2012年12月31日

クリスマスに帰れない少女……

//ネージュ
「いやぁぁぁぁっ!! 離してっ、離してよぉっ!!」

私の身体へと群がっている男たちに向かって叫ぶ。
男たちは私の声を浴びながら、それでも私の身体から離れようとはしない。
私は裸にされて、男たちによってあちらこちらをいじられていた。

//ネージュ
「や、やだっ……へ、変なところっ……さっ、触らないでよっ……ひっ、ひぁぁぁぁっ!! やだっ……やぁぁぁぁっ!!」

男の口が私の乳首へと吸い付き、チュウチュウと音を立てる。
乳首を吸っている目の前の男と目が合ってしまい、思わず身震いしてしまう。

//ネージュ
「こ、このっ……やめっ……止めなさいよっ!! は、離してっ……ひんっ!!」

文句を言っているというのに、男に乳首を吸われるだけで、私はビクンッと身体が反応してしまう。
そんな私を見て、身体をいじりながら男たちが笑い、口汚く私のことを罵っていく。
さらにはクリトリスにまで男の手が伸びていき、私は男たちの前だというのに、甲高い声を上げてしまっていた。

//男1
「止めろって言っている割には、感じているじゃねぇかよ」
//ネージュ
「う、うるさいっ!! わ、わたしはっ……か、感じてなんてっ……な、ないっ!!」
//男1
「だから、そういう嘘は止めろって」
//ネージュ
「ふぁぁぁぁぁっ!?」

男が私のクリトリスをつまみ上げる。
突然の衝撃に私の身体が大きく震えてしまう。
さらに別の男は私の乳首へと歯を立てる。

//ネージュ
「ひぎぃっ!! やだぁぁぁぁっ……ちっ、乳首っ……か、噛まないでぇっ!! ひうぅっ……だ、だめっ……く、クリトリスっ……やぁっ……いやなのっ……や、やめっ……うぎぃっ!!」

嫌なのに、男たちの責めに、私の身体はいちいち反応してしまう。
身体のあちらこちらを散々に陵辱され続け、私の身体は相当敏感になっているらしかった。
男たちは、そんな私の身体を飽きもせずにいじり続ける。
胸を揉まれながら乳首を吸われ、クリトリスを指でこすられる。
さらには膣口にも男たちの指が伸びていく。
触られたくない、そんなところ絶対に触られたくはない。
身体をよじって必死に逃げようとするけれど、私の身体を男たちはいとも簡単に押さえつける。
逃げることも出来ずに、私の膣へと男の指が伸びていく。

//ネージュ
「や、やだっ……そ、そこはっ……や、やめっ……こ、このっ……触らないでよぉっ!! ひっ、ひゃぁぁぁぁっ!!」

膣を触られただけで、私の身体がビクリと反応して震えてしまう。
まだほんの少しだけしか触られていないというのに、どうしてこんなに反応してしまうのだろう。
これじゃ男たちを喜ばせるだけだ。
だけど、我慢しようとしても私の身体の疼きは止まらなかった。

//男2
「おいおい、嫌だって言っている割に、もうここはグチョグチョじゃねぇかよ」
//ネージュ
「ひぃっ!! だ、だめっ……ゆ、指っ……い、入れないでっ……抜いてっ……抜いてよぉっ!!」

私の言葉も空しく、男は私の膣内へと指をいれて膣内をかき混ぜる。
膣壁を指でこすり上げられてしまい、私の口からは甘い声が漏れ出してしまう。
必死に声を抑えようとしても無理だった。

//ネージュ
「ふぁぁぁぁッ!! そ、そこっ……いやぁぁぁッ!! だ、だめぇっ……ぬ、抜いてっ……お、お願いだからっ……ぬ、抜いてっ……よぉっ!!」
//男2
「マンコ濡らしながらそんなこと言っても説得力がねぇよ」
//男3
「本当は気持ちが良いんだろ? 素直になれよ」
//ネージュ
「き、気持ち良くなんてっ……な、ないっ……気持ち良くなんて……ないっ……ふぁぁぁっ……あ、んくぅっ!!」

与えられる刺激に必死に耐える。
口をつぐみ、声を出さないようにするけれど、それはもうほとんど無駄な抵抗と言っても良かった。
結局、私がいくら言ったところで男たちの陵辱は終わらない。
それどころか、男たちはさらに激しく私の身体を嬲っていく。

