2011年09月21日

聖夜乙女雪乃 二章(7)


//雪乃
「うあぁぁっ……や、やぁ……はぐっ……うううっ……」

//男1
「なかなかキツクて気持ちイイぜぇ」

私の膣内を味わうかのようにしながら、男が激しく腰を突き上げねちっこく動く。
腰を浮かせて逃げようとしても男が腰を掴んで私を逃がしてはくれない。
ガンガンと下から肉棒で突き上げられ、私の膣内の奥深くに男の肉棒が届く。

//雪乃
「いやぁぁっ!! は、はげしっ……も、ふぁぁっ……ぬ、抜いてっ……抜いてよぉっ!!」

//男1
「はっ、誰が抜くかよ」

私の声を無視しながら、男はさらなる快楽を求め、さらに激しく腰を突き上げる。
膣内を肉棒でかき回されていき、私の身体からは抵抗力が抜けていく。

//雪乃
「ふぁぁぁっ!! あ、あひっ……ひやぁっ……あ、あふっ……うぁぁぁぁっ!!」

//男2
「ただ順番待っているのもつまらねぇなぁ」

//男3
「だな。 おい、握れよ」

私の目の前に左右から肉棒が突き出されてくる。

//男2
「ぼけっとしてねぇで、握るんだよ」

//雪乃
「あ、あぅっ……は、はぁっ……そ、そんな……」

突然のことに目を白黒させる私に、男たちは冷たく言い放った。
男たちの汚い肉棒など握りたくも無かったけれど、断ったら何をされるかわからない。
私は泣きそうになりながらも仕方なく男の肉棒を握り、こすっていく。

//男2
「そうそう、しっかりこすれよ」

//男3
「サボったりしたら殺すからな」

//雪乃
「うくっ……う、うぅっ……んっ……はぁっ……あぅっ……こ、こんなのっ……や、やぁ……」

私は弱々しく助けを求めるけれど、犯されている私を助けるものなど、周りには誰もいない。
男たちは欲望に満ちた瞳で私を取り囲んでいる。
今か今かと自分の番を待っているのだろう。

『や、やだ……なんで私がこんな目に……』

//男1
「おらぁっ、もっと腰を振って俺を楽しませろよっ!!」

//雪乃
「ふぁぁぁっ……や、やぁっ……そ、そんなにっ……は、激しくっ……うあぁっ……あひっ……やぁぁぁっ……ふぁぁぁっ……」

男の激しい突き入れに私の身体が弓なりになる。
まるで人形のように乱暴に扱われながらも、私は男に言われたとおりに腰を動かして男を喜ばそうとする。
さっさと終わらせて、私は一刻も早く解放されたかった。

//男1
「うぉ、急に締め付けてきやがった」

//雪乃
「んくっ……ふぁぁっ、は、はぁっ……も、もうっ……は、はやくっ……い、イッてよぉ……んくっ……はぁっ……あふっ……」

肉棒を握っている両手も激しく動かす。
手が男の体液で汚れ、こする度にニチャニチャと嫌な音を立てる。

//男3
「うお、コイツなかなか上手いな」

//男2
「処女でもねぇし、慣れてるんだな」

//雪乃
「そ、そんなっ……こ、ことっ……な、ないっ……んくっ……ふぁぁぁっ……」

男の言葉を否定したかったけれど、それは上手く言葉にならない。
私は男たちの陵辱に耐えるので精一杯だった。

//男1
「くっ、そろそろイクぜ」

//雪乃
「ひぁっ……や、やぁっ……な、なかっ……なかはいやっ……お、おねがいっ……お願いっ……だからぁっ……なかはっ……やぁっ、いやぁっ!!」

『夢憑き』とはいえ元は人間だ。
膣内で出されてしまったら妊娠してしまうかも知れない。
それだけは勘弁して欲しい。

男に犯されながら、私は必死に膣内には出さないで欲しいと懇願し続ける。
だけど男は黙ったままだ。

//雪乃
「お、おねがいっ……な、なかっ……やぁっ……いやなのっ……んくっ……ふぁぁぁっ……あ、あひっ……ひやぁぁぁっ……」

//男1
「いくぜっ!!」

//雪乃
「いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!」

男の腰が震え、次の瞬間には私の膣内へと大量の精液が流れ込んでくる。
私の願いも虚しく、男は私の膣内で射精をしていく。

//雪乃
「いやぁぁぁぁっ!! な、なかでっ……わたしのっ……な、なかでっ……で、でてるっ……せ、精液がっ……で、でてっ……いやっ……やぁぁぁっ……」

生暖かい精液が私の下腹部に広がっていく。
絶望に泣き叫んでいる私の顔にも左右から男たちの精液がかけられてしまう。

//雪乃
「んぶっ……や、やぁっ……か、かけないでっ……ふぁぁっ……あ、も、もぅっ……やぁぁぁっ!!」

モノクロームの世界の中で、私は全身を精液まみれにされて泣き叫んでいた。

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2011年09月15日

聖夜乙女雪乃 二章(6)



//雪乃
「やめて、もうやめてよぉ……お、お願いだから……ゆるしてよぅ……」

ガタガタと私の身体が震え、歯がカチカチとなり、息も荒くなってしまう。

地べたに丸まって、ただただ必死にそう願う。
自分が情けないという気持ちが胸の奥にじわりと浮かびながら、それでも身体が、心が痛くで動けないのだ。

どうして、知らない相手にこんな事を出来るのか?

