「はぁぁぁっ……あ、あひっ……な、なにっ……」

//男6
「おらよっ!!」

//ネージュ
「ふぁっ……はぁぁぁっ……や、やぁっ……う、うぶっ……んんんっ……やぁぁぁっ」

私を囲んだ男たちの肉棒から精液が放たれ、私の顔面を汚していく。

ビチャビチャと生暖かい精液が顔面にべっとりと付着して、私は目を開けられなくなってしまう。

それでも男たちの射精は止まらない。

気が付いたら、私の全身は生臭い精液まみれになっていた。

//ネージュ
「うあぁぁぁっ……あ、あ、あひっ……や、やぁぁぁ……も、やぁ……やめっ……やめてよぅ……」

//男4
「ふぅ、すっきりした」

私の膣内に射精をし終えた男が、やっと私の膣内から肉棒を抜いた。

射精をして満足したのか、男は私の身体をまるでゴミのように地面へと打ち捨てる。

aev007a.jpg

//ネージュ
「うぁっ……あ、ひぁっ……ふぁ……は、はぅ……うううっ……」

肉棒という名の栓が無くなった私の膣内から、出されたばかりの精液が漏れ出していく。

それはまるで尿を漏らしたかのように、私の太ももをべっとりと濡らしていた。

//ネージュ
「うぅっ……ご、ごめんね……た、たすけられなくてっ……ご、ごめんっ……」

私の虚ろな視線の先には、私と同じように輪姦されていた雪乃の姿があった。

彼女もまた陵辱されつくして、身体中を精液まみれにされ……酷い姿をさらしていた。






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聖夜乙女雪乃 三章(1)

少女と連絡がつかない。

少しの間ならこれまでも連絡がつかないこともあった。

だけど、ここまで長い間連絡がつかないことがあっただろうか。

最近の少女は魔法の効率の良い使い方を覚えて、確実に強くなっている。

そんじょそこらの化け物相手なら負けることも無いと思う。

だけどなんだろう。

この言いようの無い不安感は。

何故だからわからないけれど、何か嫌な予感がする。

それは、魔法少女だった自分の第六感のようなものなのだろう。

『私が行ったところで役には立たないだろうけど……』

何かがあったとしても、魔力がほとんど残っていない私が行ったところで役に立つとは思えない。

『何も無ければそれで良い。だけど、何かあったら……』

私は何かに突き動かされるかのように、少女の魔力を追ってモノクロームの世界へと入り込んでいく。

モノクロームの世界に入り込んだ瞬間に、私は少女のほかに複数の気配を感じる。

//ネージュ
「なにこれ……いつもの化け物の気配じゃない。 しかも、気配がたくさん……」

私が感じたのはいつもの化け物の気配ではない。

もっと小さな気配だ。

小さいとはいえ、私の感じる気配はどれもが禍々しい。

そしてその中心には感じなれた少女の魔力の気配があった。

『一体何が起こってるの……』

嫌な汗が止まらない。

何がなんだかわからないけれど、私は大急ぎで気配のある方へと走る。

少女の側に近づけば近づくほどに私の不安は増大していく。

禍々しい気配はその数を増していき、もう何体いるのかわからない。

これじゃ、いくら強くなったといってもまだ対多数には慣れていない少女には対処は難しいだろう。

『私も付いていけばよかった……』

後悔したところでもう襲い。

私にはもう少女の無事を祈ることしか出来なかった。

誰もいない世界の道路を走り、私は少女がいるであろうビルの角を曲がる。

曲がった途端に生臭い匂いが私の鼻を付く。

そして、その視線の先には確かに少女がいた。

//ネージュ
「なっ!!」

少女の状態に驚いて足を止めた、私の目が驚愕に見開かれる。

私の目の前で少女は男たちによって陵辱されていた。

//ネージュ
「ゆ、夢憑き……」

少女を陵辱しているのは『夢憑き』だった。

それも一人や二人ではない。

たくさんの『夢憑き』になった男たちが少女を犯していた。

少女は意識がもうないのか、ピクリとも動かない。

ただ男たちのなすがままに犯されている。

少女の意識がないというのに、『夢憑き』の男たちは陵辱を止めようとはしなかった。

しかも周りには順番を待ってるのか陵辱に参加していない男たちもいる。

このままでは少女がいつ解放されるかわからない。

//ネージュ
「た、助けなきゃ……」

少女に駆け寄ろうとした私の足が止まる。

『そ、そうだ……わ、私には魔力がなかった……』

集中して自分の身体の中にある魔力をかき集めるが、魔力は少量しか集まらない。

これではとてもじゃないけれど『夢憑き』の男たちを相手には出来だろう。

だからといって、ここで陵辱が終わるまで隠れていることなんて出来るわけが無い。

少女は私の代わりに戦って、そして犯されているのだから自分だけが安全地帯にいて良いわけがない。

『これだけしか魔力がないとなると、最初の一撃で少女を助けて逃げるしかないわね……』

考え付いた策はヒットアンドウェイ。

少女を犯している『夢憑き』を最初の一撃で倒して、少女を救って逃げる。

私では全員を相手にすることはできないので、方法はそれしかなかった。

『夢憑き』への対処方は、とりつかれている相手の頭部への魔力の直接放射しかない。

つまりは嫌でも接近戦を挑まないとならない。

いまの私の能力でそれが出来るかどうかは一種の賭けのようなものだった。

『それでも、やらないとね』

そうでないと少女を助けることは出来ない。

危険でも私には少女を助ける為にそれをやる使命があった。

//ネージュ
「てやぁぁぁぁぁぁっ!!」

叫びながら、私は少女を襲っている『夢憑き』の男へと駆けていく。

少女を陵辱することに集中していた男が私に気がつくのが遅れる。

//男6
「な、なんだお前っ!!」

男が驚きながらそう言った時、私はすでに攻撃態勢に入っていた。

//ネージュ
「ええええいっ!!」

男の頭に自分の手を置いて、私は素早く魔力を流し込んでいく。

//男6
「うげっ、うげぇぇぇぇぇっ!!」

魔力を流し込まれてビクンビクンと男の身体が痙攣して、男は派手に地面へと転がった。

周りにいた男たちが一斉にこちらを向く。

//男4
「誰だお前っ!!」

//ネージュ
「誰でもいいでしょっ!!」

叫びながら殴りかかってくる男の攻撃を紙一重でかわすと、私の頭の上を男の拳が勢いよく通過していく。

風圧で髪の毛が何本か持っていかれるが、そんなことに驚いている暇もない。

私は攻撃をかわされて体勢を崩している男の背中に掌底を撃ち込む。

//男4
「ぐえっ!!」

男は私の攻撃をもろに喰らい、カエルの潰れたような悲鳴を上げながら地面へと倒れ込む。

//ネージュ
「これで二人……」

男たちを見て再び私は拳を構える。

仲間を倒された男たちの目の色が変わる。

人目でそれとわかるような敵意の瞳が私の全身にからみつく。

残り少ない魔力でどこまで戦えるかわからない。

だけどせめて、少女だけは助けたい。

私は自分自身に気合を入れると、男たちの中に捕らえられている少女の元へと走っていった。

//男1
「このっ!!」

//男7
「ぶっ殺せっ!!」

怒号を上げながら男たちが私に殺到してくる。

//ネージュ
「やぁぁぁぁぁっ!!」

身体能力を上げるために私は全身へと魔力を拡散させる。

私の全身を薄い魔力の膜が包みこみ、身体の奥からは力がわいてくる。

スピードも上がり、私は攻撃を仕掛けてくる男たちの横をすり抜けて背後から掌底を撃ち込んでいく。

もちろん魔力を賦与するのも忘れない。

頭に魔力を直接放射しないと『夢憑き』は倒せないが、これでも多少のダメージは与えることは出来る。

//少女
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はっ……」

たった少しの間動いただけだというのに、息が苦しい。

元々少ない魔力を無理矢理使っているのだ。

体力の消耗が激しいのも仕方ない。

//男3
「ざけんなっ、このまま逃げられると思うなよっ!!」

//ネージュ
「くっ、はぁっ……ふぅっ!! このっ!!」

//男3
「ぐはっ!!」

男の繰り出してきた拳にカウンターの掌底をあわせる。

私の攻撃は男の顎にヒットして、男の顎が砕ける衝撃が私の手に伝わってくる。

//ネージュ
「つ、つぎっ!!」

背後からの一撃をかわして、攻撃を加えてきた相手の腹部に蹴りを入れる。

魔力のこもった私の蹴りを喰らって、男が吹っ飛んでいく。

//男8
「な、なんだコイツ」

//男3
「つ、強すぎるだろ」

私の強さに男たちが怯んだのが伝わってくる。

ここがチャンスと思った私は少女の元へと駆け寄っていく。

私の予想通り、突っ込んできた私に恐れをなしたのか、男たちは私の前に道を開ける。

男たちを警戒しながらも、私は何とか少女の元へとたどり着くことが出来た。

//ネージュ
「助けにくるのが遅れてごめんなさい」

精液まみれでボロボロになっていた少女を抱え上げる。

私がいくら声をかけても、少女は反応してくれない。

完全に気を失っているようだった。

『早くここから離れて休ませないと……』

気を失っている少女の身体の下に自分の身体を入れて私は少女を背中に背負おうとする。

だけど、男たちはその隙を見逃しはしなかった。

//男8
「死ねやぁっ!!」

ここぞとばかりに男がしゃがみ込んでいる私の顔面めがけてキックを放つ。

紙一重でそれをかわし、空いている手で男を殴る。

男が苦しんでいるうちに、少女を背負い立ち上がろうとした瞬間、私は背中に少女もろとも攻撃を喰らってしまった。

//ネージュ
「きゃぁぁぁっ!!」

バランスを崩してしまい、少女もろとも私は地面へと転がってしまう。

ここがチャンスとばかりに、私の頭上に男たちの攻撃が振ってきた。

//ネージュ
「くっ、こ、このっ……」

地面を転がりながら男たちの攻撃をかわしていく。

だけど、まるで雨のように降り注ぐ男たちの攻撃をいつまでもかわし続けられるものではなかった。

//男2
「おらぁっ!!」

//ネージュ
「あうっ!!」

男の足で手を踏まれてしまう。

魔力で身体を覆っていたのでそんなにダメージはなかったけれど、私の動きが封じられてしまう。

そして、男たちはそのチャンスを見逃さなかった。

//男2
「いまだ、やっちまえっ!!」

//男8
「死ねやこのっ!!」

//男1
「このボケがぁっ!!」

//ネージュ
「はぐっ、ぐっ……あぅっ!!」

ドカドカと私の身体が蹴り飛ばされる。

『だ、だめっ……も、もう……魔力がっ……き、切れるっ……』

間の悪いことに、私の魔力が尽きかけ、身体から魔力がドンドン消えていく。

これで私の防御力は普通の人間並になってしまう。

その途端に私の受けるダメージが跳ね上がる。

//ネージュ
「あくっ、くっ……うぐっ……くぅ……」

//男8
「なんか急に弱くなりやがったな」

//男6
「チャンスだ、やっちまえっ!!」

『夢憑き』の男たちによる攻撃が激しさを増していく。

私はもう反撃をすることも出来ずに、攻撃を受け続けてしまう。

//男1
「喰らえっ!!」

//ネージュ
「きゃぁぁぁぁっ!!」

力一杯顔面を男に蹴られ、私は地面を転がっていく。

顔が焼けるように熱い。

立とうとしても、身体には力が入らない。

//ネージュ
「く、くぅ……」

//男1
「おっと、逃がさねぇぜっ!!」

嗜虐的な笑みを浮かべながら、男は私の上に馬乗りになると容赦なく私の顔面へと拳を落としてくる。

//ネージュ
「は、はぐっ!! が、はっ……や、やめっ……ぶっ!!」

何度も何度も顔面が殴られ、私は鼻から出血してしまう。

口の中も切れて口内に血の味が広がる。

『だ、だめっ……こ、このままだと……』

身体をねじって体勢を立て直そうとするけれど、男はそれを許さない。

さらに激しく拳の雨を私へと降らせてくる。

//ネージュ
「ふぐっ……は、はぁっ……こ、このっ……くっ、きゃっ……はぁっ……く、こ、このっ……うあぁぁっ!!」

痛みに呻きながら私は必死に抵抗を試みる。

だが所詮は多勢に無勢、私は手足まで別の男たちによって押さえつけられてしまう。

ガードすることも出来ずに、私は男の攻撃を喰らい続ける。

私の顔面は血まみれになり殴られたせいで、目が塞がってしまい視界が狭くなる。

もう少女を助けるどころではなくなっていた。

//ネージュ
「うぁ……あ、あぅ……はぁっ……く、くはっ……は、はぁ……」

//男1
「たくよぉ、手間をかけさせやがって」

散々に私を殴りつけていた男の手が止まる。

そのときにはもう、私には抵抗するだけの体力など残ってはいなかった。

全身が痺れ出血のせいで身体が冷たい。

どこからどうみても、私はボロボロの状態だった。

//男9
「ったく、やっと大人しくなりやがったか」

私が抵抗しなくなって気が抜けたのか、男が私の顔を覗き込む。

周りの男たちも私の手足を押さえつけるのを止めた。

//ネージュ
「ま、まだ……お、終わりじゃないっ!!」

//男9
「あん?」

私は気が抜けた油断している男の頭を掴む。

そして、身体に残っていた最後の魔力を集束させて男の頭へと魔力を流し込む。

//男9
「こ、このっ……うぁぁぁぁぁぁっ!!」

全身に電流が流れたかのように、男の身体が大きく痙攣する。

//男9
「あ、が……あ……」

頭部へと魔力が放出され、『夢憑き』の男がゆっくりと地面へと横たわる。

『正真正銘、これが最後の魔力……ごめんね、どうやら助けられなかったみたい……』

私の身体から力が抜けていく。

魔力はもうすっからかんで、身体はピクリとも動かない。

//男1
「こいつ、まだ余力を残してやがったのかっ!!」

//男4
「ぶっ殺せっ!!」

目を狂気の色に染めながら、男たちは再び私へと攻撃を加えてくる。

私はもう何も出来ずに、ただ男たちの攻撃を受け続ける。

男たちによって、私は一方的に殴られ蹴られていき、全身が痛みで軋む。

怒りに支配された男たちによる永遠とも思える暴行が終わった時に、私は指一本動かせないほどボロボロにされていた。

そんな状態の私に、男は欲望に支配された目を濁らせながら私の上へとのしかかってきた。

この後の自分を予測するのは、あまりにも容易すぎて……





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2014年01月06日

聖夜乙女雪乃 二章(10)

