2014年01月11日

聖夜乙女雪乃 終章(2)

//雪乃
「はっ、はぁっ、うっ、くぅっ……」

家について、私はすぐに自分の部屋へと駆け込んでいく。

こんな異常な状態を誰かに見られるわけにはいかない。

ドタドタと乱暴に階段を上がり、私は自分の部屋の扉を勢い良く開けて部屋へと転がり込む。

//雪乃
「な、なにっ……これっ……か、身体っ……ふぁぁっ……お、おかしいっ……くぅ……」

何もしていないというのに、身体の疼きが止まらない。

『な、なんでっ……か、身体っ、あ、熱くてっ……が、我慢っ……で、出来ないっ……』

意識していないのに口からは甘い声が漏れてしまう。

一体私はどうしてしまったのだろうか。

敵の攻撃を疑うけれど、私は敵になど遭遇していない。

だったらこの身体の疼きは一体。

//雪乃
「だ、だめぇっ……な、ないもっ……か、考えられないっ……」

私の意識を気持ち良くなりたいという欲望が押しつぶしていく。

必死に抗おうとするけれど、身体の疼きは益々増していくばかりで、私にはもうどうしようもなかった。

//雪乃
「だ、駄目なのにっ……うぁっ……ひぁぁぁっ……」

自分の部屋を見回して、私は目に入った椅子へとふらふらと近づいていく。

『だ、駄目っ……で、でもっ……もう我慢できない……』

私は椅子に自分の股間をこすり付ける。

//雪乃
「ひゃぁぁぁっ!!」

少しだけ股間をこすりつけただけだというのに、私の身体には電気が走ったかのような衝撃が駆け巡る。

//雪乃
「ふぁぁぁっ……気、気持ちっ……イイッ……な、なんでっ……こ、こんなっ……ふぁぁっ……はぁぁぁっ!!」

自分の身体がこんなに敏感だとは思わなかった。

今までに感じたことのない快楽に、私はここが自分の家だということも忘れて甲高い声を上げてしまう。

//雪乃
「はぁっ、あっ、くぅ……ふぁぁっっ……やぁっ、き、気持ちっ……いいのぉっ……うあぁぁぁっ……ひぁぁぁっ……」

下半身の動きが止まらない。

私は激しく股間を椅子へとこすり続ける。

//雪乃
「うはぁっ……ひっ、ひぃっ……くうっ……うぁぁぁっ……あ、あひっ……うぁぁぁっ!!」

どれだけ股間をこすりつけても疼きが止まらない。

快感を求めて、私は無意識に股間を激しく椅子に押し付けていく。

//雪乃
「うはぁっ……ひぁぁぁっ……や、やぁっ……な、なんでっ……こ、こんなっ……うあぁぁぁ……ひぁぁぁっ!!」

頭が快感で埋め尽くされていく。

激しい快感が脳髄を刺激し、私の股間は自分でもわかるくらいに濡れている。

それがさらに股間の滑りを良くしていき、私はさらなる快感に身体を震わせてしまう。

//雪乃
「ひっ、やぁぁぁっ……あ、やぁっ……やなのにっ、こ、こんなのっ……ふぁぁっ、だ、だめっ……」

股間の疼きはさらに激しくなっていき、私は獣のように悲鳴を上げる。

ゾクゾクとした快感が股間からわき上がっていき、私はついに絶頂へと達してしまった。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ!! あ、あひっ……や、やぁっ……こ、こんなっ……やぁぁぁぁぁぁっ!!」