そんな理由も理屈もわからない。
ただ、殴られる度、蹴られる度に、そこから身体は逃れようとビクビクと震え、鼓動の音がどんどんと高まっていく。

こうして、身体を縮こまらせて、オシッコ漏らして。
泣きじゃくっていれば、何かが変わるのだろうか……?

そんな疑問は浮かぶ。
浮かぶけど、次の瞬間には、不当な暴力によって私の気持ちが踏みにじられ、恐怖という感覚が再び襲い来る。

//雪乃
「やめて、もこんなの……やぁ……やだぁ……ネージュ……ネージュ……ッ、わたし……どうしたら、いい……の?」


許しを請う自分は何て情けないんだろう。
だけど、完全に心が折れてしまっている私は立ち上がることが出来なかった。
男たちは相変わらず攻撃の手を緩めてはくれない。

身体のアチコチが痛いし、頭を何度も殴られて気を失いそうになってしまう。
このままだと気絶してしまうかもしれない。

私がそう思ったときだった。
不意に私への攻撃が止んだのだ。

//雪乃
「え……?」

不思議に思いながら、私は恐る恐る視線を上げようとした。
そこで……。

//雪乃
「はぎいいいいいぃぃぃぃぃぃぃいっ!?」

うずくまっていた私のお尻に、何かが突き刺さる。
鋭い、何かが入り込むという異様な感触。

それはすぐに抜ける。
が、一拍の間を置いて、再び肛門に同じ衝撃が襲いかかってくる。

//雪乃
「あぎあああぁぁぁぁぁぁうぁぁ!!!」

何をされているというんだろう?

ただ訳も分からないままに、私のお尻が、肛門が何かで穿たれるように、激しい衝撃が襲いかかってくる。

//雪乃
「はぎいッ! あぐうっ! あぎゃぁっ! な……なに……な……いぐうっ!?」

私がそう戸惑いの声を吐き出している間にも、肛門に立て続けに打ちこまれてくる鋭い衝撃。
それが何かと身体をよじってみると、指だった。

両手を重ね、人差し指だけを伸ばしては、それを私のお尻に突き立ててくる。

//雪乃
「はぎゃいひいいいぃぃッ!? や、やめっ、やめ……てぐさぁっ!?」

 幾度も幾度もお尻の穴を執拗に狙われてしまい、痛みだけがさらに加速していく。
 こんな、恥ずかしい、お尻ばかり狙わないで欲しい……の……に……。

//雪乃
「ひっ、ひぐっ、う……うぁっ……うあぁぁぁ……」

 何だか訳のわからない、ひたすらにお尻へと指を突き立てられていく感触。
 それは私の心をヘシ折ろうとしているように、えげつなく、ただただ心にのしかかってくるようだった。

 二度……三度、四度……何回……?
 数える事が出来なくなり、私はただ泣き叫びながら、許しを請う。
 それが幾度か続けられて意識が飛びかけた所で、不意に衝撃に終わりが来た。


 顔をゆっくりと持ち上げる。
 そこには、好色そうな顔をした男たちの姿。

 男たちは、まるで飢えた肉食動物のような瞳で私をジッと見ていた。

//雪乃
「ひっ……」

 私の口から小さな声が漏れる。
 男たちの顔を見ると、これからされるであろうことが容易に予想されてしまい、私は身体を硬直させてしまう。
 逃げようとしても、私の身体は動かなかった。

//男1
「うへぇぇぇ」

 言葉ともうめき声ともつかない声を上げながら、男の手が私の身体へと伸びてくる。

//雪乃
「や、やだっ……触らないでっ!!」

 反射的に私はその恐怖から逃れようとしてて、男の人の手を振り払う。

//男1
「ちっ、クソが抵抗しやがってっ!!」

 男が忌々しげにとばかりの態度を見せながら呟き、乱暴に私の頬をはたく。
 痛みが顔全体に広がり、殴られた頬が熱を持つ。
 男はそれを何度も何度もしつこい位に続けてくる。

//雪乃
「や、いやぁぁぁっ!!」

 頬を殴られる度に私は悲鳴を上げる。
 私の悲鳴を聞くのはそんなに楽しいことなのだろうか、それとも興奮しているからなのだろうか?