//男3
「どれ、膣内をかき混ぜながらクリトリスをつねるとどうなるかなぁ?」
//ネージュ
「ひぃっ!? や、やだっ……止めてっ……そんなとこっ……ふぁぁぁぁぁっ!! ひぎぃぃぃぃっ!!」
//男4
「げらげらげら、すげぇ感じまくっているじゃねぇか」
//男3
「ほらよ、もっと激しくいじってやるよ」
//ネージュ
「ふぁぁぁぁぁっ!! も、やぁぁっ……お、オマンコもっ……く、クリトリスもっ……やぁっ……いやぁぁぁっ!! もうやぁっ……む、無理っ……無理だからぁっ……ふぁぁぁっ……へ、変にっ……変になっちゃうよぉぉっ!!」

膣口からは男が指を動かす度にグチュグチュと卑猥な水音が立ち、その音が私の耳に届く。
男たちの目の前でそんな痴態を見せている自分が恥ずかしくてしょうがない。
男たちはさらに追い討ちをいかけるかのように、視線を私の股間へと集中し、口々に勝手なことを言い始める。

//男1
「しかしあれだなぁ。 散々に犯されたせいか、コイツのマンコ汚ねぇなぁ」
//男5
「だなぁ、マジでグロマンだぜ。 ビラビラもはみ出てるし、こんなんじゃ萎えちまうぜ」
//ネージュ
「や、やぁっ……そ、そんなこと言わないでよぉっ!! も、もういいでしょっ!! 離してっ!! 離してよぉっ!!」

私は悔しくて身体をバタつかせるが、それでも男たちは私の股間から目を離さない。
膣口を拡げられ、膣の中にまで男たちの視線が集中するのが感じられる。
恥ずかしさで顔が熱くなるのがわかる。
どうして私はこんなに大勢の男たちの前で大事な部分を見られなければならないのだろう。

//男4
「あーあ、膣内にもまだ精液が残ってるなぁ」
//男2
「そりゃあんだけ犯されたらなぁ」
//男1
「おおすげぇ、たっぷり精液が詰まってるじゃねぇか」
//ネージュ
「やぁぁっ!! ゆ、指っ……い、入れないでっ……ふぁぁっ……あ、あひぃ……や、やだぁぁっ!!」

膣内の奥深くにまで男の指が届き、私の中をかきまわしていく。

//ネージュ
「ひっ、ひぁぁぁっ!! や、やだぁっ……な、なかっ……か、かきまわさないでっ……ふぁぁぁっ……あひぃっ!! ひぁぁぁぁっ!!」
//男1
「で、今日だけでどれくらいのチンコを咥え込んだんだよ?」

膣内をいじりながら、男が私に問いかける。
そんなこと言いたくない。
私は息を殺して、まるで駄々を捏ねる子供のように首を左右に振る。
だけど、男がそれで許してくれるわけがなかった。

//男1
「おいおい、言わなくても良いけど、その場合、もっと悲惨なことになるけど良いのか?」
//ネージュ
「やだぁっ!! 言いたくないっ……言いたくないよぉっ!!」
//男1
「そっか、それじゃ言いたくなるまで指の一本でも切り落としていくか」
//ネージュ
「ひっ!?」
//男2
「それは良いなぁ、あれ、丁度良いところに切れ味の鋭そうなナイフがあるなぁ」

懐からナイフを取り出して男がニヤリと笑う。
その目は本気だ。
私が素直に答えないと、本当に指を切り落としていくことだろう。

//ネージュ
「じゅ、17人ですっ……」
//男1
「あ〜、よく聞こえなかったなぁ?」
//ネージュ
「17人ですっ!! 17人のオチンチンを咥えましたっ!!」

私が叫ぶように言うと、周りの男たちから歓声が上がる。
恥ずかしい。
なんでこんなことを言わされなければならいのだろう。
だが、男はさらに私へと質問をぶつけてくる。

//男1
「それじゃ、精液は何回出してもらったんだよ?」
//ネージュ
「えっ?」
//男1
「だから、精液は何回出してもらったんだよ、答えろよ」

そう言って、男はナイフを持ちながら再び笑う。
私にはもう、男の質問に答えるしか選択肢は残っていなかった。
嫌なのに、嫌で仕方がないというに、私は再び口を開く。

//ネージュ
「く、口で7回……あ、アナルで……」
//男3
「声が小せぇぞっ!!」

外野から野次が飛ぶ。
誰がこんなことを大声で何か言えるものか。
だけど、言わないと男たちは許してはくれない。
私は意地になり、声を大にして男たちに向かって口を開く。

