2014年01月06日

聖夜乙女雪乃 二章(10)

//雪乃
「くっ、くぅ……こ、このっ……うぁっ……くぅぅぅっ!!」

男たちの陵辱は終わらない。

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私は全身を精液まみれにされながら、未だに犯され続けている。

気のせいかもしれないけれど、私を囲む男の人数が増えているようにすら感じられてしまう。

男たちが私の目の前で黒山の人だかりになっている。

私はきっとここにいる全員を相手にしなければならないのだろう。

『や、やだ……そ、そんなのっ、絶対にむり……』

ここにいる男たち全員に犯され続けたらきっと死んでしまう。

//雪乃
「こ、このっ!! 離してっ、離してよぅっ!! や、やぁぁぁっ……」

犯されながらも、私は手足をバタつかせて抵抗する。

だけど当然、そんなものなど男たちにとっては対した抵抗でもない。

あっという間に押さえつけられて私は男たちにいいように犯されていく。

//男4
「ったく、暴れるんじゃねぇよっ!!」

//雪乃
「やぁぁぁっ、は、離せっ……離してぇっ!!」

//男6
「うるせぇよ、悲鳴上げてる暇あるならちゃんと咥えろよ」

//雪乃
「ふぐぅぅっ!!」

私の口内に男の肉棒がねじ込まれる。

一気に喉にまで男の肉棒が到達し、私は息をするのも苦しくなる。

//雪乃
「ふぐぅっ!! ふむぅっ……んっ、はぁっ……んんっ……はむっ……くっ、くはぁっ……んぐぅっ、んむっ……うむうううううっ!!」

//男6
「死にたくなけりゃ、ちゃんとするんだなっ」

//雪乃
「ふぐ、ふむぅっ!! う、うはぁっ……た、たすけっ……ふぐっ……ふむぅっ……」

『だ、だめっ……く、くるしっ……い、息がで、できないっ……』

肉棒を咥えさせらているせいで、私の脳に酸素が充分に回らない。

だというのに、男は快感を求めて私の頭を乱暴に前後に振っていく。

//雪乃
「ふぐぅっ!! ふむっ、んぐっ……あ、あひぃっ……ひぎっ……うぁぁっ……んんっ、んじゅっ……じゅっ……じゅるっ……んあぁぁぁぁっ……」

私の口の端からはヨダレと男の体液が交じり合った液体が漏れ出していく。

男が私の頭を上下に動かす度に、グチュグチュと私の口からは卑猥な男がたって、男たちをさらに興奮させていく。

//男6
「やべぇ、もうイクっ!!」

//雪乃
「ふむっ? ふむぅぅぅっ……ふ、ふぐぅっ……んじゅっ……じゅっ……んんんっ……や、やはっ……んぶっ……も、やぁっ……んんっ……くっ……は、はぁっ……んぶぅ……んぐっ……むぅぅっ……」