//雪乃
「くっ、くぅ……こ、このっ……うぁっ……くぅぅぅっ!!」

男たちの陵辱は終わらない。

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私は全身を精液まみれにされながら、未だに犯され続けている。

気のせいかもしれないけれど、私を囲む男の人数が増えているようにすら感じられてしまう。

男たちが私の目の前で黒山の人だかりになっている。

私はきっとここにいる全員を相手にしなければならないのだろう。

『や、やだ……そ、そんなのっ、絶対にむり……』

ここにいる男たち全員に犯され続けたらきっと死んでしまう。

//雪乃
「こ、このっ!! 離してっ、離してよぅっ!! や、やぁぁぁっ……」

犯されながらも、私は手足をバタつかせて抵抗する。

だけど当然、そんなものなど男たちにとっては対した抵抗でもない。

あっという間に押さえつけられて私は男たちにいいように犯されていく。

//男4
「ったく、暴れるんじゃねぇよっ!!」

//雪乃
「やぁぁぁっ、は、離せっ……離してぇっ!!」

//男6
「うるせぇよ、悲鳴上げてる暇あるならちゃんと咥えろよ」

//雪乃
「ふぐぅぅっ!!」

私の口内に男の肉棒がねじ込まれる。

一気に喉にまで男の肉棒が到達し、私は息をするのも苦しくなる。

//雪乃
「ふぐぅっ!! ふむぅっ……んっ、はぁっ……んんっ……はむっ……くっ、くはぁっ……んぐぅっ、んむっ……うむうううううっ!!」

//男6
「死にたくなけりゃ、ちゃんとするんだなっ」

//雪乃
「ふぐ、ふむぅっ!! う、うはぁっ……た、たすけっ……ふぐっ……ふむぅっ……」

『だ、だめっ……く、くるしっ……い、息がで、できないっ……』

肉棒を咥えさせらているせいで、私の脳に酸素が充分に回らない。

だというのに、男は快感を求めて私の頭を乱暴に前後に振っていく。

//雪乃
「ふぐぅっ!! ふむっ、んぐっ……あ、あひぃっ……ひぎっ……うぁぁっ……んんっ、んじゅっ……じゅっ……じゅるっ……んあぁぁぁぁっ……」

私の口の端からはヨダレと男の体液が交じり合った液体が漏れ出していく。

男が私の頭を上下に動かす度に、グチュグチュと私の口からは卑猥な男がたって、男たちをさらに興奮させていく。

//男6
「やべぇ、もうイクっ!!」

//雪乃
「ふむっ? ふむぅぅぅっ……ふ、ふぐぅっ……んじゅっ……じゅっ……んんんっ……や、やはっ……んぶっ……も、やぁっ……んんっ……くっ……は、はぁっ……んぶぅ……んぐっ……むぅぅっ……」

//男6
「おっと、逃がさないぜ」

//雪乃
「ふむぅぅぅっ?」

//男6
「出すから全部飲めよっ!!」

肉棒から口を離して逃げようとした私の頭を男は押さえつける。

そして、そのまま私の口内の奥深くで射精を開始した。

//雪乃
「ふぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

ドクドクと大量の精液が私の口内に流し込まれてくる。

吐き出そうとしても、男が私の頭を押さえつけたままなので肉棒を吐き出すことも出来ない。

このままでは窒息してしまう。

私は仕方なく、喉を鳴らして射精された精液を嚥下していく。

//雪乃
「うえぇ……ん、んくっ……んぐっ、ごくっ……んっ……んんっ……うあぁっ……はぁっ……あぅ……うぇぇっ……」

喉に絡みつく粘つく精液を何とか飲み込んでいく。

男は必死に精液を飲み込んでいく私の様子を満足そうに眺めていた。

//雪乃
「うあぁっ……は、はぁっ……うぇっ……うえぇっ……はぁっ、はぁっ……んくっ……はぁぁっ……」

男が最後の一滴まで残さずに私の口内へと射精を終え、やっと肉棒を私の口から抜く。

私の口を押さえていた栓が無くなり、私は飲み込めなかった男の精液を床に吐き出してしまう。

//男6
「あ〜あ、全部飲めよなぁ」

//雪乃
「そ、そんなのっ……む、無理にっ……き、決まってるでしょっ……」

口についた精液を腕で拭いながら、私は男を睨みつける。

//男7
「ったく、いい加減素直に慣れよなぁ」

//男8
「そうそう、素直になれば少しは優しくしてやっても良いんだぜ?」

私を見下ろしながら、男たちは勝手なことを言い始める。

もちろん私が男の言葉に素直に従うわけがない。

//雪乃
「だ、誰が……あんたたちの言うことなんか……き、聞くもんですかっ……」

//男7
「あぁそうですか、それじゃ乱暴に犯して壊してやるよっ!!」

//雪乃
「ひ、や、やぁぁぁぁぁっ!!」

男の合図に別の男たちが私の身体を押さえつける。

//雪乃
「や、やだっ……離せっ、離せぇぇっ!!」

//男7
「はぁ? なにいってるのお前、離せって言われて離す奴なんていねぇよっ!!」

私を心底馬鹿にした態度と声でそう言うと、男は身動きの出来ない私の膣内へと肉棒を挿入する。

もうすでに何本もの肉棒を受け入れていたとはいえ、こんなこと慣れる訳が無い。

私はまたしても悲鳴を上げてしまう。

//雪乃
「うあぁっっ……や、やめっ……く、くぅっ……はぁぁぁぁっ……あ、あひぃっ……や、やだっ……やだぁぁぁっ!!」

//男7
「嫌だって言ってる割には俺のをキツク絞め上げてるじゃねぇか」

そんなことあるわけが無い

私は口を開いて男に言おうとしたけれど、犯されている状態ではろくに言葉にはならない。

それでも私は男を睨みつける。

こんなことで私は負けるわけにはいかない。

そう強く思うことで何とか心を強く持とうとする。

//男7
「おら、イクぜぇっ!!」

男が激しく腰を振ったかと思うと、再び私の膣内へと射精が開始されていく。

//雪乃
「あ、やぁっ、いやぁっ……いやぁぁぁぁっ!! でてっ……また、でてるっ……やめっ……やめてっ……おねがいっ……お願いだからぁっ!!」

私の必死の叫び声も男たちには届かない。

ドクドクと私の膣内には男の精液が大量に流し込まれていく。

//雪乃
「やぁぁぁっ……ま、またっ……こ、こんなにっ……や、やだぁっ……できちゃぅっ……あ、あかちゃんっ……できちゃうよぅ……やぁっ……やぁぁぁ……」

//男7
「娘だったら俺が育ててやるから安心して妊娠しとけよ」

射精しながら男が下卑た笑い声を上げる。

妊娠など絶対にしたくない。

さっさとこの場から立ち去って膣内から精液を掻きだしたい。

だけど、男たちは私が逃げることを許さずに、すぐに次の男が私の膣内へと肉棒を挿入してくる。

//雪乃
「や、ま、またっ、も、もぅっ……やぁぁぁぁぁっ!!」

男の肉棒で激しく膣内がかき回される。

散々に犯しつくされ、私の身体は自分の意思とは裏腹に男の肉棒に反応してしまう。

//雪乃
「ひやぁぁぁぁっ!! だ、だめぇっ……も、やぁっ……だめなのっ……へ、へんにっ……うあぁぁっ……やぁぁぁぁっ……ひぁぁぁぁっ!!」

『だ、だめっ……このままだと変になっちゃう……はやく、早く終わってよぅ……』

嫌でも襲い掛かってくる快感に必死に耐えながら、私は早くこの陵辱が終わって欲しいと願う。

『夢憑き』とかいう男たちに何度も何度も犯されるなんていうことはいつまでも我慢できることではない。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ!! ま、負けないっ……こ、こんなのっ……ま、負けないんだからぁっ……うぁぁっ……はぁっ、あひっ……んくぅっ!! やぁぁっ……」

//男3
「おいおい、コイツなんか寝言を言ってるぜ?」

//男4
「負けないもなにも、誰が見ても、もう惨敗してるじゃんかなぁ?」

//男2
「違いねぇ、完全な負け犬だよな」

私の言葉を聞いて、男たちが笑う。

私を心底馬鹿にした男たちの笑い声が私の耳に届く。

悔しくて悲しかったけれど、私にはどうすることも出来ない。

笑われるのが辛くて、私は心が折れそうになってしまう。

だけどここで絶望などしたら、それこそ男たちの言うとおりにただの負け犬になってしまう。

陰鬱な気分に襲われながらも、私は必死に男たちの陵辱に耐え続けていた。

//男9
「出すぜっ!!」

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ、いやっ、や、やだっ……いやぁぁぁっ!!」

もう何度目かもわからない射精が私の膣内で開始される。

下腹部に生暖かい感触が拡がっていき、私はその気持ちの悪さに身体を震わせる。

//雪乃
「ま、またっ……な、なかっ……やぁぁぁっ……あ、熱いのがっ……で、でてっ……やぁぁぁっ……や、ひぁぁぁぁっ……も、やぁっ……やだぁ……」

射精して満足したのか、男は私からさっさと離れていく。

だが私はまだ解放されない。

すぐに次の男が出された精液を掻き分けて、私の膣内へと挿入を開始する。

休む暇もなく、私はまた犯されていく。

//雪乃
「ひやぁぁっ、あ、あひっ……も、もぅっ……やぁっ……ぬ、ぬいてっ……も、だめっ……ひぎぃっ……だめっ……だめぇぇっ……」

大量の精液を出されたからだろうか、不意に私の腹部が音を立てる。

グルルと獣の鳴き声のような音がした途端に私の下腹部が鈍痛を伝えてきた。

『うあぁっ……お、お腹っ……い、痛いッ……』

下腹部の痛みに私の肛門が疼く。

//雪乃
「ひぁぁぁっ……あ、あぅっ……ん、んくっ……はぁぁぁっ……あ、あひっ……くっ、くふっ……うあぁぁぁっ……お、おねがっ……も、もぅっ……や、やめっ……ふぁぁぁっ……あ、あひっ……ぐぅっ……ひぎぁぁぁっ!!」

脂汗をかきながら私は苦悶の表情を浮かべる。

気を抜くと、漏れてしまいそうだ。

私は犯されながらも必死に耐える。

だけどそんなのはいつまでも持つわけが無かった。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ……んむっ、んぐぅっ!! んじゅっ……がぁっ……は、はぁっ……んんんっ……んくぅっ……た、たすけっ……ふぁぁぁっ……あ、あひぃっ……んぶっ……ぶっ……ふぶぅっ!!」