ビクンビクンと私の身体が椅子の上で痙攣する。

//雪乃
「はぁっ、はぁっ……な、なにこれっ……す、すごいっ……いいっ……はぁっ、はぁっ……」

快感の余韻に浸りながら、私は荒い息を吐く。

一回絶頂に達したというのに、股間の疼きはまだ治まらない。

//雪乃
「な、なんでっ……はぁっ、ま、まだっ……くぅっ……は、はぁ……」

イッたばかりだというのに、私は再び椅子の上で動き始める。

さっきイッたばかりの私の股間は敏感になっていて、少し動くだけで激しい快感を伝えてきた。

//雪乃
「ふぅぅっ……ひぁっ、あっ……はぁっ……くっ、ひぁぁぁっ……や、やぁっ……だ、だめぇっ……き、気持ち、良すぎるよぉっ……」

腰を前後に動かしながら、私は股間を椅子にこすり付けていく。

私の股間から流れ出た愛液で椅子はもうヌルヌルになっている。

それが潤滑油になり、椅子の上で私はさらなる快感に身を悶えさえる。

//雪乃
「うぁぁぁぁっ……あ、あはぁっ……い、イイッ……き、気持ちっ……イイッ……や、だ、だめっ……このままっ……へ、変にっ……うあぁぁっ……」

気がついたら、私はさらなる快感を求めて椅子の上で動きながら自分の指で股間をいじっていた。

パンツの中に手を入れて、自分のクリトリスをつまむ。

それだけで、私の快感は増大されていき私はさらなる快感に悲鳴を上げる。

//雪乃
「ふぁぁぁぁぁっ……ひぁっ……や、やぁっ……き、気持ちっ……よ、良すぎてっ……も、だめぇっ……だめなのぉっ!!」

ビクンと私の身体が震えて、私は再び絶頂に達してしまう。

再びイッたというのに、私は椅子の上で動くことを止めることが出来ない。

私は完全に快感の虜になっていた。

//雪乃
「ひやぁぁぁっ……あ、あひっ……んふぅっ……イイッ……いいのぉっ……あ、はぁぁぁっ……ひんっ……はぁぁぁっ!!」

自分で股間をいじりながら、私は甘い声を上げ続ける。

私が指で股間をいじるたびにグチュグチュと卑猥な音が辺りに響く。

パンツはもうお漏らしをしたかのように、濡れていた。

//雪乃
「ふうんっ……はぁっ、ふぁぁぁっ……あふっ……ひあぁぁっ……やぁっ、なんでっ……こんなっ……ひぁっ……ひゃぁぁぁぁっ!!」

間もおかずに、私はまたしても絶頂へと達してしまう。

何度も何度も絶頂へと達しているというのに、私の股間の疼きはまだ止まらない。

私の意識はさらなる快楽を求めることで一杯だった。

//雪乃
「や、やぁっ……ゆ、指っ……と、止まらないっ……くぅっ……はぁっ、はぁぁぁぁっ……いやぁっ……も、やぁっ……んくっ……うぁぁぁぁっ、やぁぁぁっ!!」

無意識のうちに、私はさらなる快楽を求めるかのように膣内へと指を入れる。

私の膣内は愛液でドロドロで、熱いくらいになっていた。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ……す、すごいっ……あ、あついっ……わ、わらしのなかっ……ふぁぁぁっ……かき回すとっ……イイッ、いいよぉっ……」