//男6
「おっと、逃がさないぜ」

//雪乃
「ふむぅぅぅっ?」

//男6
「出すから全部飲めよっ!!」

肉棒から口を離して逃げようとした私の頭を男は押さえつける。

そして、そのまま私の口内の奥深くで射精を開始した。

//雪乃
「ふぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

ドクドクと大量の精液が私の口内に流し込まれてくる。

吐き出そうとしても、男が私の頭を押さえつけたままなので肉棒を吐き出すことも出来ない。

このままでは窒息してしまう。

私は仕方なく、喉を鳴らして射精された精液を嚥下していく。

//雪乃
「うえぇ……ん、んくっ……んぐっ、ごくっ……んっ……んんっ……うあぁっ……はぁっ……あぅ……うぇぇっ……」

喉に絡みつく粘つく精液を何とか飲み込んでいく。

男は必死に精液を飲み込んでいく私の様子を満足そうに眺めていた。

//雪乃
「うあぁっ……は、はぁっ……うぇっ……うえぇっ……はぁっ、はぁっ……んくっ……はぁぁっ……」

男が最後の一滴まで残さずに私の口内へと射精を終え、やっと肉棒を私の口から抜く。

私の口を押さえていた栓が無くなり、私は飲み込めなかった男の精液を床に吐き出してしまう。

//男6
「あ〜あ、全部飲めよなぁ」

//雪乃
「そ、そんなのっ……む、無理にっ……き、決まってるでしょっ……」

口についた精液を腕で拭いながら、私は男を睨みつける。

//男7
「ったく、いい加減素直に慣れよなぁ」

//男8
「そうそう、素直になれば少しは優しくしてやっても良いんだぜ?」

私を見下ろしながら、男たちは勝手なことを言い始める。

もちろん私が男の言葉に素直に従うわけがない。

//雪乃
「だ、誰が……あんたたちの言うことなんか……き、聞くもんですかっ……」

//男7
「あぁそうですか、それじゃ乱暴に犯して壊してやるよっ!!」

//雪乃
「ひ、や、やぁぁぁぁぁっ!!」

男の合図に別の男たちが私の身体を押さえつける。

//雪乃
「や、やだっ……離せっ、離せぇぇっ!!」

//男7
「はぁ? なにいってるのお前、離せって言われて離す奴なんていねぇよっ!!」

私を心底馬鹿にした態度と声でそう言うと、男は身動きの出来ない私の膣内へと肉棒を挿入する。

もうすでに何本もの肉棒を受け入れていたとはいえ、こんなこと慣れる訳が無い。

私はまたしても悲鳴を上げてしまう。

//雪乃
「うあぁっっ……や、やめっ……く、くぅっ……はぁぁぁぁっ……あ、あひぃっ……や、やだっ……やだぁぁぁっ!!」

//男7
「嫌だって言ってる割には俺のをキツク絞め上げてるじゃねぇか」

そんなことあるわけが無い

私は口を開いて男に言おうとしたけれど、犯されている状態ではろくに言葉にはならない。

それでも私は男を睨みつける。

こんなことで私は負けるわけにはいかない。

そう強く思うことで何とか心を強く持とうとする。

//男7
「おら、イクぜぇっ!!」

男が激しく腰を振ったかと思うと、再び私の膣内へと射精が開始されていく。

//雪乃
「あ、やぁっ、いやぁっ……いやぁぁぁぁっ!! でてっ……また、でてるっ……やめっ……やめてっ……おねがいっ……お願いだからぁっ!!」

私の必死の叫び声も男たちには届かない。

ドクドクと私の膣内には男の精液が大量に流し込まれていく。

//雪乃
「やぁぁぁっ……ま、またっ……こ、こんなにっ……や、やだぁっ……できちゃぅっ……あ、あかちゃんっ……できちゃうよぅ……やぁっ……やぁぁぁ……」

//男7
「娘だったら俺が育ててやるから安心して妊娠しとけよ」

射精しながら男が下卑た笑い声を上げる。

妊娠など絶対にしたくない。

さっさとこの場から立ち去って膣内から精液を掻きだしたい。

だけど、男たちは私が逃げることを許さずに、すぐに次の男が私の膣内へと肉棒を挿入してくる。

//雪乃
「や、ま、またっ、も、もぅっ……やぁぁぁぁぁっ!!」

男の肉棒で激しく膣内がかき回される。

散々に犯しつくされ、私の身体は自分の意思とは裏腹に男の肉棒に反応してしまう。

//雪乃
「ひやぁぁぁぁっ!! だ、だめぇっ……も、やぁっ……だめなのっ……へ、へんにっ……うあぁぁっ……やぁぁぁぁっ……ひぁぁぁぁっ!!」

『だ、だめっ……このままだと変になっちゃう……はやく、早く終わってよぅ……』

嫌でも襲い掛かってくる快感に必死に耐えながら、私は早くこの陵辱が終わって欲しいと願う。

『夢憑き』とかいう男たちに何度も何度も犯されるなんていうことはいつまでも我慢できることではない。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ!! ま、負けないっ……こ、こんなのっ……ま、負けないんだからぁっ……うぁぁっ……はぁっ、あひっ……んくぅっ!! やぁぁっ……」

//男3
「おいおい、コイツなんか寝言を言ってるぜ?」

//男4
「負けないもなにも、誰が見ても、もう惨敗してるじゃんかなぁ?」

//男2
「違いねぇ、完全な負け犬だよな」

私の言葉を聞いて、男たちが笑う。

私を心底馬鹿にした男たちの笑い声が私の耳に届く。

悔しくて悲しかったけれど、私にはどうすることも出来ない。

笑われるのが辛くて、私は心が折れそうになってしまう。

だけどここで絶望などしたら、それこそ男たちの言うとおりにただの負け犬になってしまう。

陰鬱な気分に襲われながらも、私は必死に男たちの陵辱に耐え続けていた。

//男9
「出すぜっ!!」

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ、いやっ、や、やだっ……いやぁぁぁっ!!」

もう何度目かもわからない射精が私の膣内で開始される。

下腹部に生暖かい感触が拡がっていき、私はその気持ちの悪さに身体を震わせる。

//雪乃
「ま、またっ……な、なかっ……やぁぁぁっ……あ、熱いのがっ……で、でてっ……やぁぁぁっ……や、ひぁぁぁぁっ……も、やぁっ……やだぁ……」

射精して満足したのか、男は私からさっさと離れていく。

だが私はまだ解放されない。

すぐに次の男が出された精液を掻き分けて、私の膣内へと挿入を開始する。

休む暇もなく、私はまた犯されていく。

//雪乃
「ひやぁぁっ、あ、あひっ……も、もぅっ……やぁっ……ぬ、ぬいてっ……も、だめっ……ひぎぃっ……だめっ……だめぇぇっ……」

大量の精液を出されたからだろうか、不意に私の腹部が音を立てる。

グルルと獣の鳴き声のような音がした途端に私の下腹部が鈍痛を伝えてきた。

『うあぁっ……お、お腹っ……い、痛いッ……』

下腹部の痛みに私の肛門が疼く。

//雪乃
「ひぁぁぁっ……あ、あぅっ……ん、んくっ……はぁぁぁっ……あ、あひっ……くっ、くふっ……うあぁぁぁっ……お、おねがっ……も、もぅっ……や、やめっ……ふぁぁぁっ……あ、あひっ……ぐぅっ……ひぎぁぁぁっ!!」

脂汗をかきながら私は苦悶の表情を浮かべる。

気を抜くと、漏れてしまいそうだ。

私は犯されながらも必死に耐える。

だけどそんなのはいつまでも持つわけが無かった。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ……んむっ、んぐぅっ!! んじゅっ……がぁっ……は、はぁっ……んんんっ……んくぅっ……た、たすけっ……ふぁぁぁっ……あ、あひぃっ……んぶっ……ぶっ……ふぶぅっ!!」