挿入されて、さらにフェラまで強要されているのだ。

こらえようとしても、私の様子がおかしいことはすぐに男たちに知られてしまう。

//男2
「何かコイツ様子がおかしくねぇ?」

//男4
「だな」

//男3
「あれだ、漏らしそうなんじゃねぇの?」

//雪乃
「ふぐぅっ!! ふむっ……んんっ……んぐぅっ……んじゅっ、じゅるっ……んはっ……は、はぁっ……はむっ……んぶっ……ふむぅっ……」

男の言葉に私はドキリとしてしまう。

腹痛が男たちにバレてしまったら何をされるかわからない。

私がいくら懇願したところで、男がトイレに行かせてくれる保障などないし、それどころかここで漏らせと言いかねない。

だから私は平静を装おうとしたけれど、私の顔の変化を男たちは見逃さなかった。

//男3
「どうやら、正解みたいだ」

//男2
「どうする? ここで漏らしてもらうか?」

//男4
「当たり前だろ、こんな面白いことここで見なくてどうするんだよ」

//雪乃
「ふぐうっ!?」

『そ、そんな……こ、こんなとこでっ……も、漏らしたくなんてない……』

好き勝手なことを笑いながら話、男たちが犯されている私の側へとやってくる。

もちろん私は逃げようとしたけれど、逃げられるわけが無い。

//男4
「さて、犯されながら漏らしてもらおうか」

//雪乃
「ふぐぅっ!! ふぐっ……はぁっ、や、やめっ……お、おねがっ……ふぁぁぁっ……あひっ……ふぁぁぁっ!!」

//男4
「ははっ、何を言ってるんだかわからねぇよ」

男は笑いながら犯されている私の腹部に手を当てる。

その顔は、何か面白いことを思いついた子供のように残酷な顔だった。

//雪乃
「や、やだっ……な、なによっ、一体どうする……つ、つもりなのっ……」

//男4
「そう怯えるなよ」

見た目は優しそうな男の笑顔。

だけどそれが信じられないものであるのは理解している。

私はきっとこの男に酷いことをされるのだ。

緊張を解かずに、私は男が置いた手を見つめる。

//男4
「苦しそうだからさ、楽にしてやるだけだからよっ!!」

男はそれだけ言うと、私の腹部に置いた手で思いっきり私の腹部を押した。

//雪乃
「ひっ、ひぐぅぅぅぅっ!!」

私の腹部が男の手によって圧迫され、今にも私の腹部が破裂してしまいそうな痛みが私を襲う。

冷や汗を流しながら、私は漏らしてしまいそうになるのを必死に耐える。

//雪乃
「ひぐぅっ!! や、やめっ……やめっ……てっ、お、おねがいっ……だ、だからぁっ……く、くるひっ……ひぁっ……ぎぃ、ひぐぅっ……」

//男4
「ほらほら、我慢なんかするなよ」

//男7
「そうだぜ、さっさと漏らせよな。 一部始終見ててやるからよぉ」

//男5
「だな」

//雪乃
「ふぐ、ふぎぃっ……だ、だれがっ……も、漏らしたりっ……す、するもんですかっ……はぁっ……く、くぅっ……ふぁぁっ……あ、あぎぃっ……」

漏らしそうになるのを歯を食いしばって必死に耐える。

だけど自分の意思とは裏腹に、私の限界は近い。

どうにかしないと、本当に男たちの前で私は漏らしてしまうことになってしまう。

『や、やだっ……そんなのっ……ぜ、絶対に……いやぁっ……』

//雪乃
「ふくっ……くっ……や、やめっ……やだっ……も、お、お願いっ……だ、だからっ……はぁっ……はふっ……くっ……やぁぁっ……」

//男4
「なかなか耐えるなぁ。どれ、もう少し強く押してみるか」

//雪乃
「そ、そんなっ……や、やぁっ……も、もぅ……やめっ……やぁぁぁっ!!」

男は私の腹部に置いた手をさらに押し込んでくる。

それはまるで男の全体重がのしかかっているかのようだった。

//雪乃
「あ、あぎぃっ……も、だ、だめっ……た、たすけっ……あ、はぁっ……やぁ……ひぁっ……あああっ……」

もう私の身体には力が入らない。

本当にもう漏らしてしまう。

そんなギリギリの状態の私に、男が不意に話しかけてくる。

//男4
「漏らしたくないなら、お願いしてみろよ」

//雪乃
「お、お願いっ……?」

//男4
「あぁ、ちゃんとお願いできたら許してやってもいいぜ?」

//男5
「はは、そりゃ面白そうだな」

//男7
「あぁ、色っぽくお願いしてみろ」

//男2
「俺は奴隷っぽくお願いするのが良いかな」

男の提案に乗った別の男たちがニヤつきながらそれぞれ好き勝手なことを口に出す。

こんな下種な男たちの希望など聞きたくは無いし、本当に私が男たちの言うとおりの言葉を言ったところで解放されるとは限らない。

だけど、言うことを聞かなければ私は男たちに囲まれたこの場所で漏らすことになってしまう。

そんなこと、とてもじゃないけれど耐えられるものではない。

『ど、どうしたら……いいのよ……』

私が考えている間にも男は腹部を押し続けている。

もう本当に限界だ。

これ以上はもう耐えられない。

そう思ったら、私の口からは許しの言葉が口をついて出ていた。

//雪乃
「お、おねがいっ……ですっ……おねがいですからっ……はうっ、ゆ、ゆるしてっ……く、くだっ……さいっ……はぁぅ……ゆ、ゆるしてっ……」

//男4
「駄目」

//男7
「だな。全然色っぽくもねぇし、奴隷っぽくもねぇ」

//雪乃
「そ、そんなっ……」

//男4
「しょうがねぇな、盛大に漏らすか?」

//雪乃
「ひっ、や、やぁっ……いいますっ……いいますからっ……お願いですからっ……やめっ……やめてぇっ……」

子供のように駄々をこねながら、私は男たちに泣きつく。

男は私にもう一度チャンスをくれたのか、手の動きを少しだけ緩めてくれた。

ここで男の望む言葉を言わなければ、限界ギリギリの私はもうここで漏らすことになってしまうだろう。

『た、助かるためっ……助かるためだからっ……い、いまだけっ……が、我慢しないと……』

//雪乃
「お、お願いですっ……は、はぁ……あ、あとで……私を好きにしてか、かまいませんからっ……わ、私のっ……」

//男4
「肉奴隷の私、だろ?」

私は口答えせずに男の言葉にしたがって言い直す。

こんなことろで逆らったところでどうにもならない。

//雪乃
「に、にく……ど、奴隷のっ……わ、わたしをっ……好きにしてっ……か、かまいませんからっ……」

//男6
「全然聞こえねぇよ、もっと大きな声で言えよ」

//雪乃
「に、肉奴隷のっ……わ、わたしをっ……す、好きにしてっ……か、かまいませんっ、からっ……な、なかだしっ……さ、されっ……てもっ、も、文句い、言わないからっ……た、と、トイレっ……トイレにっ……い、行かせてく、くださいっ……お、お願いっ……お願いしますぅ……」

//男6
「まぁまぁか?」

//男3
「だなぁ」

//雪乃
「そ、それじゃぁ……」

//男4
「あぁ、もう満足したから漏らせよ」

//雪乃
「そ、そんなっ!!」

驚く私を尻目に、男は私の腹部を思いっきり押す。

その圧迫感に私はもう耐えられなかった。

//雪乃
「ひやぁぁぁぁぁっ!! や、やぁっ……だ、だめっ……だめなのっ……ひあぁっ……ひぎっ……やぁっ……み、みないでっ……あ、あふっ、あぁっ……あふぁぁぁぁっ……ひぁっ……やぁぁぁぁぁぁっ!!」

ビクンと私の身体が弓なりになり、その瞬間、私の肛門からは私の便が勢いよく漏れだしていく。

//男4
「汚ねぇな、漏らしやがったぞコイツ」

//男3
「くせぇなぁ」

//男8
「犯されてウンコ漏らすなんて最悪だな、コイツ」

意地悪な男たちの言葉が私の胸に突き刺さる。

悲しくて恥ずかしくて逃げ出したかったけれど、私にはもうそんな力など残ってはいない。

男たちの言葉を嫌でも耳にしながら、私は糞尿を漏らしていく。

そんな自分は酷く惨めだった。

//雪乃
「やぁぁぁ……み、みないでっ……みないで……よぅ……も、やぁ……こ、こんなの……やぁ……」

私の身体が自分の糞尿の中に倒れ込む。

力尽きた私は立ち上がる気力も無く、糞尿の中で意識を失っていったのだった。





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聖夜乙女雪乃 二章(9)

//男1
「ふぅ、なかなか気持ち良かったぜ」

最後の一滴まで精液を私の膣内に出して、男が満足そうに私を見て笑う。

そんな男の顔など見たくは無い私は男から顔を背ける。

//男1
「おいおい、そんな邪険にするなよ」

私の膣内に出したばかりだというのに、男は肉棒を抜かずに私を突き上げる。

//雪乃
「ひぁうっ!!」

敏感になっている私の身体は、男が一回突いただけで反応してしまい声を漏らしてしまう。

男はそんな私の様子が面白いのか、さらに激しく腰を突き上げてくる。

//雪乃
「ふぁぁぁっ!! や、やめっ……いまはっ……やぁっ……ひぁっ……あああああっ!!」

//男1
「ひゃははは、一発やっただけなのにすげぇ乱れようだなぁ」

//雪乃
「ひやぁっ!! そ、そんなことっ……い、言わないでっ……ひぎぃ……ひぁぁぁっ……」

男が腰を動かすたびに、私と男の結合部からはグチャグチャという卑猥な男が聞こえる。

嫌なのに、逃げたいのに、そう思っていても私の身体は自分の思うようには動いてはくれない。

たった一回犯されただけだというのに、腰が抜けてしまったみたいだった。

//雪乃
「やぁぁ……も、やぁっ……た、助けてっ……助けてよぅっ……こんなのっ……もうやだぁっ……お、お願いだからぁっ……」

瞳から涙を流しながら、私は男に向かって必死に懇願する。

だけど男は全く聞く耳を持ってはくれない。

それは周りの男たちも同様で、相変わらず欲望に満ちた瞳で私をみつめながら辺りを取り囲んでいる。

男たちは、早く自分の順番が回ってこないものかと待ちわびているようだった。

残りの男たちも私が相手をしないといけないのだろうかと不安になる。

とてもじゃないけれど、私にはこれ以上は耐えられない。

//雪乃
「お、おねがいっ……も、や、やめっ……ひぁぁっ……やめてっ……く、くださいっ……お、お願いだからっ……はぁっ……す、すこしっ……や、やすまっ……休ませてっ……ひぁっ……ああああっ……」

