2011年12月28日

クリスマスは終わらない……?

 ぶちっ
 みぢみぢみぢみぢっ……


「ひっ!! い……ッ、ぎぃぁ……くぅ……あ!」

 股間の感触を確かめると男は何の前触れも無く雪乃の膣内へと肉棒を突き入れる。
 気持ちの悪い男に犯されて、雪乃の顔は痛みに引きつっていく。
 雪乃の股間と男の肉棒から出た我慢汁が間の滑りを良くしていき、ニュルニュルと卑猥な音を立てる。

//雪乃
「くうぅぅっ!! 離してっ、離しなさいよぉっ!!」
//男1
「もう手なんか離してるじゃねーか、何言ってるんだか」

 痛みに身体を痙攣させながら雪乃が叫ぶ。
 対称的に男達は肉棒を露出させたまま、笑い声をあげ、小馬鹿にした。
 そこで嘲笑される悔しさに、雪乃はグッと歯を食いしばり、男を睨み付ける。

//雪乃
「は、はぐっ……い、痛いっ……ひっ、や、やめっ……も、やだぁ……お、お願いっ……だからっ……ぬ、抜いてっ……ひぎぃっ!!」
//男1
「何を言っているんだよ。 楽しいのはこれからだぜ」
//雪乃
「ふっ、ざけないで……こ、のぉ……っ……ひぎゃぁぁぁぁぁっ!!」

 男は雪乃の最奥まで肉棒を挿入し、乱暴に雪乃の膣内を肉棒でかきまわしていく。
 激しいピストン運動を男が繰り返すたびに、膣口からはグチュグチュと水音が聞こえ、破瓜の血が外へと流れ出ていく。
雪乃_2011クリスマス絵_完成.jpg
//雪乃
「ひっ、いぎぃっ!! い、痛い……痛いよぉっ……も、もぅっ……やぁぁっ……あ、あぎぃっ……ふっ、ふぁぁぁ……」
//男1
「そんな格好して男を誘ってるフリして、処女かよ。こいつは当たりだな」
//雪乃
「くっ、こ……のぉ……ッ、あぅ、いっ、ぎぃっ、ぐぅぁ……も、もうやぁ……や、やめっ……ふぎっ……ふぁぁぁぁっ!!」

 瞳に涙をためながら雪乃は必死に懇願する。
 だが、そんな願いも虚しく男はさらに激しく腰を打ち付けてくる。

//雪乃
「うぐうううううぅぅぅっ……あがっ、くはっ、あ、いぐっ、いじゃぁ、うぎいッ!」
//男1
「ずいぶんと痛がる割には、チンポをしっかり呑み込んで。俺達愛称良いんじゃねーのかもしれないな」

 そう言って、男は腰を動かしながら雪乃のクリトリスを指で弄り始める。
 突然の刺激に、雪乃は思わず甘い声を漏らしてしまう。

//雪乃
「や、やだっ……そ、そんなとこっ……さ、さわらっ……ふぁぁぁっ……触らないでっ……ひっ、ひゃぁぁっ……あふっ……ふぁぁぁっ……」
//男1
「なんだぁ? 処女なのにもう感じてるのか?」
//雪乃
「ふくっ……そっ、そんなわけっ……ふぁぁぁっ……んくっ……か、感じてなんてっ……」
//男1
「その割には、身体は敏感に反応しているみたいだけどなっ!!」
//雪乃
「ふぁぁぁぁぁぁっ!!」

 クリトリスを思いっきりつねられて、雪乃が甲高い声を上げる。
 ヒクヒクと身体は小刻みに震え、雪乃は嫌でも自分が感じているということを自覚させられてしまう。

//雪乃
「ふぁぁぁっ……や、いやぁぁっ……こ、こんなのっ……ふぁぁぁっ……やだぁっ……や、やめっ……ふぁぁっ!!」
//男1
「嫌だって言っている割には感じまくってるじゃねぇかよ」
//雪乃
「ち、違うっ……違うもんっ……か、感じてなんてっ……な、ないっ……ふぁっ、ふぁぁぁっ……あ、あひぃっ……んくぅっ!!」

 首を振りながら、雪乃は必死に否定する。
 だが、雪乃の顔を見る限り、雪乃が感じているのは明白だった。

//男1
「ったく、素直じゃない奴にはお仕置きだな」

 男が腰の動きを早めていく。
 もちろんクリトリスを指で弄ることも忘れない。

//雪乃
「ひぁぁぁぁっ!! だ、駄目っ……そ、それっ……だ、だめぇっ!! ふぁぁぁっ……あ、あひぃっ!!」
//男1
「おいおい、さっきまで処女だった奴がよがりまくってるぜ、とんだ淫乱娘だなぁ」
//雪乃
「ちっ、違うもんっ……か、感じてなんかっ……はぁっ……か、感じてっ……なんかっ……な、ないっ……もんっ……ふぁぁぁっ……ひぁっ……や、やぁっ……ひぁぁぁっ!!」
//男1
「ははっ、クリトリスをこんなに大きくさせておいて良く言うわ」
//雪乃
「ひにゃぁぁぁっっ!! だ、だめっ……そ、そこっ……だめぇっ!! お、おかしくっ……おかしくなっちゃうからぁっ!!」