挿入されて、さらにフェラまで強要されているのだ。

こらえようとしても、私の様子がおかしいことはすぐに男たちに知られてしまう。

//男2
「何かコイツ様子がおかしくねぇ?」

//男4
「だな」

//男3
「あれだ、漏らしそうなんじゃねぇの?」

//雪乃
「ふぐぅっ!! ふむっ……んんっ……んぐぅっ……んじゅっ、じゅるっ……んはっ……は、はぁっ……はむっ……んぶっ……ふむぅっ……」

男の言葉に私はドキリとしてしまう。

腹痛が男たちにバレてしまったら何をされるかわからない。

私がいくら懇願したところで、男がトイレに行かせてくれる保障などないし、それどころかここで漏らせと言いかねない。

だから私は平静を装おうとしたけれど、私の顔の変化を男たちは見逃さなかった。

//男3
「どうやら、正解みたいだ」

//男2
「どうする? ここで漏らしてもらうか?」

//男4
「当たり前だろ、こんな面白いことここで見なくてどうするんだよ」

//雪乃
「ふぐうっ!?」

『そ、そんな……こ、こんなとこでっ……も、漏らしたくなんてない……』

好き勝手なことを笑いながら話、男たちが犯されている私の側へとやってくる。

もちろん私は逃げようとしたけれど、逃げられるわけが無い。

//男4
「さて、犯されながら漏らしてもらおうか」

//雪乃
「ふぐぅっ!! ふぐっ……はぁっ、や、やめっ……お、おねがっ……ふぁぁぁっ……あひっ……ふぁぁぁっ!!」

//男4
「ははっ、何を言ってるんだかわからねぇよ」

男は笑いながら犯されている私の腹部に手を当てる。

その顔は、何か面白いことを思いついた子供のように残酷な顔だった。

//雪乃
「や、やだっ……な、なによっ、一体どうする……つ、つもりなのっ……」

//男4
「そう怯えるなよ」

見た目は優しそうな男の笑顔。

だけどそれが信じられないものであるのは理解している。

私はきっとこの男に酷いことをされるのだ。

緊張を解かずに、私は男が置いた手を見つめる。

//男4
「苦しそうだからさ、楽にしてやるだけだからよっ!!」

男はそれだけ言うと、私の腹部に置いた手で思いっきり私の腹部を押した。

//雪乃
「ひっ、ひぐぅぅぅぅっ!!」

私の腹部が男の手によって圧迫され、今にも私の腹部が破裂してしまいそうな痛みが私を襲う。

冷や汗を流しながら、私は漏らしてしまいそうになるのを必死に耐える。

//雪乃
「ひぐぅっ!! や、やめっ……やめっ……てっ、お、おねがいっ……だ、だからぁっ……く、くるひっ……ひぁっ……ぎぃ、ひぐぅっ……」

//男4
「ほらほら、我慢なんかするなよ」

//男7
「そうだぜ、さっさと漏らせよな。 一部始終見ててやるからよぉ」

//男5
「だな」

//雪乃
「ふぐ、ふぎぃっ……だ、だれがっ……も、漏らしたりっ……す、するもんですかっ……はぁっ……く、くぅっ……ふぁぁっ……あ、あぎぃっ……」

漏らしそうになるのを歯を食いしばって必死に耐える。

だけど自分の意思とは裏腹に、私の限界は近い。

どうにかしないと、本当に男たちの前で私は漏らしてしまうことになってしまう。

『や、やだっ……そんなのっ……ぜ、絶対に……いやぁっ……』

//雪乃
「ふくっ……くっ……や、やめっ……やだっ……も、お、お願いっ……だ、だからっ……はぁっ……はふっ……くっ……やぁぁっ……」

//男4
「なかなか耐えるなぁ。どれ、もう少し強く押してみるか」

//雪乃
「そ、そんなっ……や、やぁっ……も、もぅ……やめっ……やぁぁぁっ!!」

男は私の腹部に置いた手をさらに押し込んでくる。

それはまるで男の全体重がのしかかっているかのようだった。

//雪乃
「あ、あぎぃっ……も、だ、だめっ……た、たすけっ……あ、はぁっ……やぁ……ひぁっ……あああっ……」

もう私の身体には力が入らない。

本当にもう漏らしてしまう。

そんなギリギリの状態の私に、男が不意に話しかけてくる。

//男4
「漏らしたくないなら、お願いしてみろよ」

//雪乃
「お、お願いっ……?」

//男4
「あぁ、ちゃんとお願いできたら許してやってもいいぜ?」

//男5
「はは、そりゃ面白そうだな」

//男7
「あぁ、色っぽくお願いしてみろ」

//男2
「俺は奴隷っぽくお願いするのが良いかな」

男の提案に乗った別の男たちがニヤつきながらそれぞれ好き勝手なことを口に出す。

こんな下種な男たちの希望など聞きたくは無いし、本当に私が男たちの言うとおりの言葉を言ったところで解放されるとは限らない。

だけど、言うことを聞かなければ私は男たちに囲まれたこの場所で漏らすことになってしまう。

そんなこと、とてもじゃないけれど耐えられるものではない。

『ど、どうしたら……いいのよ……』

私が考えている間にも男は腹部を押し続けている。

もう本当に限界だ。

これ以上はもう耐えられない。

そう思ったら、私の口からは許しの言葉が口をついて出ていた。

//雪乃
「お、おねがいっ……ですっ……おねがいですからっ……はうっ、ゆ、ゆるしてっ……く、くだっ……さいっ……はぁぅ……ゆ、ゆるしてっ……」

//男4
「駄目」

//男7
「だな。全然色っぽくもねぇし、奴隷っぽくもねぇ」

//雪乃
「そ、そんなっ……」

//男4
「しょうがねぇな、盛大に漏らすか?」

//雪乃
「ひっ、や、やぁっ……いいますっ……いいますからっ……お願いですからっ……やめっ……やめてぇっ……」

子供のように駄々をこねながら、私は男たちに泣きつく。

男は私にもう一度チャンスをくれたのか、手の動きを少しだけ緩めてくれた。

ここで男の望む言葉を言わなければ、限界ギリギリの私はもうここで漏らすことになってしまうだろう。

『た、助かるためっ……助かるためだからっ……い、いまだけっ……が、我慢しないと……』

//雪乃
「お、お願いですっ……は、はぁ……あ、あとで……私を好きにしてか、かまいませんからっ……わ、私のっ……」

//男4
「肉奴隷の私、だろ?」

私は口答えせずに男の言葉にしたがって言い直す。

こんなことろで逆らったところでどうにもならない。

//雪乃
「に、にく……ど、奴隷のっ……わ、わたしをっ……好きにしてっ……か、かまいませんからっ……」

//男6
「全然聞こえねぇよ、もっと大きな声で言えよ」

//雪乃
「に、肉奴隷のっ……わ、わたしをっ……す、好きにしてっ……か、かまいませんっ、からっ……な、なかだしっ……さ、されっ……てもっ、も、文句い、言わないからっ……た、と、トイレっ……トイレにっ……い、行かせてく、くださいっ……お、お願いっ……お願いしますぅ……」