//男1
「はぁ? 駄目に決まってるだろ。いま気持ちの良いところなんだからっ!!」

//雪乃
「そ、そんなっ……ひぁぁぁっ……あ、やぁっ……そんなっ……ひぁぁぁぁっ!! ひぎっ……うあぁぁぁっ……あ、あふぁっ……ひぁぁっ!!」

男は自分の欲望を満たす為だけに私の膣内をかき回していく。

さっきと同じ勢いで私の膣壁が肉棒でこすられて、私は悲鳴を上げてしまう。

私の許しを請う言葉は、自分の悲鳴にかき消されていく。

//男4
「おいおい、お前一回やってるんだから代われよなぁ」

//男1
「うるせぇな、ちょっと待ってろよ。 すぐに終わらせるからよぉ」

不満の言葉を上げる別の男に向かってそう言い放つと、男はラストスパートに向けて腰を激しく動かし始めた。

//雪乃
「ひ、ひぁっ、ひぁぁぁぁっ!!」

//男1
「後がつかえているから激しくいくぜぇ!!」

//雪乃
「や、やぁぁぁぁぁっ!! だ、だめっ……こ、こわれっ……わ、わらひっ、こ、こわれっ……ひぁぁぁっ……ひやぁぁぁぁっ!!」

私の膣内を壊すくらいの勢いで、男が肉棒を突き入れてくる。

身体が引き裂かれてしまいそうな痛みが私を襲う。

痛みに耐え切れずに、私は逃げ出そうとするけれど、男がしっかりと私の腰を掴んで離さない。

//雪乃
「やぁぁっ!! い、痛いからっ……も、もぅ……やぁっ……やめっ……んくっ……ひぎぁぁぁっ……あふっ……いやぁぁぁっ!!」

//男1
「ったく、ジタバタ暴れるんじゃねぇよ。 おら、二発目イクからしっかり味わえよ」

//雪乃
「ひ、やぁっ、やめてっ!! お、お願いですっ……お願いだからっ……ひ、もうやぁっ……やだぁぁぁぁっ!!」

私の願いも虚しく、再び私の膣内に男の肉棒から精液が放たれていく。

二回目だというのに、精液の量は一向に減らずに、私の膣内を満たしていく。

//雪乃
「や、やぁぁぁぁ……で、出てるっ……ま、またっ……出てるよぅっ……やぁ、もぅっ……いやぁぁぁぁ……」

私の身体が男の身体の上で射精されたショックでヒクヒクと痙攣する。

男は射精して満足したのか、乱暴に私を引き離す。

地面に投げ出された私は、立ち上がる気力も無く、グッタリとその場へと横たわる。

私の膣からは、肉棒という栓がなくなったせいで男の射精した精液が漏れ出して私の股間を濡らしていた。

//雪乃
「や、やぁ……こ、こんなに、い、いっぱい出されちゃったらっ……あ、赤ちゃん、赤ちゃん出来ちゃうよぅ……うっ……ひっく……」

//男4
「さてと、やっと俺の番かよ」

声のした方向へと視線だけを向けると、そこには私を見下ろして男が立っていた。

男は興奮して血走った目で私を見ている。

股間も大きく盛り上がり、すぐにでも私を犯そうとしていた。

『や、やだ……もう、こ、これ以上は……いや……』

私の脳裏に過去の出来事が蘇る。

いつまでも男たちのなすがままではいられない。

助けを求めたって、ここには誰も助けになんて来ないのだから。

この状態を打開するには、ここにいる自分一人でどうにかするしかない。

『い、いつまでも……こ、このままじゃいられない……』

私は立ち上がろうと手足に力を込める。

陵辱されてすでにボロボロの私の身体は、それでもゆっくりと弱々しくだけど立ち上がっていく。

『み、見てなさいよ……い、いまにっ……め、目にモノ見せてやるんだから……』

自分の心を鼓舞しながら、私は必死に立ち上がる。

そんな私の様子を最初は面白がって見ていた男たちだったが、私の必死な姿に慌て始める。

//男2
「お、おい……なんだよコイツ」

//男3
「あんだけ犯されたクセにまだ抵抗しようっていうのかよ」

//雪乃
「あ、当たり前でしょ……わ、わたしをっ……い、一体誰だと……お、思ってるのよ……」

男たちに言い放って、私は魔力を集めようと集中する。

少しでもいい、少しでも魔力が集まれば囲みを突破して逃げることも出来るだろう。

『お願い、力を貸して……』

私の拳へと魔力が集まってくる。

『も、もう少し……』

//男5
「おおっと、そこまでだ」

いつの間にかに私の後ろへと回った男が、私の腕を捻り上げる。

ギリギリと腕を捻られ、私の悲鳴と共に魔力が霧散していく。

//雪乃
「あぅっ!! や、やぁっ……い、いたっ……離してっ、離せぇっ!!」

//男5
「うるせぇな、黙らないと折るぜ?」

男は私の腕をガッシリと掴んで離さない。

それどころか、関節が壊れるかと思うくらいの力で男は私の腕を固定する。

下手に抵抗などしたら、男は躊躇なく私の関節を破壊するだろう。

//雪乃
「うっ、くっ……」

さすがに腕を破壊されるのは嫌だ。

悔しいけれど、私は仕方なく抵抗を止める。

大人しくいうことを聞いた私に満足したのか、男は腕を捻り上げる力を弛めてくれる。

だけどまだ離してはくれない。

男が隙を見せるまでここは素直にしておいた方が良いだろう。

//男2
「やっと大人しくなりやがったなぁ」

//男3
「ったく、手間をかけさせやがってよぉ」

ゾロゾロと私の周りに男たちが寄ってくる。

//雪乃
「や、やだっ……こ、こないでっ……くるなぁっ!!」

//男5
「おっと、下手なことをしたら……わかってるよなぁ?」

冷たい男の一言が私の胸に突き刺さる。

それだけで、私は腕を壊されたときの痛みを想像してしまい、抵抗する気力を奪われてしまう。

//雪乃
「う、うぅ……」

男たちがにじり寄ってくるけれど私は何も出来ない。

無抵抗な私に男たちは肉棒を露出しながら襲い掛かってくる。

//雪乃
「いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!」

周りを男たちの肉棒に囲まれて、肉棒の嫌な臭いに私は顔を歪ませる。

男たちによって、私はあっという間に引き倒されて身体を押さえつけられ、強引に肉棒を挿入されてしまう。

//雪乃
「うぁっ、やぁぁぁっ!! 抜いてっ……ぬ、抜いてよぉっ……いやぁっ……やぁぁぁぁっ!!」

//男3
「このっ、暴れるんじゃねぇよ」

//雪乃
「やだぁっ!! もっ、や、やぁっ……助けてっ!! いやぁっ……やぁぁぁっ!!」

//男2
「さて、俺はこっちを貰うかな」

私の口内に男の肉棒が無理矢理ねじ込まれる。

//雪乃
「ふぐぅぅぅっ!!」

慌てて吐き出そうとするけれど、男は私の頭を押さえつけてそれを許さない。

口内に肉棒の嫌な味が広がり私は思わず吐きそうになってしまう。

//雪乃
「ふむっ……ふぐぅっ!! ふむっ……んっ、んくっ……ふぁぁっ……ふぁぁむっ……んはぁっ……はぁっ……あ、あむっ……んんっ……んんんっ!!」

//男2
「ちっ、もっとちゃんとしゃぶれよな。 これだから素人はよぉ」

腰を私の口内に打ちつけながら、男がそんなことを口に出す。

一言文句を言ってやりたかったけれど、私にはそんな余裕はなく、ただキツイ目で男を睨むことしか出来ない。

だけど、私がいくら睨んだところで男たちは全く動じない。

結局のところ、私には男たちを倒す手段が何一つないことをわかっているのだ。

//男4
「ただ待ってるのもつまらねぇから、俺はコレでしごいてみるかな」

男の一人が私の髪を肉棒へと巻きつけていく。

//雪乃
「ふぐぅっ?」

突然のことに驚く私を尻目に、男は自分の肉棒に私の髪の毛を巻きつけると、そのまま自分の手で肉棒をしごき始めた。

『や、やだ……気持ち悪い……やめて、やめてよぅ……』

//男4
「スベスベしてなかなか気持ちいいわコレ」

//男6
「マジかよ、俺も試してみるわ」

別の男が同じように私の髪を肉棒へと巻きつけていく。

手にも無理矢理肉棒を握らされ、私の身体のあらゆる部分が肉棒によって犯されていく。

//雪乃
「んむっ……はぁっ……や、やぁっ……んんむっ……んくっ……や、やめっ……んぶっ……んんっ……も、もぅっ……ふぁぁぁっ……あっ……ひぁぁぁっ……」

肉棒を咥えさせられた私はろくに悲鳴を上げることも出来ない。

息苦しさと嫌悪感に私は顔を歪ませているというのに、周りの男たちは誰一人助けてはくれない。

それどころか、他の男たちも肉棒を露出させながら順番を待っている。

我慢できないのか、自らの肉棒をしごいて自慰をしている男の姿まであった。

男たちの瞳は血走り、これが『夢憑き』になった男たちの姿なのだろうかと私は恐怖してしまう。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ……や、やぁっ……こ、こんなとこっ……ん、んぐっ……み、みないでっ……みないでよぅっ……んぐっ……んむっ、ふむぅっ……」

『だ、だめっ……も、もぅ……く、苦しくてっ……こ、こんなのっ……こんなのもう……た、耐えられないっ……』

ヒクヒクと私の身体が小刻みに痙攣する。

そんな状態だというのに、男は限界が近いのか、乱暴に私の膣内をかき回していく。

//雪乃
「んぶっ、んぶぅぅぅぅっ!! や、やぁっ……は、はげしっ……ふぁぁぁぁっ……あ、あひぃっ……あ、はぁぁぁぁっ……」

//男2
「叫んでねぇで、もっとちゃんと咥えろよ」

//雪乃
「ふむぅっ!! んぐっ……んんっ……んはっ、はぁっ……はぁむっ……んむっ……じゅるっ……んぶっ……うぁ……はぁぅ……」

私の身体から力が抜けていく。

もう抵抗する気力など全く無い。

私は早くこの時間が過ぎ去るのを願うことしか出来なかった。

//男3
「そろそろイクぜ」

//男2
「こっちもだ」

男たちの肉棒から、私の身体へと一斉に精液が放たれる。

//雪乃
「ふぁぁぁぁぁっ……や、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

身動きできない私には避けることなど出来るわけもなく、私は男たちの精液を受け止めさせられる。

全身が精液まみれになり、口内も膣内も男たちの精液で汚されていく。

//雪乃
「んんっ、んんんーっ!!」

//男2
「おっと、吐き出すんじゃねぇぞ」

男は私の口内から肉棒を抜かずに、私の頭を押さえつける。

その間にも私の口内には男の精液が大量に流し込まれてくる。

窒息しそうな苦しさの中、私は仕方なく喉を鳴らして男の精液を飲み込んでいく。

それでも生臭い精液など大量に飲み込めるものではない。

飲み込めなかった精液が私の鼻からあふれ出してきていた。

//雪乃
「ふぐぅっ……ふ、ふむぅっ……んんっ……んっ……はぶっ……う、うううっ……」

//男2
「ぎゃははは、みろよコイツ、鼻から精液出してるぜ?」

//男6
「マジかよ、超汚ねぇなぁ」

精液まみれの私の姿を見て男たちが下品に笑う。

男たちに笑われる自分の姿が情けなかった。

//雪乃
「うぁぁ……あ、あぅ……ふぁぁっ……あ、あひぃっ……はぁっ、はっ……はぅっ……ひぁぁっ……あ……はぁ……」

やっと男たちの射精が終わった。

射精をした途端、男たちは私から離れていく。

これでやっと終わる。

私はそう思ったけれど、どうやらそれは甘かったようだ。

別の男たちがグッタリとしている私を取り囲む。

さっきまで見ていた男たちだ。

//男7
「やれやれ、やっと順番が回ってきたぜ」

//男8
「我慢した分、充分に愉しませてまらうぜぇ?」

//雪乃
「や、やぁ……もうやだからっ……こ、こないでっ……こっちっ……こないでっ……も、もぅ……お、犯さないでよぅっ……や、いやぁぁぁぁっ!!」

私の身体が男たちによって再び陵辱されていく。

どうしようもない悲しみに包まれながら、私は終わりの見えない陵辱に絶望することしか出来なかった。

『も、もぅやだぁ……早く終わって、終わってよぉ……』





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聖夜乙女雪乃 二章(8)