自分の膣内を激しくかき回すと痺れるような刺激が一気に脳内へと走る。

頭が真っ白になりそうな快感におぼれながら、私はだらしなく喘ぎまくってしまう。

//雪乃
「ふぁぁぁっ……あ、あふっ……こ、こんなっ……き、気持ちっ……よ、良すぎるっ……ふぁぁぁぁっ……へ、変にっ……もっ、やぁっ……やぁぁぁぁっ……」

もう何度絶頂へといったのかわからない。

それなのに私の身体はまだまだ快感を求めている。

『な、なんでっ……こ、こんなっ……』

自分の身体は一体どうしてしまったというのだろう。

こんなに股間が疼いて、快感を欲したことなど今までにない経験だ。

きっと何かこうなった原因があるはずだ。

だったら、その原因を突き止めればこの状態は終わるかもしれない。

そう思うのだけど、私の思考はそこで停止してしまう。

//雪乃
「ふぁぁぁっ……あっ、あひっ……こ、こんなっ……ふぅうっ……あ、やぁっ……と、止まらないっ……指っ……止まらないよぉっ……ふぁぁぁぁっ!!」

何度も何度も絶頂へと達してしまった私には、もう理性的に考えるだけの力は残っていなかった。

理性は快楽の波によって押し流されてしまい、私は動物のように快楽を求め続ける。

//雪乃
「ふぁぁぁっ……いいよぉっ……気持ちイイッのぉっ……はぁぁぁっ……あ、はぁぁぁっ……んぁっ……ま、またっ……イクッっ……イッちゃうのぉぉぉっ!!」

ビクンッと身体が椅子の上で大きく弓なりになる。

その瞬間、再び私は絶頂へと上り詰めてしまう。

//雪乃
「うぁぁぁっ……ま、またっ……い、イッちゃった……はぁぁっ……で、でもっ……まだっ……も、もっと、もっと気持ちよくっ……ふぁぁぁっ……ひぁぁぁっ……」

身体から力が抜けていく。

さすがに何度も何度も絶頂へと達してしまうと体力もなくなってくる。

それなのに私の身体はまだ快感を求めている。

//雪乃
「や、やぁっ……も、もうっ……だめぇっ……駄目なのにっ……な、なんでっ……こ、こんなにっ……ふぁぁぁっ……あ、あひぁぁぁっ……」

股間の疼きは止まらない。

私はイッたばかりだというのに、再び腰を動かし始める。

もう何が何だかわからない。

私は一体どうしてしまったのだろうか。

身体の変調に不安になるけれど、絶え間なく続く股間の疼きには耐えられない。

『だ、だめっ……だめなのにっ……止まらない、止まらないよぅ……』

//雪乃
「ふぁぁぁぁぁっ!! やぁっ、あっ、あふぅっ……き、気持ちいいっ……やぁっ、やらぁっ……ふぁぁぁっ……くふぅっ……はぁぁぁっ……やぁぁぁっ!!」

四度目の絶頂に襲われて、私は再び身体を痙攣させる。

//雪乃
「はぁぁぁっ……はぁっ、あっ、はぁっ……ふぁぁぁっ……」

絶頂の余韻に犯された私の身体は痙攣が止まらない。

口からは荒い息を吐き、体力はもうつきかけているというのに身体は相変わらず熱い。

そして、股間の疼きも止まらない。

//雪乃
「な、なんでっ……も、やぁっ……む、無理なのにっ……や、やぁっ、こ、腰もっ……指もっ……と、止まらないよぉっ……」

疲れているというのに、私は腰を激しく動かして股間を椅子にこすりつける。

もう何かに操られているとしか思えない。

自分の意思では腰の動きも指の動きも止められない。

それなのに、指は的確に私のクリトリスを撫でまわし、残りの指も膣壁をこすり上げていく。

//雪乃
「ふぁぁぁぁぁぁんっ!! ひぁぁぁっ、やぁぁっ……だめぇっ……は、はげしっ……も、無理っ……無理なのにっ……な、なんでっ……こ、こんなっ……ひぁぁっ!!」

叫び続けて喉が痛い。

身体も汗まみれで、パンツはもう私の愛液を含んでグッショリとしている。

精神もヘトヘトだというのに、呪われているかのように私の腰と指は元気よく勝手に動き回る。

//雪乃
「も、もぅ……ふぁぁっ、あっ、はぁぁっ……だ、だめっ……ひぃっ、はぁぁっ……だ、だれかっ……た、たすけっ……うぁぁぁっ……あ、あひっ……ひぁぁっ……」

悲鳴を上げる私の口からは、だらしなくヨダレが流れ顔を汚す。

私の顔はヨダレや汗や涙でグチャグチャになっていて、前髪もぴったりと額に張り付いている。

もう私の体力はほとんど残ってはいなかった。

//雪乃
「やぁっ、らめぇっ……も、はぁ、はっ……こ、このままじゃっ……き、気持ちよすぎてっ……し、死んじゃうよぅっ……はぁぁっ……やぁぁっ……いいのっ……気持ちっ……いいのぉっ……はぁぁぁぁんっ!!」