 もう雪乃の顔からは痛みの色は消えていた。
 男の責めに顔を赤く染めながら、雪乃は快楽で歪んだ口元からだらしなくヨダレを流している。

//男1
「ほら、もう素直になっちまえよ。 気持ち良すぎて変になりそうなんだろ?」

 腰を動かしながら男が雪乃の耳元で囁く。

//雪乃
「か、感じてないっ……か、感じてなんかっ……ない、もんっ……」

 男の問いに、雪乃は首を振って否定する。
 そんな雪乃の様子を見た男はさらに嗜虐心を刺激されていく。

//男1
「そうか、それじゃ一回膣内に出してみるかぁ」
//雪乃
「えっ、えっ……!?」
//男1
「聞こえなかったのか、お前のマンコに俺様の濃い精液をたっぷりと注いでやるって言ったんだよ」
//雪乃
「そ、そんな……」

 男の言葉に雪乃の顔色が変わる。
 膣内に精液なんて流し込まれたら妊娠してしまうかもしれない。
 どこの誰だかわからない相手の子供なんて妊娠したくない。

//雪乃
「や、やだぁぁぁっ!! やめてっ……それだけはっ、お願いっ……お願いですからぁっ!!」
//男1
「あん? だってお前気持ちよくねぇんだろ? 膣内に精液流し込まれると気持ちが良いらしいぜ。だからお前も気持ち良くなってくれよ」

 雪乃の痴態を見ながら、男たちは口々に嘘を並び立てる。

//雪乃
「き、気持ちっ……いいです……」
//男1
「ん? いま何か言ったか?」
//雪乃
「いいですっ!! き、気持ち良いですからっ……お願いだからっ……な、中にはっ……だ、出さないでっ……」
//男1
「なんだ、本当は気持ちよかったのか?」
//雪乃
「は、はい……き、気持ちいいですっ……い、いまもっ……だ、だからっ……な、なかはっ……や、やめっ……やめてっ……くださいっ……」

 男たちの言葉に頷きながら、雪乃は膣内だしを回避するために言葉を紡ぐ。
 本当はこんな恥ずかしいことなど言いたくはない。
 だけど、膣内に出されるよりはマシだった。
 だが、男から返って来た言葉は雪乃にとっては絶望でしかなかった。

//男1
「最初からそういえば良かったのになぁ」
//雪乃
「な、なんで!?」
//男1
「ごめん、もう無理だわ」

 男がそう言った瞬間、男の肉棒から大量の精液がほとばしる。
 膣内に生暖かい感触が広がっていき、雪乃は男が自分の膣内で射精したということを現実を理解してしまう。

//雪乃
「いやっ……いやぁぁぁっ!! で、出てるっ……な、中でっ……あ、熱いのが出てるよぉっ!! ぬ、抜いてっ……お願いっ!! お願いだから抜いてよぉっ!!」
//男1
「あ〜無理無理。 最後の一滴まで漏らさず膣内に出してやるからよ」
//雪乃
「いやっ、いやぁぁぁぁっ!! 出来ちゃうっ……あ、赤ちゃん出来ちゃうからぁ……抜いて、お願いだから……もう、いやぁぁっ!! いやぁぁぁぁっ!!」

 射精の衝撃に震える雪乃の膣内に大量の精液が流し込まれていく。
 男は自分で言ったとおり、精液を最後の一滴まで雪乃の膣内に流し込んでから、そこでやっと肉棒を抜いた。

//雪乃
「あぅぅぅ……や、やだぁぁぁ……だ、出さないでって言ったのに……こ、こんなっ……こんなに一杯……できちゃう……あ、赤ちゃん……で、出来ちゃうよぉ……」

膣内から流れてくる男の精液に呆然としながら、雪乃はうわ言のように何かを呟いている。

//男1
「呆けているところ悪いけどよ、まだ終わりじゃねーですから」
//雪乃
「そ、そんな……も、もう無理……お願いだから……や、止めて……お、お願いです、も、もう……無理ですっ……お願いだから……た、助けてください……」
//男1
「やれやれ、お前、まだ自分の立場がわかってないようだなぁ」

//雪乃
「や、やだぁぁぁっ!! 助けてっ!! 助けてよぉぉっ!! ふぁぁぁっ!! やぁぁぁぁぁぁっ!!」

 再び雪乃の絶叫が辺りに響く。
 その凌辱が、まだこれから数日間……年末が来るまで続けられる事を、今の雪乃が知るはずもなかった……。
posted by -Noel Valkyrie制作委員会- at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖夜乙女-雪乃-