//男6
「まぁまぁか?」

//男3
「だなぁ」

//雪乃
「そ、それじゃぁ……」

//男4
「あぁ、もう満足したから漏らせよ」

//雪乃
「そ、そんなっ!!」

驚く私を尻目に、男は私の腹部を思いっきり押す。

その圧迫感に私はもう耐えられなかった。

//雪乃
「ひやぁぁぁぁぁっ!! や、やぁっ……だ、だめっ……だめなのっ……ひあぁっ……ひぎっ……やぁっ……み、みないでっ……あ、あふっ、あぁっ……あふぁぁぁぁっ……ひぁっ……やぁぁぁぁぁぁっ!!」

ビクンと私の身体が弓なりになり、その瞬間、私の肛門からは私の便が勢いよく漏れだしていく。

//男4
「汚ねぇな、漏らしやがったぞコイツ」

//男3
「くせぇなぁ」

//男8
「犯されてウンコ漏らすなんて最悪だな、コイツ」

意地悪な男たちの言葉が私の胸に突き刺さる。

悲しくて恥ずかしくて逃げ出したかったけれど、私にはもうそんな力など残ってはいない。

男たちの言葉を嫌でも耳にしながら、私は糞尿を漏らしていく。

そんな自分は酷く惨めだった。

//雪乃
「やぁぁぁ……み、みないでっ……みないで……よぅ……も、やぁ……こ、こんなの……やぁ……」

私の身体が自分の糞尿の中に倒れ込む。

力尽きた私は立ち上がる気力も無く、糞尿の中で意識を失っていったのだった。





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聖夜乙女雪乃 二章(9)

//男1
「ふぅ、なかなか気持ち良かったぜ」

最後の一滴まで精液を私の膣内に出して、男が満足そうに私を見て笑う。

そんな男の顔など見たくは無い私は男から顔を背ける。

//男1
「おいおい、そんな邪険にするなよ」

私の膣内に出したばかりだというのに、男は肉棒を抜かずに私を突き上げる。

//雪乃
「ひぁうっ!!」

敏感になっている私の身体は、男が一回突いただけで反応してしまい声を漏らしてしまう。

男はそんな私の様子が面白いのか、さらに激しく腰を突き上げてくる。

//雪乃
「ふぁぁぁっ!! や、やめっ……いまはっ……やぁっ……ひぁっ……あああああっ!!」

//男1
「ひゃははは、一発やっただけなのにすげぇ乱れようだなぁ」

//雪乃
「ひやぁっ!! そ、そんなことっ……い、言わないでっ……ひぎぃ……ひぁぁぁっ……」

男が腰を動かすたびに、私と男の結合部からはグチャグチャという卑猥な男が聞こえる。

嫌なのに、逃げたいのに、そう思っていても私の身体は自分の思うようには動いてはくれない。

たった一回犯されただけだというのに、腰が抜けてしまったみたいだった。

//雪乃
「やぁぁ……も、やぁっ……た、助けてっ……助けてよぅっ……こんなのっ……もうやだぁっ……お、お願いだからぁっ……」

瞳から涙を流しながら、私は男に向かって必死に懇願する。

だけど男は全く聞く耳を持ってはくれない。

それは周りの男たちも同様で、相変わらず欲望に満ちた瞳で私をみつめながら辺りを取り囲んでいる。

男たちは、早く自分の順番が回ってこないものかと待ちわびているようだった。

残りの男たちも私が相手をしないといけないのだろうかと不安になる。

とてもじゃないけれど、私にはこれ以上は耐えられない。

//雪乃
「お、おねがいっ……も、や、やめっ……ひぁぁっ……やめてっ……く、くださいっ……お、お願いだからっ……はぁっ……す、すこしっ……や、やすまっ……休ませてっ……ひぁっ……ああああっ……」