頭の中で何かが弾けそうになる。

またしても絶頂が近い。

これ以上イッてしまったら私は壊れてしまうかも知れない。

それなのに、私の指も腰も止まらずに絶頂に向けてさらに激しく動いていく。

//雪乃
「ひやぁぁぁっ……や、やぁっ、き、気持ちっ……いいのぉっ……やぁっ、お、おかしくっ……おかしくなっちゃうっ……ふぁぁぁ、あ、ひあぁぁっ……」

快楽の悲鳴を上げながら、私は迫ってくる快楽の波に恐怖を感じてしまう。

頭でが恐怖を感じているというのに、私の身体は快楽を求めるかのように激しく指を動かし始める。

指で股間をいじりながら、椅子に股間を押し付けてこすりつける。

//雪乃
「やぁぁっ、ゆ、指もっ……こ、腰もっ……と、止まらないっ……止まらないよぉっ……嫌なのにっ……はぁっ……あ、あぁっ、や、やぁ……ふぁぁぁっ」

目の前が真っ白になっていく。

そしてついに、私の身体は五度目の絶頂へと導かれてしまう。

//雪乃
「や、やぁっ……あ、あぁっ……ひ、やぁっ、た、助けっ……あ、あひぃっ……いやぁぁぁぁぁぁっ!!」

絶頂に身体を爆ぜさせながら、私は陸に打ち上げられた魚のように口をパクつかせる。

//雪乃
「うあぁぁぁっ……あ、あひっ……はぁっ、はっ、はぁぁ……あ、あぅっ……ふぅぅっ……」

やっと私の身体から力が抜けていき、私の股間が疼くこともなくなった。

ほっと一息ついたのもつかの間に、私の下腹部が激しい尿意を訴えてきた。

//雪乃
「ひぅっ……あ、あひっ……や、やぁっ……」

私は急いでトイレに行こうと立ち上がろうとする。

だけど、何度も絶頂へと達してしまった身体には力が入らずに身体は小刻みに震えるだけだ。

//雪乃
「や、やだっ……こ、このままだとっ……ひっ、や、やぁっ……そ、そんなのっ……やぁぁ……」

下腹部に力を入れて耐えようとするけれど、疲れきった身体に力は全く入らない。

せめて歩けるようになるまではと、私は必死に尿意を我慢し続けたけれど、もう限界だった。

//雪乃
「や、やだぁ……や、も、だめっ……やぁぁぁぁぁっ!!」

私の股間から生暖かい液体が染み出してくる。

パンツを履いたままでしかも部屋の中だというのに、私はお漏らしをしてしまっていた。

//雪乃
「や、やだぁっ……と、止まらないっ……止まらないよぉっ……いやぁぁぁぁっ!!」

私はお漏らしを止めようとしたけれど、止まらない。

大量の小便が私のパンツを汚し、吸収し切れなかった小便が私の太ももを濡らしていく。

小便はそれだけでは止まらずに私の部屋の床を汚していく。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ……あ、あひっ……やっ、やぁぁぁぁ……あ、はぁぁぁ……」

自分の部屋でお漏らしをしてしまうというありえない現実に私の心が折れる。

//雪乃
「やぁ……な、なんでっ……こ、こんなの……や、やぁ……」

目の前の視界がグニャリと揺れて、私は自分の小便が染み込んだ床へと落下してしまう。

生暖かい小便の感触が私の頬に触れる。

すぐにその場から離れたかったけれど、疲れきってしまっていた私は身動きも出来ずにそのまま意識を失っていったのだった。


posted by -Noel Valkyrie制作委員会- at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖夜乙女-雪乃-
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