身体を丸めて許しを乞うていると、痛みの中でふと昔の記憶が蘇ってくる。

それは思い出したくも無い記憶。

私がいじめられていた頃の記憶だった。

あのときも、私はこうして地面に丸まって泣きながら許しを請うていたのだ。

『や、やだ……なんで……』

記憶の奥底に封印したはずなのに、身の毛のよだつような悪夢は容易く蘇ってしまった。

ガタガタと私の身体が震え、歯がカチカチとなり、息も荒くなってしまう。

『やだ……もう、やだ……やだよ……』

昔の記憶といまの状況がリンクしてしまい、私はもう頭がどうにかなりそうだった。

暴力の真ん中で、私は子供だったあの時のように身体を小さく丸めて、必死に許しを請う。

//雪乃
「やめて、もうやめてよぉ……お、お願いだから……ゆるしてよぅ……」

地べたに丸まって許しを請う自分は何て情けないんだろう。

だけど、完全に心が折れてしまっている私は立ち上がることが出来なかった。

男たちは相変わらず攻撃の手を緩めてはくれない。

身体のアチコチが痛いし、頭を何度も殴られて気を失いそうになってしまう。

このままだと気絶してしまうかもしれない。

私がそう思ったときだった。

不意に私への攻撃が止んだのだ。

//雪乃
「え……?」

不思議に思いながら、私は恐る恐る視線を上げる。

そこには、好色そうな顔をした男たちの姿。

男たちは、まるで飢えた肉食動物のような瞳で私をジッと見ていた。

//雪乃
「ひっ……」

私の口から小さな声が漏れる。

男たちの顔を見ると、これからされるであろうことが容易に予想されてしまい、私は身体を硬直させてしまう。

逃げようとしても、私の身体は動かなかった。

//男1
「うへぇぇぇ」

言葉ともうめき声ともつかない声を上げながら、男の手が私の身体へと伸びてくる。

//雪乃
「や、やだっ……触らないでっ!!」

力を振り絞って、私は男の手を振り払う。

//男1
「ちっ、クソが抵抗しやがってっ!!」

男が忌々しげに呟き、乱暴に私の頬をはたく。

痛みが顔全体に広がり、殴られた頬が熱を持つ。

男はそれを何度も何度もしつこい位に続けてくる。

//雪乃
「や、いやぁぁぁっ!!」

頬を殴られる度に私は悲鳴を上げる。

私の悲鳴を聞くのはそんなに楽しいことなのだろうか、それとも興奮しているからなのだろうか。

男の瞳はいつの間にかランランと気味の悪いくらいに怪しく光っていた。

さっきまでの濁った瞳とは大違いだ。

//雪乃
「や、やだっ……触らないでっ……触らないでよぉっ!!」

身体のアチコチに男たちの手が伸びてくる。

男たちはもう殴ってはこなかったけれど、触られるのも気色が悪い。

私の肌を見て興奮しているのか、男たちの股間は大きく盛り上がっていた。

『や、やだ……このままだと犯されちゃう……そんなのやだ……』

殴られるのも犯されるのも嫌だ。

恐怖に駆られた私は子供のようにジタバタと暴れまわる。

その姿は惨めなものだったかも知れないけれど、私にはそんなことを気にしている余裕などない。

過去のいじめられていた頃の記憶がフラッシュバックしたせいで、私の精神は子供時代に戻っているみたいだった。

//雪乃
「やだっ、やだぁぁぁっ!!」

//男1
「ちっ、大人しくしろよ」

//雪乃
「やぁぁぁぁっ!! 触らないでっ、こないでよぉっ!! 離してっ、離してぇっ!!」

//男1
「うるせーな」

いくら言っても大人しくならない私に腹が立ったのか、男が私を力一杯殴りつける。

//雪乃
「ひぐぅっ!!」

力ませに頬を殴られ目の前が一瞬真っ暗になってしまう。

すぐに視界は戻ったけれど、殴られたショックで私の抵抗は弱いものになる。

//男1
「おらぁっ!!」

//雪乃
「やぁぁぁっ!!」

今度は腹部を殴られてしまい、あまりの衝撃に私の身体が九の字に曲がる。

//男2
「俺にも、殴らせろよ」

//雪乃
「や、やだ……も、もぅ……やめてっ……いやぁぁぁっ!!」

男たちがよってたかって私を痛めつける。

四方八方から男たちの手や足が伸び私を襲い、私はろくにガードも出来ずに攻撃を受け続けてしまう。

//雪乃
「もうやだ……お、おねがいっ……だからっ、やめっ……やめてよぅ……」

ふるふるこ小刻みに震えながら、私は必死に男たちに懇願する。

そんな自分の姿はとても情けないものだったけれど、私にはもう自分一人だけでは立ち上がるだけの気力はなかった。

//男1
「殴られたくないか?」

私の顎を乱暴に持ち上げて、男が私の顔を見る。

男の言葉に、私は子供のようにウンウンと何度も頷く。

//男1
「そうだなぁ、素直になれば殴らないでやるよ」

//雪乃
「えっ?」

男が何を言っているのかわからない。

素直になるということはどういうことなのだろうか。

そんな風に私が逡巡していると、周りの男たちが一斉にズボンを脱ぎ始める。

//雪乃
「ひっ!! な、なにを……」

男たちの突然の行動に驚いてしまう。

目の前にさらされる肉棒に、私は慌てて目を背けようとするけれど、男が頭を押さえつけてそれを許さない。

//男1
「おら、ちょんと見ろよ。 これから俺たちのコレでお前を犯してやるんだからよ」

//雪乃
「そ、そんな……」

//男2
「嫌なら別に良いぜ。 そうしたらまた言うこと聞きたくなるように殴ってやるからよ」

//男3
「ま、その途中に死ぬかも知れないけどな」

血も涙もない男の言葉に震えてしまう。

男たちは、私が言うことを聞かなければ本当にまた私を殴るだろう。

しかも手加減無く。

男たちの言うとおり、私は殴られ続けて死んでしまうかも知れない。

『い、言うこと聞くしかないよね……』

死にたくは無い。

だからといって、ここから逃げ出す為の策など私には何も思いつかない。

死なない為には男たちの言うことを聞くしかない。

//雪乃
「わ、わかったわよ……」

//男1
「そうそう、最初からそう言えば殴られずに済んだのによ」

//男2
「バカだから仕方ねぇんだろ?」

一人が言った言葉に周りの男たちが笑う。

悔しかったけれど、私は唇を噛んで耐える。

ここで余計なことを言ったところで、どうにもならないのだから。

//男1
「さてと」

男が肉棒を露出させたまま地面に横たわる。

//男1
「おら、跨がれよ」

//雪乃
「えっ?」

男が私に命令する。

//男1
「ったく、イチイチ言わないとわからないのかよ。 自分で俺に跨って俺のチンコ入れろって言ってんだよ」

//雪乃
「そ、そんな……」

男の言葉に愕然としてしまう。

自分から男の肉棒を受け入れるなんて、そんなこと私に出来るわけが無い。

男はそんな私の気持ちを察したのか邪悪な笑みを浮かべて私を見る。

//男1
「別に言うこと聞かなくても良いんだぜ? その代わり、わかってるよなぁ?」

無言の圧力を感じてしまう。

言うこと聞かないなら、殴って言うことを聞かせるということなのだろう。

もう痛い思いをするのは嫌だ。

私は恐る恐る身体を動かして、男の身体の真上に立つ。

//雪乃
「うっ……」

//男1
「ほら、どうしたよ」

男に促されて、私は腰を下ろしていく。

私の股間に男の肉棒が当たり、私は思わず飛びのいてしまう。

//男1
「ちゃんとしっかり握って、入れろよ」

//雪乃
「わ、わかってるわよ……」

意を決して、私は男の肉棒を握る。

ビクビクと脈打つ男の肉棒が気持ち悪いけれど、私は耐えながら自分の股間に肉棒をあてがう。

//雪乃
「う……うぅっ……」

ゆっくりゆっくりと、私は自分の股間へと男の肉棒を挿入していく。

だけど、男は我慢が出来なかったのか一気に腰を突き上げて私の膣内へと肉棒を乱暴に挿入してきた。

//男1
「おらよっ!!」

//雪乃
「ひぁっ、ひやぁぁぁぁっ!!」

いきなり肉棒を挿入されてしまい、私は絶叫してしまう。

//雪乃
「うあぁぁっ……や、やぁ……はぐっ……うううっ……」

//男1
「なかなかキツクて気持ちイイぜぇ」

私の膣内を味わいながら、男が激しく腰を突き上げる。

腰を浮かせて逃げようとしても男が腰を掴んで私を逃がしてはくれない。

ガンガンと下から肉棒で突き上げられ、私の膣内の奥深くに男の肉棒が届く。

//雪乃
「いやぁぁっ!! は、はげしっ……も、ふぁぁっ……ぬ、抜いてっ……抜いてよぉっ!!」

//男1
「はっ、誰が抜くかよ」

私の声を無視しながら、男はさらなる快楽を求め、さらに激しく腰を突き上げる。

膣内を肉棒でかき回されていき、私の身体からは抵抗力が抜けていく。

//雪乃
「ふぁぁぁっ!! あ、あひっ……ひやぁっ……あ、あふっ……うぁぁぁぁっ!!」

//男2
「ただ順番待っているのもつまらねぇなぁ」

//男3
「だな。 おい、握れよ」

私の目の前に左右から肉棒がさらされる。

//男2
「ぼけっとしてねぇで、握るんだよ」

//雪乃
「あ、あぅっ……は、はぁっ……そ、そんな……」

突然のことに目を白黒させる私に、男たちは冷たく言い放った。

男たちの汚い肉棒など握りたくも無かったけれど、断ったら何をされるかわからない。

私は泣きそうになりながらも仕方なく男の肉棒を握り、こすっていく。

//男2
「そうそう、しっかりこすれよ」

//男3
「サボったりしたら殺すからな」

//雪乃
「うくっ……う、うぅっ……んっ……はぁっ……あぅっ……こ、こんなのっ……や、やぁ……」

私は弱々しく助けを求めるけれど、犯されている私を助けるものなど、周りには誰もいない。

男たちは欲望に満ちた瞳で私を取り囲んでいる。

今か今かと自分の番を待っているのだろう。

『や、やだ……なんで私がこんな目に……』

//男1
「おらぁっ、もっと腰を振って俺を楽しませろよっ!!」

//雪乃
「ふぁぁぁっ……や、やぁっ……そ、そんなにっ……は、激しくっ……うあぁっ……あひっ……やぁぁぁっ……ふぁぁぁっ……」

男の激しい突き入れに私の身体が弓なりになる。

まるで人形のように乱暴に扱われながらも、私は男に言われたとおりに腰を動かして男を喜ばそうとする。

さっさと終わらせて、私は一刻も早く解放されたかった。

//男1
「うぉ、急に締め付けてきやがった」

//雪乃
「んくっ……ふぁぁっ、は、はぁっ……も、もうっ……は、はやくっ……い、イッてよぉ……んくっ……はぁっ……あふっ……」

肉棒を握っている両手も激しく動かす。

手が男の体液で汚れ、こする度にニチャニチャと嫌な音を立てる。

//男3
「うお、コイツなかなか上手いな」

//男2
「処女でもねぇし、慣れてるんだな」

//雪乃
「そ、そんなっ……こ、ことっ……な、ないっ……んくっ……ふぁぁぁっ……」

男の言葉を否定したかったけれど、それは上手く言葉にならない。

私は男たちの陵辱に耐えるので精一杯だった。

//男1
「くっ、そろそろイクぜ」

//雪乃
「ひぁっ……や、やぁっ……な、なかっ……なかはいやっ……お、おねがいっ……お願いっ……だからぁっ……なかはっ……やぁっ、いやぁっ!!」

『夢憑き』とはいえ元は人間だ。

膣内で出されてしまったら妊娠してしまうかも知れない。

それだけは勘弁して欲しい。

男に犯されながら、私は必死に膣内には出さないで欲しいと懇願し続ける。

だけど男は黙ったままだ。

//雪乃
「お、おねがいっ……な、なかっ……やぁっ……いやなのっ……んくっ……ふぁぁぁっ……あ、あひっ……ひやぁぁぁっ……」

//男1
「いくぜっ!!」

//雪乃
「いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!」

男の腰が震え、次の瞬間には私の膣内へと大量の精液が流れ込んでくる。

私の願いも虚しく、男は私の膣内で射精をしていく。

//雪乃
「いやぁぁぁぁっ!! な、なかでっ……わたしのっ……な、なかでっ……で、でてるっ……せ、精液がっ……で、でてっ……いやっ……やぁぁぁっ……」

生暖かい精液が私の下腹部に広がっていく。

絶望に泣き叫んでいる私の顔にも左右から男たちの精液がかけられてしまう。

//雪乃
「んぶっ……や、やぁっ……か、かけないでっ……ふぁぁっ……あ、も、もぅっ……やぁぁぁっ!!」

必死に私はそう懇願する、けれど、それを聞き入れてくれるような人などおらず。

私はただ孤独なまま、嬲られ続けるしかできなかった。
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2013年04月30日

ネージュ・和風バニーフォーム?

//ネージュ
「も、もう……や、やめて……お願いだから……止めてよぉぉぉっ!!」

男たちによって散々に犯されたのだろう。
精液で身体中をドロドロにしたままバニーガール姿の少女が叫ぶ。
だが、男たちは少女の声に耳を貸す様子などは全くない。
それどころか、まだまだ犯し足りないとばかりの雰囲気だ。

//男1
「おいおい、本番はまだまだこれからでしょ?」
//男2
「もっとたっぷりねっとり犯してやるから逃げるなよぉ」
//ネージュ
「ひっ……いやぁっ……もういやぁぁっ!!」
//男3
「おいおい、変なこと言うから怖がってるじゃねぇか」

恐怖に歪む少女の顔を見ながら男が笑う。
何人もの欲望のむき出しな男の視線が絡みついて、少女は思わず身震いしてしまう。
この男たちによって、自分はさらに酷いことをされてしまうのだろう。
そう考えるだけでも恐怖心から身体がガタガタと震えてしまう。
逃げることの出来ない少女は瞳に涙を浮かべながら、必死に男たちに許しを乞う事しか出来なかった。
20130220_ネージュ_リサイズ.jpg
//ネージュ
「お、お願いですっ……も、もう止めてっ……止めてくださいっ……もう、無理っ……無理ですから……」
//男2
「う〜ん、それは出来ない相談だな」
//男3
「まだまだお前で遊びたいからさぁ、もうちょっと我慢してくれよな」
//男4
「ほら、気持ち良くしてやるからこっち来いよ」
//ネージュ
「い、いやぁぁっ!!」

気持ちの悪い笑みを浮かべながら、男が少女の下へと近づいてくる。
少女はもう、身体にろくに力なんて入らない。
それでも男たちから逃れようと、必死に力の入らない身体を引きずって後ずさる。
こんな身体じゃ、どうせ逃げても直ぐに捕まってしまう。
それでも少女は逃げ出さずにはいられなかった。

//男1
「そんな風に逃げても無駄だよぉ」
//男4
「もういい加減に諦めようぜ?」
//ネージュ
「やぁっ……は、はぁっ……こ、来ないでっ……来るなぁっ……」

少女がもう逃げられないと知っている男たちは、ニヤつきながら少女を徐々に追い詰める。
まるで猫がネズミを狩るように、ゆっくりと男たちは少女を取り囲み、少女の逃げ場は段々と無くなっていく。
逃げるつもりが壁際まで追い詰められて、少女は壁を背にして男たちに囲まれてしまう。

(やだっ……やだやだっ……も、もう嫌っ……もう犯されるのは嫌なの……)

//ネージュ
「こ、来ないでっ……こ、来ないでよぉっ……」
//男5
「はい残念、ここもまでだね」
//男3
「それじゃ、続きをしようか」
//ネージュ
「やだっ……もうやだっ……来ないでっ……いやっ……いやぁぁぁっ!!」

少女の身体に男たちの手が伸びてくる。
男たちの手を必死に払おうとするが、いつまでも防げるものでもない。
手を捕まれたと思ったら、後は一瞬だった。
あっという間に、男たちによって少女の身体は組み伏せられてしまう。
身体をねじって逃げ出そうとするが、男たちによって手足を押さえつけられてしまい、少女は身動きもろくに出来なくなる。

//ネージュ
「は、離してっ……離してよぉっ……」
//男6
「まだまだ元気だなぁ、そんな元気な奴のはご褒美をやらなきゃなっ!!」
//ネージュ
「ふぐぅっ!?」

突然の下半身への衝撃に、少女の口から声が漏れる。
見ると、少女の下半身には男が挿したバイヴが深々と突き刺さっていた。

//ネージュ
「うあぁ……あ、あぁ……な、なにっ……これっ……やだっ……抜いてっ……抜いてよぉっ!!」
//男6
「はい、スイッチオン」
//ネージュ
「ひあぁぁぁぁぁぁっ!! やだっ……これっ……やぁぁぁぁぁっ!!」

少女の声を無視して、男がバイヴのスイッチを入れる。
その瞬間、少女は甲高い悲鳴を上げながら身体を震わせて悶えまくる。
何度も犯されて敏感になっていた股間には、たまらない刺激だった。

//ネージュ
「ひやぁぁっ!! だ、だめっ……こ、これっ……と、止めてっ……いやぁぁぁぁっ!!」

ヒクヒクとバイヴの刺激に少女の身体が痙攣する。
男たちはそれを満足そうに眺めながら、さらにもう一本のバイヴをどこからか取り出すとそれを少女に見せつける。

//ネージュ
「や、やだっ……も、もう……ゆ、許してっ……ひあぁぁっ……あ、やぁぁっ!!」
//男2
「はい、二本目」
//ネージュ
「いやぁぁぁぁぁぁっ!!」

何の躊躇もなく、少女のアソコへと二本目のバイヴが挿入されていく。
無理やり性器を左右に拡げられ、侵入してくるバイヴに少女が痛みに絶叫する。

//ネージュ
「ひっ、き、キツイっ……ぬ、抜いてっ……抜いてよぉぉっ!! あひっ……ひぎぃっ……やぁぁぁっ!! あひぃっ!!」
//男3
「二本挿しは相当気に入ってくれたみたいだなぁ?」
//ネージュ
「そ、そんな……わ、わけっ……ひぎぃぃッ!! も、や、やぁっ……うあぁぁぁっ……やぁっ……やだぁぁっ……ぬ、抜いてっ……抜いてよぉっ……うぎぃっ!!」
//男5
「おいおい、二本位で参っていたら、身体が持たないぜぇ?」

そう言って、男が三本目のバイヴを少女に見せつめる。
ウィンウィンとグロテスクに動くバイヴの姿に、少女は思わず声を上げてしまう。

//ネージュ
「ふぇっ!? な、なにっ……ま、まさかっ……やだっ……もう無理っ……無理だからぁ……いやぁぁっ!!」

(無理……もう無理っ……これ以上入れられたら……こ、壊れちゃうっ……)

//男4
「おらっ……逃げるんじゃねぇよ」
//ネージュ
「やぁぁぁぁっ!! は、離してっ……離してよぉっ!! もうやだっ……嫌なのっ!!」

ジタバタと暴れるが、少女の抵抗など男たちにとっては微々たる物でしかない。
あっさりと押さえつけられてしまい、バイヴの二本刺さっている秘所を男たちの前にさらされてしまう。

//ネージュ
「お、お願いっ……お、お願いだからぁっ!! も、もうっr……やめっ……こ、これ以上されたらっ……し、死んじゃうっ……からっ……ひっ……お願いだからぁっ!!」