//男1
「はぁ? 駄目に決まってるだろ。いま気持ちの良いところなんだからっ!!」

//雪乃
「そ、そんなっ……ひぁぁぁっ……あ、やぁっ……そんなっ……ひぁぁぁぁっ!! ひぎっ……うあぁぁぁっ……あ、あふぁっ……ひぁぁっ!!」

男は自分の欲望を満たす為だけに私の膣内をかき回していく。

さっきと同じ勢いで私の膣壁が肉棒でこすられて、私は悲鳴を上げてしまう。

私の許しを請う言葉は、自分の悲鳴にかき消されていく。

//男4
「おいおい、お前一回やってるんだから代われよなぁ」

//男1
「うるせぇな、ちょっと待ってろよ。 すぐに終わらせるからよぉ」

不満の言葉を上げる別の男に向かってそう言い放つと、男はラストスパートに向けて腰を激しく動かし始めた。

//雪乃
「ひ、ひぁっ、ひぁぁぁぁっ!!」

//男1
「後がつかえているから激しくいくぜぇ!!」

//雪乃
「や、やぁぁぁぁぁっ!! だ、だめっ……こ、こわれっ……わ、わらひっ、こ、こわれっ……ひぁぁぁっ……ひやぁぁぁぁっ!!」

私の膣内を壊すくらいの勢いで、男が肉棒を突き入れてくる。

身体が引き裂かれてしまいそうな痛みが私を襲う。

痛みに耐え切れずに、私は逃げ出そうとするけれど、男がしっかりと私の腰を掴んで離さない。

//雪乃
「やぁぁっ!! い、痛いからっ……も、もぅ……やぁっ……やめっ……んくっ……ひぎぁぁぁっ……あふっ……いやぁぁぁっ!!」

//男1
「ったく、ジタバタ暴れるんじゃねぇよ。 おら、二発目イクからしっかり味わえよ」

//雪乃
「ひ、やぁっ、やめてっ!! お、お願いですっ……お願いだからっ……ひ、もうやぁっ……やだぁぁぁぁっ!!」

私の願いも虚しく、再び私の膣内に男の肉棒から精液が放たれていく。

二回目だというのに、精液の量は一向に減らずに、私の膣内を満たしていく。

//雪乃
「や、やぁぁぁぁ……で、出てるっ……ま、またっ……出てるよぅっ……やぁ、もぅっ……いやぁぁぁぁ……」

私の身体が男の身体の上で射精されたショックでヒクヒクと痙攣する。

男は射精して満足したのか、乱暴に私を引き離す。

地面に投げ出された私は、立ち上がる気力も無く、グッタリとその場へと横たわる。

私の膣からは、肉棒という栓がなくなったせいで男の射精した精液が漏れ出して私の股間を濡らしていた。

//雪乃
「や、やぁ……こ、こんなに、い、いっぱい出されちゃったらっ……あ、赤ちゃん、赤ちゃん出来ちゃうよぅ……うっ……ひっく……」

//男4
「さてと、やっと俺の番かよ」

声のした方向へと視線だけを向けると、そこには私を見下ろして男が立っていた。

男は興奮して血走った目で私を見ている。

股間も大きく盛り上がり、すぐにでも私を犯そうとしていた。

『や、やだ……もう、こ、これ以上は……いや……』

私の脳裏に過去の出来事が蘇る。

いつまでも男たちのなすがままではいられない。

助けを求めたって、ここには誰も助けになんて来ないのだから。

この状態を打開するには、ここにいる自分一人でどうにかするしかない。

『い、いつまでも……こ、このままじゃいられない……』

私は立ち上がろうと手足に力を込める。

陵辱されてすでにボロボロの私の身体は、それでもゆっくりと弱々しくだけど立ち上がっていく。

『み、見てなさいよ……い、いまにっ……め、目にモノ見せてやるんだから……』

自分の心を鼓舞しながら、私は必死に立ち上がる。

そんな私の様子を最初は面白がって見ていた男たちだったが、私の必死な姿に慌て始める。

//男2
「お、おい……なんだよコイツ」

//男3
「あんだけ犯されたクセにまだ抵抗しようっていうのかよ」

//雪乃
「あ、当たり前でしょ……わ、わたしをっ……い、一体誰だと……お、思ってるのよ……」

男たちに言い放って、私は魔力を集めようと集中する。

少しでもいい、少しでも魔力が集まれば囲みを突破して逃げることも出来るだろう。

『お願い、力を貸して……』

私の拳へと魔力が集まってくる。

『も、もう少し……』

//男5
「おおっと、そこまでだ」

いつの間にかに私の後ろへと回った男が、私の腕を捻り上げる。

ギリギリと腕を捻られ、私の悲鳴と共に魔力が霧散していく。

//雪乃
「あぅっ!! や、やぁっ……い、いたっ……離してっ、離せぇっ!!」

//男5
「うるせぇな、黙らないと折るぜ?」

男は私の腕をガッシリと掴んで離さない。

それどころか、関節が壊れるかと思うくらいの力で男は私の腕を固定する。

下手に抵抗などしたら、男は躊躇なく私の関節を破壊するだろう。

//雪乃
「うっ、くっ……」

さすがに腕を破壊されるのは嫌だ。

悔しいけれど、私は仕方なく抵抗を止める。

大人しくいうことを聞いた私に満足したのか、男は腕を捻り上げる力を弛めてくれる。

だけどまだ離してはくれない。

男が隙を見せるまでここは素直にしておいた方が良いだろう。

//男2
「やっと大人しくなりやがったなぁ」

//男3
「ったく、手間をかけさせやがってよぉ」

ゾロゾロと私の周りに男たちが寄ってくる。

//雪乃
「や、やだっ……こ、こないでっ……くるなぁっ!!」

//男5
「おっと、下手なことをしたら……わかってるよなぁ?」

冷たい男の一言が私の胸に突き刺さる。

それだけで、私は腕を壊されたときの痛みを想像してしまい、抵抗する気力を奪われてしまう。

//雪乃
「う、うぅ……」

男たちがにじり寄ってくるけれど私は何も出来ない。

無抵抗な私に男たちは肉棒を露出しながら襲い掛かってくる。

//雪乃
「いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!」

周りを男たちの肉棒に囲まれて、肉棒の嫌な臭いに私は顔を歪ませる。

男たちによって、私はあっという間に引き倒されて身体を押さえつけられ、強引に肉棒を挿入されてしまう。