 男の瞳はいつの間にかランランと気味の悪いくらいに怪しく光っていた。
 さっきまでの濁った瞳とは大違いだ。

//雪乃
「や、やだっ……触らないでっ……触らないでよぉっ!!」

 身体のアチコチに男たちの手が伸びてくる。
 男たちはもう殴ってはこなかったけれど、触られるのも気色が悪い。
 私の肌を見て興奮しているのか、男たちの股間は大きく盛り上がっていた。

『や、やだ……このままだと犯されちゃう……そんなのやだ……』

 殴られるのも犯されるのも嫌だ。
 恐怖に駆られた私は子供のようにジタバタと暴れまわる。
 その姿は惨めなものだったかもしれないけれど、私にはそんなことを気にしている余裕などない。

//雪乃
「やだっ、やだぁぁぁっ!!」

//男1
「ちっ、大人しくしろよ」

//雪乃
「やぁぁぁぁっ!! 触らないでっ、こないでよぉっ!! 離してっ、離してぇっ!!」

//男1
「うるせーな」

 いくら言っても大人しくならない私に腹が立ったのか、男が私を力一杯殴りつける。

//雪乃
「ひぐぅっ!!」

 力ませに頬を殴られ目の前が一瞬真っ暗になってしまう。
 すぐに視界は戻ったけれど、殴られたショックで私の抵抗は弱いものになる。

//男1
「おらぁっ!!」

//雪乃
「やぁぁぁっ!!」

 今度は腹部を殴られてしまい、あまりの衝撃に私の身体が九の字に曲がる。

//男2
「俺にも、殴らせろよ」

//雪乃
「や、やだ……も、もぅ……やめてっ……いやぁぁぁっ!!」

 男たちがよってたかって私を痛めつける。
 四方八方から男たちの手や足が伸び私を襲い、私はろくにガードも出来ずに攻撃を受け続けてしまう。

//雪乃
「もうやだ……お、おねがいっ……だからっ、やめっ……やめてよぅ……」

 ふるふるこ小刻みに震えながら、私は必死に男たちに懇願する。
 そんな自分の姿はとても情けないものだったけれど、私にはもう自分一人だけでは立ち上がるだけの気力はなかった。

//男1
「殴られたくないか?」

 私の顎を乱暴に持ち上げて、男が私の顔を見る。
 男の言葉に、私は子供のようにウンウンと何度も頷く。

//男1
「そうか、いい子だ。ならいい加減、わかるよな」

//雪乃
「えっ?」

 男が何を言っているのかわからない。
 ただ、怯え、戸惑う私の前に……でろんと、男の人の股間にぶら下がっている。
 グロデスクな物体が、私へと突き出されてくる。

//雪乃
「ひっ!! な、なにを……」

 男たちの突然の行動に驚いてしまう。
 目の前にさらされる肉棒に、私は慌てて目を背けようとするけれど、男が頭を押さえつけてそれを許さない。

//男1
「おら、跨がれよ」

//雪乃
「えっ……また……が……る?」

 男が私に命令する。

//男1
「ったく、イチイチ言わないとわからないのかよ。 自分で俺に跨って俺のチンコ入れろって言ってんだよ」

//雪乃
「そ、そんな……」

 男の言葉に愕然としてしまう。
 自分から男の肉棒を受け入れるなんて、そんなこと私に出来るわけが無い。
 男はそんな私の気持ちを察したのか邪悪な笑みを浮かべて私を見る。

//男1
「別に言うこと聞かなくても良いんだぜ? その代わり、わかってるよなぁ?」

 無言の圧力を感じてしまう。
 言うこと聞かないなら、殴って言うことを聞かせるということなのだろう。
 もう痛い思いをするのは嫌だ。
 私は恐る恐る身体を動かして、男の身体の真上に立つ。

//雪乃
「うっ……」

//男1
「ほら、どうしたよ」

 男に促されて、私は腰を下ろしていく。
 私の股間に男の肉棒が当たり、私は思わず飛びのいてしまう。

//男1
「ちゃんとしっかり握って、入れろよ」

//雪乃
「わ、わかってるわよ……」

 意を決して、私は男の肉棒を握る。
 ビクビクと脈打つ男の肉棒が気持ち悪いけれど、私は耐えながら自分の股間に肉棒をあてがう。

//雪乃
「う……うぅっ……」

 ゆっくりゆっくりと、私は自分の股間へと男の肉棒を挿入していく。
 だけど、男は我慢が出来なかったのか一気に腰を突き上げて私の膣内へと肉棒を乱暴に挿入してきた。

//雪乃
「ひぎゃあああああぁぁぁぁぁぁ!!」

 それは……私が、初めて男の人に犯された最初の記憶だった。
posted by -Noel Valkyrie制作委員会- at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖夜乙女-雪乃-