//ネージュ
「口で7回っ!! アナルに12回っ!! オマンコに13回ですぅっ!!」
//男2
「おいおいコイツマジで言ったぜ」
//男5
「というか、回数が合わないじゃねぇか?」
//男2
「おいおい、一体どういうことだぁ?」

男たちの目が私へと集中する。
これも答えなければならないのだろう。

//ネージュ
「ひ、一人一回じゃ済まなかったからです……」
//男4
「なるほどねぇ」
//男1
「まぁ、普通に一回じゃ終わらないわなぁ」

ポツリと呟いた私の言葉に男たちが納得して、下卑た笑顔を浮かべて私を見下ろしている。
その顔は心底気持ちが悪く、私は小さく震えてしまう。

//ネージュ
「も、もう良いでしょっ!! もう私を解放してよっ!!」

私を押さえつけている男たちに向かって叫ぶけれど、男たちは私を解放しようとはしない。
ニヤつきながら私を見ているだけだ。
嫌な予感がして私の顔が曇る。

//男1
「まぁ、そう焦るなよ」
//男2
「色々と教えてもらったからよ。ご褒美をやるよ」
//ネージュ
「ご、ご褒美……?」
//男1
「そうそう、ご褒美に気持ち良くしてやるからよっ!!」
//ネージュ
「ひっ……そ、そんなっ……も、もう良いからっ……き、気持ち良くなんてっ……な、なりたくないからぁっ!! ひぁぁぁっ!!」

再びクリトリスをつままれて、私は身体を震わせて絶叫してしまう。
そんな私の身体を押さえつけながら、別の男がさらに私の乳首をつねり上げる。

//ネージュ
「ふぁぁぁぁぁッ!! ひっ、ひぎぃぃっ!! いやぁぁぁっ!! や、やぁぁぁっ!! はぁっ……も、やぁっ……やめてぇっ!!」
//男3
「ほら、オマンコもかき回してやるよ」

膣内にも何本もの指が入り込み動き回る。
その度に私は絶叫し、与えられる刺激に過剰に反応してしまう。

(だ、駄目っ……このままじゃっ……ま、またっ……い、イッちゃう……)

身体が痺れ、与えられる快感に私の頭が真っ白になっていく。
絶頂へなんて達したくない。
それなのに、私は徐々に絶頂への階段を上っていた。

//ネージュ
「ふぁぁぁぁっ……も、やぁっ……ひぁぁっ!! や、やだっ……も、もぅ……お、オマンコ……いやぁぁっ……なかっ……あ、熱いのっ……ひぎぃっ……お、おかしくっ……な、なっちゃうからぁっ!! も、もう……止めてよぉっ……」
//男1
「ほらほら、もうイキそうなんだろ?」
//男2
「我慢しないでイッちまえよっ!!」
//ネージュ
「やらぁぁぁぁぁっ!! イッ、イキたくないっ!! い、イキたくなんてっ……な、ないっ……ふぁぁぁぁっ……やぁぁぁっ……やなのっ……いやなのにっ……だっ、だめぇっ!! かっ……身体っ……あ、熱くてっ……も、もぅっ……ふぁぁぁぁっ……やぁぁぁっ!!」
//男3
「ほらっ、派手にイッちまいなぁっ!!」

男たちの指が一斉に激しく動き、私は一気に絶頂へと導かれていく。
いくら私が耐えようとしても、それは無駄な努力でしかなかった。

//ネージュ
「やぁぁぁぁっ!! い、イクッ……イッちゃっ……ふぁぁぁぁっ!! あ、やぁっ……も、らめぇっ!! だ、だめっ……ふぁぁぁっ……あ、あひぃっ……ひっ……イッ、イクのっ……イッちゃう……いやぁぁぁぁぁぁっ!!」

ビクビクと私の身体が激しく痙攣し、私は絶頂へと導かれてしまう。
悲鳴を上げながら絶頂に身体を震わせる私の様子を、男たちは楽しそうに眺めていた。

//ネージュ
「うあぁぁぁぁ……あ、はぁ……やぁ……も、やぁ……いやぁぁぁ……た、助けてっ……だ、誰かっ……助けてよぉ……」

男たちの真ん中で、うわ言のように助けを求めながら、私の意識は闇へと沈んでいく。

ネージュ_2012クリスマス絵.jpg


私が意識を取り戻し、家に帰る事が出来たのは数日後……年の瀬だった……。続きを読む
posted by -Noel Valkyrie制作委員会- at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖夜乙女-雪乃-