//雪乃
「うぁっ、やぁぁぁっ!! 抜いてっ……ぬ、抜いてよぉっ……いやぁっ……やぁぁぁぁっ!!」

//男3
「このっ、暴れるんじゃねぇよ」

//雪乃
「やだぁっ!! もっ、や、やぁっ……助けてっ!! いやぁっ……やぁぁぁっ!!」

//男2
「さて、俺はこっちを貰うかな」

私の口内に男の肉棒が無理矢理ねじ込まれる。

//雪乃
「ふぐぅぅぅっ!!」

慌てて吐き出そうとするけれど、男は私の頭を押さえつけてそれを許さない。

口内に肉棒の嫌な味が広がり私は思わず吐きそうになってしまう。

//雪乃
「ふむっ……ふぐぅっ!! ふむっ……んっ、んくっ……ふぁぁっ……ふぁぁむっ……んはぁっ……はぁっ……あ、あむっ……んんっ……んんんっ!!」

//男2
「ちっ、もっとちゃんとしゃぶれよな。 これだから素人はよぉ」

腰を私の口内に打ちつけながら、男がそんなことを口に出す。

一言文句を言ってやりたかったけれど、私にはそんな余裕はなく、ただキツイ目で男を睨むことしか出来ない。

だけど、私がいくら睨んだところで男たちは全く動じない。

結局のところ、私には男たちを倒す手段が何一つないことをわかっているのだ。

//男4
「ただ待ってるのもつまらねぇから、俺はコレでしごいてみるかな」

男の一人が私の髪を肉棒へと巻きつけていく。

//雪乃
「ふぐぅっ?」

突然のことに驚く私を尻目に、男は自分の肉棒に私の髪の毛を巻きつけると、そのまま自分の手で肉棒をしごき始めた。

『や、やだ……気持ち悪い……やめて、やめてよぅ……』

//男4
「スベスベしてなかなか気持ちいいわコレ」

//男6
「マジかよ、俺も試してみるわ」

別の男が同じように私の髪を肉棒へと巻きつけていく。

手にも無理矢理肉棒を握らされ、私の身体のあらゆる部分が肉棒によって犯されていく。

//雪乃
「んむっ……はぁっ……や、やぁっ……んんむっ……んくっ……や、やめっ……んぶっ……んんっ……も、もぅっ……ふぁぁぁっ……あっ……ひぁぁぁっ……」

肉棒を咥えさせられた私はろくに悲鳴を上げることも出来ない。

息苦しさと嫌悪感に私は顔を歪ませているというのに、周りの男たちは誰一人助けてはくれない。

それどころか、他の男たちも肉棒を露出させながら順番を待っている。

我慢できないのか、自らの肉棒をしごいて自慰をしている男の姿まであった。

男たちの瞳は血走り、これが『夢憑き』になった男たちの姿なのだろうかと私は恐怖してしまう。

//雪乃
「ふぁぁぁぁっ……や、やぁっ……こ、こんなとこっ……ん、んぐっ……み、みないでっ……みないでよぅっ……んぐっ……んむっ、ふむぅっ……」

『だ、だめっ……も、もぅ……く、苦しくてっ……こ、こんなのっ……こんなのもう……た、耐えられないっ……』

ヒクヒクと私の身体が小刻みに痙攣する。

そんな状態だというのに、男は限界が近いのか、乱暴に私の膣内をかき回していく。

//雪乃
「んぶっ、んぶぅぅぅぅっ!! や、やぁっ……は、はげしっ……ふぁぁぁぁっ……あ、あひぃっ……あ、はぁぁぁぁっ……」

//男2
「叫んでねぇで、もっとちゃんと咥えろよ」

//雪乃
「ふむぅっ!! んぐっ……んんっ……んはっ、はぁっ……はぁむっ……んむっ……じゅるっ……んぶっ……うぁ……はぁぅ……」

私の身体から力が抜けていく。

もう抵抗する気力など全く無い。

私は早くこの時間が過ぎ去るのを願うことしか出来なかった。

//男3
「そろそろイクぜ」

//男2
「こっちもだ」

男たちの肉棒から、私の身体へと一斉に精液が放たれる。

//雪乃
「ふぁぁぁぁぁっ……や、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

身動きできない私には避けることなど出来るわけもなく、私は男たちの精液を受け止めさせられる。

全身が精液まみれになり、口内も膣内も男たちの精液で汚されていく。

//雪乃
「んんっ、んんんーっ!!」

//男2
「おっと、吐き出すんじゃねぇぞ」

男は私の口内から肉棒を抜かずに、私の頭を押さえつける。

その間にも私の口内には男の精液が大量に流し込まれてくる。

窒息しそうな苦しさの中、私は仕方なく喉を鳴らして男の精液を飲み込んでいく。

それでも生臭い精液など大量に飲み込めるものではない。

飲み込めなかった精液が私の鼻からあふれ出してきていた。

//雪乃
「ふぐぅっ……ふ、ふむぅっ……んんっ……んっ……はぶっ……う、うううっ……」

//男2
「ぎゃははは、みろよコイツ、鼻から精液出してるぜ?」

//男6
「マジかよ、超汚ねぇなぁ」

精液まみれの私の姿を見て男たちが下品に笑う。

男たちに笑われる自分の姿が情けなかった。

//雪乃
「うぁぁ……あ、あぅ……ふぁぁっ……あ、あひぃっ……はぁっ、はっ……はぅっ……ひぁぁっ……あ……はぁ……」

やっと男たちの射精が終わった。

射精をした途端、男たちは私から離れていく。

これでやっと終わる。

私はそう思ったけれど、どうやらそれは甘かったようだ。

別の男たちがグッタリとしている私を取り囲む。

さっきまで見ていた男たちだ。

//男7
「やれやれ、やっと順番が回ってきたぜ」

//男8
「我慢した分、充分に愉しませてまらうぜぇ?」

//雪乃
「や、やぁ……もうやだからっ……こ、こないでっ……こっちっ……こないでっ……も、もぅ……お、犯さないでよぅっ……や、いやぁぁぁぁっ!!」

私の身体が男たちによって再び陵辱されていく。

どうしようもない悲しみに包まれながら、私は終わりの見えない陵辱に絶望することしか出来なかった。

『も、もぅやだぁ……早く終わって、終わってよぉ……』





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聖夜乙女雪乃 二章(8)