息も絶え絶えに必死に懇願するが、もちろん男たちが言うことを聞くわけがない。
二本のバイヴが刺さっているというのに、男はさらに三本目のバイヴを少女の秘所へと挿入させていく。

//ネージュ
「うぁ……あ、あぅ……い、痛いっ……ぬ、抜いてっ……も、もう……は、入らないっ……からぁっ……うぎぃっ……く、くるひっ……ひぁぁぁっ……あ、あくぅっ!! ひぎぃぃっ!!」

無理やりにバイヴを突っ込まれ、少女の顔が苦痛に歪む。
三本のバイヴは少女の膣内で好き勝手に暴れ周る。

//ネージュ
「ひぎぃぃっ!! だ、だめぇっ……ぬ、抜いてっ……抜いてよぉっ……く、くるひっ……うぎぃぃっ!! んあぁぁっ!!」

挿入されたバイヴのせいで下半身が痛い。
三本のバイヴはぶつかり合い、少女の膣内を拡げるかのように暴れまわる。

//ネージュ
「んぎぃぃっ!! うあぁぁっ……あっ……あぎぃぃいっ!! うや、やぁっ……も、んくぅっ!! ぬ、抜いてっ……抜いてよぉぉっ……ふぎぃっ!!」

ビクビクと身体は痙攣し、痛みとも快感ともつかない刺激を少女へと与え続ける。
逃げることも出来ずに、少女はその刺激を受け止め続けることしか出来ない。

//ネージュ
「も、だ、だめぇっ……だ、だれかっ……た、助けっ……ふぁぁぁっ……ひぎっ……ひぎぃぃっ!!」
//男3
「汚ねぇ悲鳴だなぁ、そんなに良いのか?」
//男5
「おおっ、すげーな。 見ろよ外から見てもバイヴが腹で動いてるのがわかるぜ」
//男1
「やべぇな、何か蟲みてーじゃん」

苦しむ少女を見ながら、男たちは好き勝手なことを言いながら盛り上がる。

(な、なんでっ……なんで私がこんな酷い目にあっているっていうのに……笑ってるのよぉ……)

苦しみながら、少女は怒りのこもった目を男たちに向ける。
それが少女に出来る精一杯の抵抗だ。
だがそれは、さらに男たちの嗜虐神を刺激するだけだった。

//男6
「おいおい、まだそんな目が出来るのか?」
//男4
「これは、四本目イクしかないねぇ」
//ネージュ
「えっ!?」

少女の前に四本目のバイヴが登場する。
四本目のバイヴは今まで以上に太かった。

//ネージュ
「む、無理よぉっ……そ、そんなのっ……は、入るわけっ……な、ないっ……」
//男5
「それはやってみないとわからないでしょ」
//男1
「壊れたら、それはそれで面白いな」

男の言葉に別の男たちが笑う。
そんなの面白いわけがない。
あんなもの一本だって相当な負担だ。
そんなものを入れられてしまったら、今度こそ私のアソコは壊れてしまうかもしれない。
ただ一人、少女はそう思いながら男たちから距離を取ろうとする。

//男4
「はい、逃がさないよ。 おい、コイツ逃げないように押さえておけ」

男たちによって、少女は大の字に押さえつけられてしまう。
足を大きく左右に拡げられ、バイヴを挿入しやすい体制へと変えられる。

//男4
「じゃ、イクぜ」
//ネージュ
「や、やめてっ……お、お願いだからっ……やっ、いやぁぁぁっ!!」
//男4
「ほらよ、よがり狂っちまいなっ!!」

ズン、と少女の膣内へと四本目のバイヴが挿入されていく。
20130220_ネージュ_カットインa_リサイズ.jpg
//ネージュ
「うぎゃぁぁぁぁぁぁっ!!」

その瞬間、辺りに少女の絶叫が響きわたる。
膣口は拡がり、余りの痛みと衝撃に少女は目を白黒させてしまう。

//ネージュ
「うぎぃぃっ!! ひぐぅっ!! こ、こわれっ……ひぎぃぃぃっ!! うっ、うぎゃぁぁぁぁっ!!」

ビクビクと身体を脈打たせながら、少女が絶叫する。
男たちはそんな少女の姿を、まるでサーカスでも見ているかのような楽しげな表情で眺めている。

//ネージュ
「ひぎぃぃぃぃっ!! うぁぁぁっ……だ、だめっ……も、もうっ……やぁぁっ……ひぐぅっ!!」

四本それぞのバイヴが好き勝手に少女の膣内で暴れ周り、絶え間ない刺激に少女の瞳からは光が消えていく。
いっそ意識を失った方が良いのかも知れない。
だが、例え意識を失ったとしても、バイヴの刺激はそれすらも許してはくれないだろう。
気を失った所で、バイヴの刺激が止まるわけじゃない。
意識を失っても、きっとすぐに覚醒させられてしまうことだろう。
少女にはもうどこにも逃げ場はなかった。

//ネージュ
「ひぎぃぃぃぃぃっ!! も、だ、だめぇっ!! こ、こわれっ……ひっ、ひぁぁぁぁっ!! あ、あぎぃっ!!」

今まで以上に少女の身体が痙攣し、段々と身体の感覚がなくなっていくように感じられしまう。
頭が真っ白になり、気がついたら少女は絶叫と共に絶頂へと達してしまっていた。

//男4
「バイヴ四本もくわえ込んだままイッちまったぜ」
//男3
「こりゃとんだ淫乱だなぁ」
//ネージュ
「そ、そんな……わ、わけっ……ひぎっ……ふぁぁぁぁぁっ!! もうやぁっ……イッたからっ……イッたから止めてよぉっ!! も、もうっ……む、無理っ……無理だからぁっ!!」

絶頂へと達したというのに、バイヴの刺激は止まらない。
敏感になっている身体にバイヴの刺激はもう地獄でしかなかった。

//ネージュ
「うぎぃぃぃぃっ!! も、もぅっ……だ、だめぇっ……こ、これ以上はっ……あ、あひぃっ……ひぁぁぁっ……た、助けてっ……だ、だれかっ……た、助けてよぉっ!!」

涙で滲んだ瞳で必死に助けを求めるが、少女の声に答えてくれる者は誰もいない。
少女の回りにいるのは、醜悪な顔をした男たちだけだ。
誰にも助けられることも無く、少女は男たちのバイヴによって嬲られ続けられていた。

//ネージュ
「あぅ……はぁっ……あ、あぅ……あぁぁ……あっ……はっ……はぁ……」

男たちによる陵辱が始まってどれくらい経ったのかわからない。
数時間かも知れないし、数日だったのかも知れない。
それでも、やっと少女はバイヴの地獄から解放された。
すでに精根尽き果てた少女は、ピクリとも動かない。
微かに胸が動いているので何とか生きているのがわかるくらいだ。

//ネージュ
「はぅ……あぁ……はぁ……も、や、やぁ……た、助けてっ……だ、だれか……」

うわ言のように助けを求めるが、その声も途切れ途切れで感情はもう篭ってもいない。
身体にも相当のダメージを受けており、四本のバイヴで陵辱された秘所は無残にも拡がりきっていた。
20130220_ネージュ_カットインb_リサイズ.jpg
//男1
「すげー拡がったなぁ」
//男2
「腕が丸々入るんじゃねぇ、これ」
//男3
「とりあえず、写メ写メ」

拡がりきった少女の股間目掛けて、シャッターが切られる。
だが、少女にはもう隠すことも拒否することも出来る体力などは残ってはいなかった。
ただ、男たちのなすがままに撮影されていくだけだ。
悔しくて、悲しくて、怒りも沸いてくるが、少女はとことん無力だ。
そんな自分を笑い者にしている男たち。
どうして私は、こんな守る価値のない相手の為に戦っているのだろう。
そんな疑問がわいてくるが、それに答えてくれる者など、当然の如くに誰もいやしなかった。
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2012年12月31日

クリスマスに帰れない少女……

//ネージュ
「いやぁぁぁぁっ!! 離してっ、離してよぉっ!!」

私の身体へと群がっている男たちに向かって叫ぶ。
男たちは私の声を浴びながら、それでも私の身体から離れようとはしない。
私は裸にされて、男たちによってあちらこちらをいじられていた。

//ネージュ
「や、やだっ……へ、変なところっ……さっ、触らないでよっ……ひっ、ひぁぁぁぁっ!! やだっ……やぁぁぁぁっ!!」

男の口が私の乳首へと吸い付き、チュウチュウと音を立てる。
乳首を吸っている目の前の男と目が合ってしまい、思わず身震いしてしまう。

//ネージュ
「こ、このっ……やめっ……止めなさいよっ!! は、離してっ……ひんっ!!」

文句を言っているというのに、男に乳首を吸われるだけで、私はビクンッと身体が反応してしまう。
そんな私を見て、身体をいじりながら男たちが笑い、口汚く私のことを罵っていく。
さらにはクリトリスにまで男の手が伸びていき、私は男たちの前だというのに、甲高い声を上げてしまっていた。

//男1
「止めろって言っている割には、感じているじゃねぇかよ」
//ネージュ
「う、うるさいっ!! わ、わたしはっ……か、感じてなんてっ……な、ないっ!!」
//男1
「だから、そういう嘘は止めろって」
//ネージュ
「ふぁぁぁぁぁっ!?」

男が私のクリトリスをつまみ上げる。
突然の衝撃に私の身体が大きく震えてしまう。
さらに別の男は私の乳首へと歯を立てる。

//ネージュ
「ひぎぃっ!! やだぁぁぁぁっ……ちっ、乳首っ……か、噛まないでぇっ!! ひうぅっ……だ、だめっ……く、クリトリスっ……やぁっ……いやなのっ……や、やめっ……うぎぃっ!!」

嫌なのに、男たちの責めに、私の身体はいちいち反応してしまう。
身体のあちらこちらを散々に陵辱され続け、私の身体は相当敏感になっているらしかった。
男たちは、そんな私の身体を飽きもせずにいじり続ける。
胸を揉まれながら乳首を吸われ、クリトリスを指でこすられる。
さらには膣口にも男たちの指が伸びていく。
触られたくない、そんなところ絶対に触られたくはない。
身体をよじって必死に逃げようとするけれど、私の身体を男たちはいとも簡単に押さえつける。
逃げることも出来ずに、私の膣へと男の指が伸びていく。

//ネージュ
「や、やだっ……そ、そこはっ……や、やめっ……こ、このっ……触らないでよぉっ!! ひっ、ひゃぁぁぁぁっ!!」

膣を触られただけで、私の身体がビクリと反応して震えてしまう。
まだほんの少しだけしか触られていないというのに、どうしてこんなに反応してしまうのだろう。
これじゃ男たちを喜ばせるだけだ。
だけど、我慢しようとしても私の身体の疼きは止まらなかった。

//男2
「おいおい、嫌だって言っている割に、もうここはグチョグチョじゃねぇかよ」
//ネージュ
「ひぃっ!! だ、だめっ……ゆ、指っ……い、入れないでっ……抜いてっ……抜いてよぉっ!!」

私の言葉も空しく、男は私の膣内へと指をいれて膣内をかき混ぜる。
膣壁を指でこすり上げられてしまい、私の口からは甘い声が漏れ出してしまう。
必死に声を抑えようとしても無理だった。

//ネージュ
「ふぁぁぁぁッ!! そ、そこっ……いやぁぁぁッ!! だ、だめぇっ……ぬ、抜いてっ……お、お願いだからっ……ぬ、抜いてっ……よぉっ!!」
//男2
「マンコ濡らしながらそんなこと言っても説得力がねぇよ」
//男3
「本当は気持ちが良いんだろ? 素直になれよ」
//ネージュ
「き、気持ち良くなんてっ……な、ないっ……気持ち良くなんて……ないっ……ふぁぁぁっ……あ、んくぅっ!!」

与えられる刺激に必死に耐える。
口をつぐみ、声を出さないようにするけれど、それはもうほとんど無駄な抵抗と言っても良かった。
結局、私がいくら言ったところで男たちの陵辱は終わらない。
それどころか、男たちはさらに激しく私の身体を嬲っていく。

//男3
「どれ、膣内をかき混ぜながらクリトリスをつねるとどうなるかなぁ?」
//ネージュ
「ひぃっ!? や、やだっ……止めてっ……そんなとこっ……ふぁぁぁぁぁっ!! ひぎぃぃぃぃっ!!」
//男4
「げらげらげら、すげぇ感じまくっているじゃねぇか」
//男3
「ほらよ、もっと激しくいじってやるよ」
//ネージュ
「ふぁぁぁぁぁっ!! も、やぁぁっ……お、オマンコもっ……く、クリトリスもっ……やぁっ……いやぁぁぁっ!! もうやぁっ……む、無理っ……無理だからぁっ……ふぁぁぁっ……へ、変にっ……変になっちゃうよぉぉっ!!」

膣口からは男が指を動かす度にグチュグチュと卑猥な水音が立ち、その音が私の耳に届く。
男たちの目の前でそんな痴態を見せている自分が恥ずかしくてしょうがない。
男たちはさらに追い討ちをいかけるかのように、視線を私の股間へと集中し、口々に勝手なことを言い始める。

//男1
「しかしあれだなぁ。 散々に犯されたせいか、コイツのマンコ汚ねぇなぁ」
//男5
「だなぁ、マジでグロマンだぜ。 ビラビラもはみ出てるし、こんなんじゃ萎えちまうぜ」
//ネージュ
「や、やぁっ……そ、そんなこと言わないでよぉっ!! も、もういいでしょっ!! 離してっ!! 離してよぉっ!!」