身体を丸めて許しを乞うていると、痛みの中でふと昔の記憶が蘇ってくる。

それは思い出したくも無い記憶。

私がいじめられていた頃の記憶だった。

あのときも、私はこうして地面に丸まって泣きながら許しを請うていたのだ。

『や、やだ……なんで……』

記憶の奥底に封印したはずなのに、身の毛のよだつような悪夢は容易く蘇ってしまった。

ガタガタと私の身体が震え、歯がカチカチとなり、息も荒くなってしまう。

『やだ……もう、やだ……やだよ……』

昔の記憶といまの状況がリンクしてしまい、私はもう頭がどうにかなりそうだった。

暴力の真ん中で、私は子供だったあの時のように身体を小さく丸めて、必死に許しを請う。

//雪乃
「やめて、もうやめてよぉ……お、お願いだから……ゆるしてよぅ……」

地べたに丸まって許しを請う自分は何て情けないんだろう。

だけど、完全に心が折れてしまっている私は立ち上がることが出来なかった。

男たちは相変わらず攻撃の手を緩めてはくれない。

身体のアチコチが痛いし、頭を何度も殴られて気を失いそうになってしまう。

このままだと気絶してしまうかもしれない。

私がそう思ったときだった。

不意に私への攻撃が止んだのだ。

//雪乃
「え……?」

不思議に思いながら、私は恐る恐る視線を上げる。

そこには、好色そうな顔をした男たちの姿。

男たちは、まるで飢えた肉食動物のような瞳で私をジッと見ていた。

//雪乃
「ひっ……」

私の口から小さな声が漏れる。

男たちの顔を見ると、これからされるであろうことが容易に予想されてしまい、私は身体を硬直させてしまう。

逃げようとしても、私の身体は動かなかった。

//男1
「うへぇぇぇ」

言葉ともうめき声ともつかない声を上げながら、男の手が私の身体へと伸びてくる。

//雪乃
「や、やだっ……触らないでっ!!」

力を振り絞って、私は男の手を振り払う。

//男1
「ちっ、クソが抵抗しやがってっ!!」

男が忌々しげに呟き、乱暴に私の頬をはたく。

痛みが顔全体に広がり、殴られた頬が熱を持つ。

男はそれを何度も何度もしつこい位に続けてくる。

//雪乃
「や、いやぁぁぁっ!!」

頬を殴られる度に私は悲鳴を上げる。

私の悲鳴を聞くのはそんなに楽しいことなのだろうか、それとも興奮しているからなのだろうか。

男の瞳はいつの間にかランランと気味の悪いくらいに怪しく光っていた。

さっきまでの濁った瞳とは大違いだ。

//雪乃
「や、やだっ……触らないでっ……触らないでよぉっ!!」

身体のアチコチに男たちの手が伸びてくる。

男たちはもう殴ってはこなかったけれど、触られるのも気色が悪い。

私の肌を見て興奮しているのか、男たちの股間は大きく盛り上がっていた。

『や、やだ……このままだと犯されちゃう……そんなのやだ……』

殴られるのも犯されるのも嫌だ。

恐怖に駆られた私は子供のようにジタバタと暴れまわる。

その姿は惨めなものだったかも知れないけれど、私にはそんなことを気にしている余裕などない。

過去のいじめられていた頃の記憶がフラッシュバックしたせいで、私の精神は子供時代に戻っているみたいだった。

//雪乃
「やだっ、やだぁぁぁっ!!」

//男1
「ちっ、大人しくしろよ」

//雪乃
「やぁぁぁぁっ!! 触らないでっ、こないでよぉっ!! 離してっ、離してぇっ!!」

//男1
「うるせーな」

いくら言っても大人しくならない私に腹が立ったのか、男が私を力一杯殴りつける。

//雪乃
「ひぐぅっ!!」

力ませに頬を殴られ目の前が一瞬真っ暗になってしまう。

すぐに視界は戻ったけれど、殴られたショックで私の抵抗は弱いものになる。

//男1
「おらぁっ!!」

//雪乃
「やぁぁぁっ!!」

今度は腹部を殴られてしまい、あまりの衝撃に私の身体が九の字に曲がる。

//男2
「俺にも、殴らせろよ」

//雪乃
「や、やだ……も、もぅ……やめてっ……いやぁぁぁっ!!」

男たちがよってたかって私を痛めつける。

四方八方から男たちの手や足が伸び私を襲い、私はろくにガードも出来ずに攻撃を受け続けてしまう。

//雪乃
「もうやだ……お、おねがいっ……だからっ、やめっ……やめてよぅ……」

ふるふるこ小刻みに震えながら、私は必死に男たちに懇願する。

そんな自分の姿はとても情けないものだったけれど、私にはもう自分一人だけでは立ち上がるだけの気力はなかった。

//男1
「殴られたくないか?」

私の顎を乱暴に持ち上げて、男が私の顔を見る。

男の言葉に、私は子供のようにウンウンと何度も頷く。

//男1
「そうだなぁ、素直になれば殴らないでやるよ」

//雪乃
「えっ?」

男が何を言っているのかわからない。

素直になるということはどういうことなのだろうか。

そんな風に私が逡巡していると、周りの男たちが一斉にズボンを脱ぎ始める。

//雪乃
「ひっ!! な、なにを……」

男たちの突然の行動に驚いてしまう。

目の前にさらされる肉棒に、私は慌てて目を背けようとするけれど、男が頭を押さえつけてそれを許さない。

//男1
「おら、ちょんと見ろよ。 これから俺たちのコレでお前を犯してやるんだからよ」

//雪乃
「そ、そんな……」

//男2
「嫌なら別に良いぜ。 そうしたらまた言うこと聞きたくなるように殴ってやるからよ」

//男3
「ま、その途中に死ぬかも知れないけどな」

血も涙もない男の言葉に震えてしまう。

男たちは、私が言うことを聞かなければ本当にまた私を殴るだろう。

しかも手加減無く。

男たちの言うとおり、私は殴られ続けて死んでしまうかも知れない。

『い、言うこと聞くしかないよね……』

死にたくは無い。

だからといって、ここから逃げ出す為の策など私には何も思いつかない。

死なない為には男たちの言うことを聞くしかない。

//雪乃
「わ、わかったわよ……」

//男1
「そうそう、最初からそう言えば殴られずに済んだのによ」

//男2
「バカだから仕方ねぇんだろ?」

一人が言った言葉に周りの男たちが笑う。

悔しかったけれど、私は唇を噛んで耐える。

ここで余計なことを言ったところで、どうにもならないのだから。

//男1
「さてと」

男が肉棒を露出させたまま地面に横たわる。

//男1
「おら、跨がれよ」

//雪乃
「えっ?」

男が私に命令する。

//男1
「ったく、イチイチ言わないとわからないのかよ。 自分で俺に跨って俺のチンコ入れろって言ってんだよ」

//雪乃
「そ、そんな……」

男の言葉に愕然としてしまう。

自分から男の肉棒を受け入れるなんて、そんなこと私に出来るわけが無い。

男はそんな私の気持ちを察したのか邪悪な笑みを浮かべて私を見る。

//男1
「別に言うこと聞かなくても良いんだぜ? その代わり、わかってるよなぁ?」

無言の圧力を感じてしまう。

言うこと聞かないなら、殴って言うことを聞かせるということなのだろう。

もう痛い思いをするのは嫌だ。

私は恐る恐る身体を動かして、男の身体の真上に立つ。

//雪乃
「うっ……」

//男1
「ほら、どうしたよ」

男に促されて、私は腰を下ろしていく。

私の股間に男の肉棒が当たり、私は思わず飛びのいてしまう。

//男1
「ちゃんとしっかり握って、入れろよ」

//雪乃
「わ、わかってるわよ……」

意を決して、私は男の肉棒を握る。

ビクビクと脈打つ男の肉棒が気持ち悪いけれど、私は耐えながら自分の股間に肉棒をあてがう。

//雪乃
「う……うぅっ……」

ゆっくりゆっくりと、私は自分の股間へと男の肉棒を挿入していく。

だけど、男は我慢が出来なかったのか一気に腰を突き上げて私の膣内へと肉棒を乱暴に挿入してきた。

//男1
「おらよっ!!」

//雪乃
「ひぁっ、ひやぁぁぁぁっ!!」

いきなり肉棒を挿入されてしまい、私は絶叫してしまう。

//雪乃
「うあぁぁっ……や、やぁ……はぐっ……うううっ……」

//男1
「なかなかキツクて気持ちイイぜぇ」

私の膣内を味わいながら、男が激しく腰を突き上げる。

腰を浮かせて逃げようとしても男が腰を掴んで私を逃がしてはくれない。

ガンガンと下から肉棒で突き上げられ、私の膣内の奥深くに男の肉棒が届く。

//雪乃
「いやぁぁっ!! は、はげしっ……も、ふぁぁっ……ぬ、抜いてっ……抜いてよぉっ!!」

//男1
「はっ、誰が抜くかよ」

私の声を無視しながら、男はさらなる快楽を求め、さらに激しく腰を突き上げる。

膣内を肉棒でかき回されていき、私の身体からは抵抗力が抜けていく。

//雪乃
「ふぁぁぁっ!! あ、あひっ……ひやぁっ……あ、あふっ……うぁぁぁぁっ!!」

//男2
「ただ順番待っているのもつまらねぇなぁ」

//男3
「だな。 おい、握れよ」

私の目の前に左右から肉棒がさらされる。

//男2
「ぼけっとしてねぇで、握るんだよ」

//雪乃
「あ、あぅっ……は、はぁっ……そ、そんな……」

突然のことに目を白黒させる私に、男たちは冷たく言い放った。

男たちの汚い肉棒など握りたくも無かったけれど、断ったら何をされるかわからない。

私は泣きそうになりながらも仕方なく男の肉棒を握り、こすっていく。

//男2
「そうそう、しっかりこすれよ」

//男3
「サボったりしたら殺すからな」

//雪乃
「うくっ……う、うぅっ……んっ……はぁっ……あぅっ……こ、こんなのっ……や、やぁ……」

私は弱々しく助けを求めるけれど、犯されている私を助けるものなど、周りには誰もいない。

男たちは欲望に満ちた瞳で私を取り囲んでいる。

今か今かと自分の番を待っているのだろう。

『や、やだ……なんで私がこんな目に……』

//男1
「おらぁっ、もっと腰を振って俺を楽しませろよっ!!」

//雪乃
「ふぁぁぁっ……や、やぁっ……そ、そんなにっ……は、激しくっ……うあぁっ……あひっ……やぁぁぁっ……ふぁぁぁっ……」

男の激しい突き入れに私の身体が弓なりになる。

まるで人形のように乱暴に扱われながらも、私は男に言われたとおりに腰を動かして男を喜ばそうとする。

さっさと終わらせて、私は一刻も早く解放されたかった。

//男1
「うぉ、急に締め付けてきやがった」

//雪乃
「んくっ……ふぁぁっ、は、はぁっ……も、もうっ……は、はやくっ……い、イッてよぉ……んくっ……はぁっ……あふっ……」

肉棒を握っている両手も激しく動かす。

手が男の体液で汚れ、こする度にニチャニチャと嫌な音を立てる。

//男3
「うお、コイツなかなか上手いな」

//男2
「処女でもねぇし、慣れてるんだな」

//雪乃
「そ、そんなっ……こ、ことっ……な、ないっ……んくっ……ふぁぁぁっ……」

男の言葉を否定したかったけれど、それは上手く言葉にならない。

私は男たちの陵辱に耐えるので精一杯だった。

//男1
「くっ、そろそろイクぜ」

//雪乃
「ひぁっ……や、やぁっ……な、なかっ……なかはいやっ……お、おねがいっ……お願いっ……だからぁっ……なかはっ……やぁっ、いやぁっ!!」

『夢憑き』とはいえ元は人間だ。

膣内で出されてしまったら妊娠してしまうかも知れない。

それだけは勘弁して欲しい。

男に犯されながら、私は必死に膣内には出さないで欲しいと懇願し続ける。

だけど男は黙ったままだ。

//雪乃
「お、おねがいっ……な、なかっ……やぁっ……いやなのっ……んくっ……ふぁぁぁっ……あ、あひっ……ひやぁぁぁっ……」

//男1
「いくぜっ!!」

//雪乃
「いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!」

男の腰が震え、次の瞬間には私の膣内へと大量の精液が流れ込んでくる。

私の願いも虚しく、男は私の膣内で射精をしていく。

//雪乃
「いやぁぁぁぁっ!! な、なかでっ……わたしのっ……な、なかでっ……で、でてるっ……せ、精液がっ……で、でてっ……いやっ……やぁぁぁっ……」

生暖かい精液が私の下腹部に広がっていく。

絶望に泣き叫んでいる私の顔にも左右から男たちの精液がかけられてしまう。

//雪乃
「んぶっ……や、やぁっ……か、かけないでっ……ふぁぁっ……あ、も、もぅっ……やぁぁぁっ!!」

必死に私はそう懇願する、けれど、それを聞き入れてくれるような人などおらず。

私はただ孤独なまま、嬲られ続けるしかできなかった。
posted by -Noel Valkyrie制作委員会- at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖夜乙女-雪乃-