私は悔しくて身体をバタつかせるが、それでも男たちは私の股間から目を離さない。
膣口を拡げられ、膣の中にまで男たちの視線が集中するのが感じられる。
恥ずかしさで顔が熱くなるのがわかる。
どうして私はこんなに大勢の男たちの前で大事な部分を見られなければならないのだろう。

//男4
「あーあ、膣内にもまだ精液が残ってるなぁ」
//男2
「そりゃあんだけ犯されたらなぁ」
//男1
「おおすげぇ、たっぷり精液が詰まってるじゃねぇか」
//ネージュ
「やぁぁっ!! ゆ、指っ……い、入れないでっ……ふぁぁっ……あ、あひぃ……や、やだぁぁっ!!」

膣内の奥深くにまで男の指が届き、私の中をかきまわしていく。

//ネージュ
「ひっ、ひぁぁぁっ!! や、やだぁっ……な、なかっ……か、かきまわさないでっ……ふぁぁぁっ……あひぃっ!! ひぁぁぁぁっ!!」
//男1
「で、今日だけでどれくらいのチンコを咥え込んだんだよ?」

膣内をいじりながら、男が私に問いかける。
そんなこと言いたくない。
私は息を殺して、まるで駄々を捏ねる子供のように首を左右に振る。
だけど、男がそれで許してくれるわけがなかった。

//男1
「おいおい、言わなくても良いけど、その場合、もっと悲惨なことになるけど良いのか?」
//ネージュ
「やだぁっ!! 言いたくないっ……言いたくないよぉっ!!」
//男1
「そっか、それじゃ言いたくなるまで指の一本でも切り落としていくか」
//ネージュ
「ひっ!?」
//男2
「それは良いなぁ、あれ、丁度良いところに切れ味の鋭そうなナイフがあるなぁ」

懐からナイフを取り出して男がニヤリと笑う。
その目は本気だ。
私が素直に答えないと、本当に指を切り落としていくことだろう。

//ネージュ
「じゅ、17人ですっ……」
//男1
「あ〜、よく聞こえなかったなぁ?」
//ネージュ
「17人ですっ!! 17人のオチンチンを咥えましたっ!!」

私が叫ぶように言うと、周りの男たちから歓声が上がる。
恥ずかしい。
なんでこんなことを言わされなければならいのだろう。
だが、男はさらに私へと質問をぶつけてくる。

//男1
「それじゃ、精液は何回出してもらったんだよ?」
//ネージュ
「えっ?」
//男1
「だから、精液は何回出してもらったんだよ、答えろよ」

そう言って、男はナイフを持ちながら再び笑う。
私にはもう、男の質問に答えるしか選択肢は残っていなかった。
嫌なのに、嫌で仕方がないというに、私は再び口を開く。

//ネージュ
「く、口で7回……あ、アナルで……」
//男3
「声が小せぇぞっ!!」

外野から野次が飛ぶ。
誰がこんなことを大声で何か言えるものか。
だけど、言わないと男たちは許してはくれない。
私は意地になり、声を大にして男たちに向かって口を開く。

//ネージュ
「口で7回っ!! アナルに12回っ!! オマンコに13回ですぅっ!!」
//男2
「おいおいコイツマジで言ったぜ」
//男5
「というか、回数が合わないじゃねぇか?」
//男2
「おいおい、一体どういうことだぁ?」

男たちの目が私へと集中する。
これも答えなければならないのだろう。

//ネージュ
「ひ、一人一回じゃ済まなかったからです……」
//男4
「なるほどねぇ」
//男1
「まぁ、普通に一回じゃ終わらないわなぁ」

ポツリと呟いた私の言葉に男たちが納得して、下卑た笑顔を浮かべて私を見下ろしている。
その顔は心底気持ちが悪く、私は小さく震えてしまう。

//ネージュ
「も、もう良いでしょっ!! もう私を解放してよっ!!」

私を押さえつけている男たちに向かって叫ぶけれど、男たちは私を解放しようとはしない。
ニヤつきながら私を見ているだけだ。
嫌な予感がして私の顔が曇る。

//男1
「まぁ、そう焦るなよ」
//男2
「色々と教えてもらったからよ。ご褒美をやるよ」
//ネージュ
「ご、ご褒美……?」
//男1
「そうそう、ご褒美に気持ち良くしてやるからよっ!!」
//ネージュ
「ひっ……そ、そんなっ……も、もう良いからっ……き、気持ち良くなんてっ……な、なりたくないからぁっ!! ひぁぁぁっ!!」

再びクリトリスをつままれて、私は身体を震わせて絶叫してしまう。
そんな私の身体を押さえつけながら、別の男がさらに私の乳首をつねり上げる。

//ネージュ
「ふぁぁぁぁぁッ!! ひっ、ひぎぃぃっ!! いやぁぁぁっ!! や、やぁぁぁっ!! はぁっ……も、やぁっ……やめてぇっ!!」
//男3
「ほら、オマンコもかき回してやるよ」

膣内にも何本もの指が入り込み動き回る。
その度に私は絶叫し、与えられる刺激に過剰に反応してしまう。

(だ、駄目っ……このままじゃっ……ま、またっ……い、イッちゃう……)

身体が痺れ、与えられる快感に私の頭が真っ白になっていく。
絶頂へなんて達したくない。
それなのに、私は徐々に絶頂への階段を上っていた。

//ネージュ
「ふぁぁぁぁっ……も、やぁっ……ひぁぁっ!! や、やだっ……も、もぅ……お、オマンコ……いやぁぁっ……なかっ……あ、熱いのっ……ひぎぃっ……お、おかしくっ……な、なっちゃうからぁっ!! も、もう……止めてよぉっ……」
//男1
「ほらほら、もうイキそうなんだろ?」
//男2
「我慢しないでイッちまえよっ!!」
//ネージュ
「やらぁぁぁぁぁっ!! イッ、イキたくないっ!! い、イキたくなんてっ……な、ないっ……ふぁぁぁぁっ……やぁぁぁっ……やなのっ……いやなのにっ……だっ、だめぇっ!! かっ……身体っ……あ、熱くてっ……も、もぅっ……ふぁぁぁぁっ……やぁぁぁっ!!」
//男3
「ほらっ、派手にイッちまいなぁっ!!」

男たちの指が一斉に激しく動き、私は一気に絶頂へと導かれていく。
いくら私が耐えようとしても、それは無駄な努力でしかなかった。

//ネージュ
「やぁぁぁぁっ!! い、イクッ……イッちゃっ……ふぁぁぁぁっ!! あ、やぁっ……も、らめぇっ!! だ、だめっ……ふぁぁぁっ……あ、あひぃっ……ひっ……イッ、イクのっ……イッちゃう……いやぁぁぁぁぁぁっ!!」

ビクビクと私の身体が激しく痙攣し、私は絶頂へと導かれてしまう。
悲鳴を上げながら絶頂に身体を震わせる私の様子を、男たちは楽しそうに眺めていた。

//ネージュ
「うあぁぁぁぁ……あ、はぁ……やぁ……も、やぁ……いやぁぁぁ……た、助けてっ……だ、誰かっ……助けてよぉ……」

男たちの真ん中で、うわ言のように助けを求めながら、私の意識は闇へと沈んでいく。

ネージュ_2012クリスマス絵.jpg


私が意識を取り戻し、家に帰る事が出来たのは数日後……年の瀬だった……。続きを読む
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2012年02月14日

バレンタイン12'

雪乃_2012バレンタイン絵a_.jpg

 バレンタイン……。
 国によってその形、形式は違えども、人々が愛を確かめ合う日として知られている。

 だが、世界にはそんなに愛が溢れている訳もなく、歪んだ思いは人々の胸にヘドロのように溜まっていく。
 身体を拘束され、肢体を晒すようにされている雪乃は、周囲にいる男達を必死に睨み付けていた。


「乳首立たせて、服の上からでも形が分かるグロマン晒して、どれだけ男達に股を開いたんだ、あァン?」

 心ない男達の言葉が、雪乃の心を穿つ。
 だが、雪乃は自分から男性達に股を開くような事など一度たりともなく、彼女の性体験の全ては同意無き強姦と輪姦に彩られている。
 それを男達が知る訳が無いから、彼らの罵倒が収まる訳も無いのだけど。

「こんな事して、何が楽しいって言うのよ。ふざけないで……ッ」
「楽しい? 楽しい訳なんかあるもんかよ、何がバレンタインだ、何がチョコレートだ。チョコよりも甘い汁でもすすらせてくれんのかよぉ!」

 男の一人が拳を振り上げ、雪乃の顔を殴りつける。

「あぐうっ!?」
「どうせこんなグロマンだ、こんな日ぐらい好わせるべきなんだよ……なっ!」

 内股にイタズラ書きが油性マジックで書き込まれ、札が準備される。
 服の上からでも形の分かる性器はジットリと湿り気を帯び、服の上からでもその色が浮かび上がっていた。

「ふ……ッ、ざけないで……よぉ……!」

 雪乃は周囲を取り囲む男達に襲われまいと、歯を食いしばり、にらみつける。
 しかし、その程度で怯むような男達はいるはずもなく、狂宴が開幕した……。

 ……
 ……

 ……
 ……

「ひぎっ!! ふぁぁぁっ……も、や、やめっ……んぶぅっ!! んぁぁぁっ!! あ、あひぃっ……んぶぅっ!!」

 くわえ込んだ肉棒の数だけをカウントするならば、雪乃はすでに三桁を超える程だった。
 その中に愛情のある性交は存在していない、ただあるのは徹底的な凌辱しか無い。
 しかし、魔法少女としての魔力が、雪乃の性器や尻穴を破壊されないようにと、治癒している。

「んぁぁぁっ!! も、や、やめっ……ひぎぃっ!! こ、こわれっ……壊れちゃうからぁっ!! ひぎぃっ!!」

 そんな雪乃自身が把握していない、治癒の魔法によって雪乃は正気を保ち、性器を完全に壊される事も無く、日常生活を続ける事が出来る。
 しかし、それは逆に、雪乃に対して幾度も幾度も破瓜の苦痛を味あわせる結果にもなっていた。

「やっ、そ、そこはっ……う、後ろのっ……ふぎぃっ!! ひぎぁぁぁっ!!」

 代わる代わる男達は交代しながら、雪乃の肢体を貪っていく。
 一つのエサに群がる昆虫のように本能的な下半身の昂ぶりを叩きつけては、思いのままにそれを肢体へとぶちまける。
 少しでも良心のカケラが残っているならば、とてもしないであろう行為。
 だが、今この場にいる男達は、そんな物を持ち合わせてはいなかった。

「いやぁぁぁっ!! ぬ、抜いてっ……抜いてよぉっ!! ふぁぁっ……あ、あひぃっ……んぶっ、んぶぅぅっ!!」

 雪乃の懇願する悲鳴が繰り返される。 

「も、やぁぁぁっ!! ぬ、抜いてっ……ひぎっ……うあぁぁぁっ!! は、激しっ……そ、そんなっ……動かないでっ……うぎぃっ……うあぁぁぁっ……あ、あくぅっ……ふぁぁぁぁっ!!」

 どれだけ訴えても、一度たりとて男や化け物が凌辱を途中で止めるような事は無い。
 しかし、それでも雪乃は訴えずにはいられない。

「ひっ!? や、やだっ……な、なかはっ……ゆ、許してっ……お、お願いだからっ……な、なかはっ……ふぁぁっ……やっ……いやぁっ……いやぁぁぁっ!!」

 理解している、言葉だけの抵抗の無意味さを。
 それでも、女としての雪乃が必死にそれを逃れようと、孕まされるという未来から逃れたいと、叫んでしまう。
 望まぬ出産は、生きながらにして味わう最大級の拷問と、屈辱でもあった。

「いやぁぁぁぁっ!! ぬ、抜いてっ……抜いてよぉっ……出来ちゃうっ……赤ちゃん出来ちゃうよぉっ!!」
「化け物相手にあれだけ犯されてるんだ、今さら何をぬかしてやがる」

 ビロンと拡がった性器からは、十人以上の精液がまざりあった白濁液が溢れている。
 今まで、化け物の卵を孕まされ、いくども凌辱出産をしたからこそ、自分が孕まされるという恐怖が強く擦り込まれているのであった。


「あ、熱いよぉ……お腹のなかっ……せ、精液が一杯でっ……あ、熱いよぉ……うあぁぁ……やぁっ……も、もう……いやぁぁ……」

雪乃_2012バレンタイン絵b_.jpg

 しかし、どれだけ叫んで、頼んだ所で。
 凌辱しようという意思が先に立っている男達を前に、雪乃の意思を尊重しようとする人など、この場に存在しているはずも無い。

「や、やだっ……も、もう……限界だからっ……い、いい加減にしてっ……やめ、てよぉっ……ひっ、ひあぁぁっ……や、やだぁ……」

 ただ、雪乃の絶叫が撒き散らされていく。
 バレンタインは、まだ……終わりが遠いようだった。
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2011年12月28日

クリスマスは終わらない……?

 ぶちっ
 みぢみぢみぢみぢっ……


「ひっ!! い……ッ、ぎぃぁ……くぅ……あ!」

 股間の感触を確かめると男は何の前触れも無く雪乃の膣内へと肉棒を突き入れる。
 気持ちの悪い男に犯されて、雪乃の顔は痛みに引きつっていく。
 雪乃の股間と男の肉棒から出た我慢汁が間の滑りを良くしていき、ニュルニュルと卑猥な音を立てる。

//雪乃
「くうぅぅっ!! 離してっ、離しなさいよぉっ!!」
//男1
「もう手なんか離してるじゃねーか、何言ってるんだか」

 痛みに身体を痙攣させながら雪乃が叫ぶ。
 対称的に男達は肉棒を露出させたまま、笑い声をあげ、小馬鹿にした。
 そこで嘲笑される悔しさに、雪乃はグッと歯を食いしばり、男を睨み付ける。

//雪乃
「は、はぐっ……い、痛いっ……ひっ、や、やめっ……も、やだぁ……お、お願いっ……だからっ……ぬ、抜いてっ……ひぎぃっ!!」
//男1
「何を言っているんだよ。 楽しいのはこれからだぜ」
//雪乃
「ふっ、ざけないで……こ、のぉ……っ……ひぎゃぁぁぁぁぁっ!!」

 男は雪乃の最奥まで肉棒を挿入し、乱暴に雪乃の膣内を肉棒でかきまわしていく。
 激しいピストン運動を男が繰り返すたびに、膣口からはグチュグチュと水音が聞こえ、破瓜の血が外へと流れ出ていく。
雪乃_2011クリスマス絵_完成.jpg
//雪乃
「ひっ、いぎぃっ!! い、痛い……痛いよぉっ……も、もぅっ……やぁぁっ……あ、あぎぃっ……ふっ、ふぁぁぁ……」
//男1
「そんな格好して男を誘ってるフリして、処女かよ。こいつは当たりだな」
//雪乃
「くっ、こ……のぉ……ッ、あぅ、いっ、ぎぃっ、ぐぅぁ……も、もうやぁ……や、やめっ……ふぎっ……ふぁぁぁぁっ!!」

 瞳に涙をためながら雪乃は必死に懇願する。
 だが、そんな願いも虚しく男はさらに激しく腰を打ち付けてくる。

//雪乃
「うぐうううううぅぅぅっ……あがっ、くはっ、あ、いぐっ、いじゃぁ、うぎいッ!」
//男1
「ずいぶんと痛がる割には、チンポをしっかり呑み込んで。俺達愛称良いんじゃねーのかもしれないな」

 そう言って、男は腰を動かしながら雪乃のクリトリスを指で弄り始める。
 突然の刺激に、雪乃は思わず甘い声を漏らしてしまう。

//雪乃
「や、やだっ……そ、そんなとこっ……さ、さわらっ……ふぁぁぁっ……触らないでっ……ひっ、ひゃぁぁっ……あふっ……ふぁぁぁっ……」
//男1
「なんだぁ? 処女なのにもう感じてるのか?」
//雪乃
「ふくっ……そっ、そんなわけっ……ふぁぁぁっ……んくっ……か、感じてなんてっ……」
//男1
「その割には、身体は敏感に反応しているみたいだけどなっ!!」
//雪乃
「ふぁぁぁぁぁぁっ!!」

 クリトリスを思いっきりつねられて、雪乃が甲高い声を上げる。
 ヒクヒクと身体は小刻みに震え、雪乃は嫌でも自分が感じているということを自覚させられてしまう。

//雪乃
「ふぁぁぁっ……や、いやぁぁっ……こ、こんなのっ……ふぁぁぁっ……やだぁっ……や、やめっ……ふぁぁっ!!」
//男1
「嫌だって言っている割には感じまくってるじゃねぇかよ」
//雪乃
「ち、違うっ……違うもんっ……か、感じてなんてっ……な、ないっ……ふぁっ、ふぁぁぁっ……あ、あひぃっ……んくぅっ!!」

 首を振りながら、雪乃は必死に否定する。
 だが、雪乃の顔を見る限り、雪乃が感じているのは明白だった。

//男1
「ったく、素直じゃない奴にはお仕置きだな」

 男が腰の動きを早めていく。
 もちろんクリトリスを指で弄ることも忘れない。

//雪乃
「ひぁぁぁぁっ!! だ、駄目っ……そ、それっ……だ、だめぇっ!! ふぁぁぁっ……あ、あひぃっ!!」
//男1
「おいおい、さっきまで処女だった奴がよがりまくってるぜ、とんだ淫乱娘だなぁ」
//雪乃
「ちっ、違うもんっ……か、感じてなんかっ……はぁっ……か、感じてっ……なんかっ……な、ないっ……もんっ……ふぁぁぁっ……ひぁっ……や、やぁっ……ひぁぁぁっ!!」
//男1
「ははっ、クリトリスをこんなに大きくさせておいて良く言うわ」
//雪乃
「ひにゃぁぁぁっっ!! だ、だめっ……そ、そこっ……だめぇっ!! お、おかしくっ……おかしくなっちゃうからぁっ!!」

 もう雪乃の顔からは痛みの色は消えていた。
 男の責めに顔を赤く染めながら、雪乃は快楽で歪んだ口元からだらしなくヨダレを流している。

//男1
「ほら、もう素直になっちまえよ。 気持ち良すぎて変になりそうなんだろ?」

 腰を動かしながら男が雪乃の耳元で囁く。

//雪乃
「か、感じてないっ……か、感じてなんかっ……ない、もんっ……」

 男の問いに、雪乃は首を振って否定する。
 そんな雪乃の様子を見た男はさらに嗜虐心を刺激されていく。

//男1
「そうか、それじゃ一回膣内に出してみるかぁ」
//雪乃
「えっ、えっ……!?」
//男1
「聞こえなかったのか、お前のマンコに俺様の濃い精液をたっぷりと注いでやるって言ったんだよ」
//雪乃
「そ、そんな……」

 男の言葉に雪乃の顔色が変わる。
 膣内に精液なんて流し込まれたら妊娠してしまうかもしれない。
 どこの誰だかわからない相手の子供なんて妊娠したくない。

//雪乃
「や、やだぁぁぁっ!! やめてっ……それだけはっ、お願いっ……お願いですからぁっ!!」
//男1
「あん? だってお前気持ちよくねぇんだろ? 膣内に精液流し込まれると気持ちが良いらしいぜ。だからお前も気持ち良くなってくれよ」

 雪乃の痴態を見ながら、男たちは口々に嘘を並び立てる。

//雪乃
「き、気持ちっ……いいです……」
//男1
「ん? いま何か言ったか?」
//雪乃
「いいですっ!! き、気持ち良いですからっ……お願いだからっ……な、中にはっ……だ、出さないでっ……」
//男1
「なんだ、本当は気持ちよかったのか?」
//雪乃
「は、はい……き、気持ちいいですっ……い、いまもっ……だ、だからっ……な、なかはっ……や、やめっ……やめてっ……くださいっ……」

 男たちの言葉に頷きながら、雪乃は膣内だしを回避するために言葉を紡ぐ。
 本当はこんな恥ずかしいことなど言いたくはない。
 だけど、膣内に出されるよりはマシだった。
 だが、男から返って来た言葉は雪乃にとっては絶望でしかなかった。

//男1
「最初からそういえば良かったのになぁ」
//雪乃
「な、なんで!?」
//男1
「ごめん、もう無理だわ」

 男がそう言った瞬間、男の肉棒から大量の精液がほとばしる。
 膣内に生暖かい感触が広がっていき、雪乃は男が自分の膣内で射精したということを現実を理解してしまう。

//雪乃
「いやっ……いやぁぁぁっ!! で、出てるっ……な、中でっ……あ、熱いのが出てるよぉっ!! ぬ、抜いてっ……お願いっ!! お願いだから抜いてよぉっ!!」
//男1
「あ〜無理無理。 最後の一滴まで漏らさず膣内に出してやるからよ」
//雪乃
「いやっ、いやぁぁぁぁっ!! 出来ちゃうっ……あ、赤ちゃん出来ちゃうからぁ……抜いて、お願いだから……もう、いやぁぁっ!! いやぁぁぁぁっ!!」

 射精の衝撃に震える雪乃の膣内に大量の精液が流し込まれていく。
 男は自分で言ったとおり、精液を最後の一滴まで雪乃の膣内に流し込んでから、そこでやっと肉棒を抜いた。

//雪乃
「あぅぅぅ……や、やだぁぁぁ……だ、出さないでって言ったのに……こ、こんなっ……こんなに一杯……できちゃう……あ、赤ちゃん……で、出来ちゃうよぉ……」

膣内から流れてくる男の精液に呆然としながら、雪乃はうわ言のように何かを呟いている。

//男1
「呆けているところ悪いけどよ、まだ終わりじゃねーですから」
//雪乃
「そ、そんな……も、もう無理……お願いだから……や、止めて……お、お願いです、も、もう……無理ですっ……お願いだから……た、助けてください……」
//男1
「やれやれ、お前、まだ自分の立場がわかってないようだなぁ」

//雪乃
「や、やだぁぁぁっ!! 助けてっ!! 助けてよぉぉっ!! ふぁぁぁっ!! やぁぁぁぁぁぁっ!!」

 再び雪乃の絶叫が辺りに響く。
 その凌辱が、まだこれから数日間……年末が来るまで続けられる事を、今の雪乃が知るはずもなかった……。
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2011年09月21日

聖夜乙女雪乃 二章(7)


//雪乃
「うあぁぁっ……や、やぁ……はぐっ……うううっ……」

//男1
「なかなかキツクて気持ちイイぜぇ」

私の膣内を味わうかのようにしながら、男が激しく腰を突き上げねちっこく動く。
腰を浮かせて逃げようとしても男が腰を掴んで私を逃がしてはくれない。
ガンガンと下から肉棒で突き上げられ、私の膣内の奥深くに男の肉棒が届く。

//雪乃
「いやぁぁっ!! は、はげしっ……も、ふぁぁっ……ぬ、抜いてっ……抜いてよぉっ!!」

//男1
「はっ、誰が抜くかよ」

私の声を無視しながら、男はさらなる快楽を求め、さらに激しく腰を突き上げる。
膣内を肉棒でかき回されていき、私の身体からは抵抗力が抜けていく。

//雪乃
「ふぁぁぁっ!! あ、あひっ……ひやぁっ……あ、あふっ……うぁぁぁぁっ!!」

//男2
「ただ順番待っているのもつまらねぇなぁ」

//男3
「だな。 おい、握れよ」

私の目の前に左右から肉棒が突き出されてくる。

//男2
「ぼけっとしてねぇで、握るんだよ」

//雪乃
「あ、あぅっ……は、はぁっ……そ、そんな……」

突然のことに目を白黒させる私に、男たちは冷たく言い放った。
男たちの汚い肉棒など握りたくも無かったけれど、断ったら何をされるかわからない。
私は泣きそうになりながらも仕方なく男の肉棒を握り、こすっていく。

//男2
「そうそう、しっかりこすれよ」

//男3
「サボったりしたら殺すからな」

//雪乃
「うくっ……う、うぅっ……んっ……はぁっ……あぅっ……こ、こんなのっ……や、やぁ……」

私は弱々しく助けを求めるけれど、犯されている私を助けるものなど、周りには誰もいない。
男たちは欲望に満ちた瞳で私を取り囲んでいる。
今か今かと自分の番を待っているのだろう。

『や、やだ……なんで私がこんな目に……』

//男1
「おらぁっ、もっと腰を振って俺を楽しませろよっ!!」

//雪乃
「ふぁぁぁっ……や、やぁっ……そ、そんなにっ……は、激しくっ……うあぁっ……あひっ……やぁぁぁっ……ふぁぁぁっ……」

男の激しい突き入れに私の身体が弓なりになる。
まるで人形のように乱暴に扱われながらも、私は男に言われたとおりに腰を動かして男を喜ばそうとする。
さっさと終わらせて、私は一刻も早く解放されたかった。

//男1
「うぉ、急に締め付けてきやがった」

//雪乃
「んくっ……ふぁぁっ、は、はぁっ……も、もうっ……は、はやくっ……い、イッてよぉ……んくっ……はぁっ……あふっ……」

肉棒を握っている両手も激しく動かす。
手が男の体液で汚れ、こする度にニチャニチャと嫌な音を立てる。

//男3
「うお、コイツなかなか上手いな」

//男2
「処女でもねぇし、慣れてるんだな」

//雪乃
「そ、そんなっ……こ、ことっ……な、ないっ……んくっ……ふぁぁぁっ……」

男の言葉を否定したかったけれど、それは上手く言葉にならない。
私は男たちの陵辱に耐えるので精一杯だった。

//男1
「くっ、そろそろイクぜ」

//雪乃
「ひぁっ……や、やぁっ……な、なかっ……なかはいやっ……お、おねがいっ……お願いっ……だからぁっ……なかはっ……やぁっ、いやぁっ!!」

『夢憑き』とはいえ元は人間だ。
膣内で出されてしまったら妊娠してしまうかも知れない。
それだけは勘弁して欲しい。

男に犯されながら、私は必死に膣内には出さないで欲しいと懇願し続ける。
だけど男は黙ったままだ。

//雪乃
「お、おねがいっ……な、なかっ……やぁっ……いやなのっ……んくっ……ふぁぁぁっ……あ、あひっ……ひやぁぁぁっ……」

//男1
「いくぜっ!!」

//雪乃
「いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!」

男の腰が震え、次の瞬間には私の膣内へと大量の精液が流れ込んでくる。
私の願いも虚しく、男は私の膣内で射精をしていく。

//雪乃
「いやぁぁぁぁっ!! な、なかでっ……わたしのっ……な、なかでっ……で、でてるっ……せ、精液がっ……で、でてっ……いやっ……やぁぁぁっ……」

生暖かい精液が私の下腹部に広がっていく。
絶望に泣き叫んでいる私の顔にも左右から男たちの精液がかけられてしまう。

//雪乃
「んぶっ……や、やぁっ……か、かけないでっ……ふぁぁっ……あ、も、もぅっ……やぁぁぁっ!!」

モノクロームの世界の中で、私は全身を精液まみれにされて泣き叫んでいた。

posted by -Noel Valkyrie制作委員会- at 23:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 聖夜乙女-雪乃-