2010年11月24日

聖夜乙女雪乃 一章(6)


『ま、また……この化け物に……は、孕まされたかもしれない……』
下腹部に広がっていく精液の感触を感じながら、私は悔しさに顔を歪ませる。
逃げようにも化け物に射精された身体には力が入らないし、化け物は私の身体にまだ張り付いている。
だけど私に射精しということは、もう私には用が無いはずだ。
そうなると今度は近くにいる女性が危ない。
化け物は少女のことも孕ませようとするだろう。
このままでは少女にまで被害が及んでしまう。
せっかく助けたのだから、それだけは避けたい。

//サンタ少女
「に……逃げて……」

私は少女に向けて言葉をかけるがその声は届かない。
逃げて欲しいのに、少女はその場所から微動だにしない。
少女は恐怖で足がすくみ、身体を震わせて怯えていた。
今にも泣きそうな瞳でこちらを見ている。
だけど、身体を嬲られている私は少女に出来ることは何もない。
もう一度少女に向けて声をかけてみようと試みるが、やっぱり私の声は少女には届かなかった。
早く逃げないとその分彼女の危険は増していくというのに。
私は他に何かできることはないかと考える。
『何を冷静にこんなことを考えているのだろう……私は犯されている最中なのに……』
ふとそんなことに気がついて、私は思わず自分に呆れてしまう。
だけど犯されてしまった私は、まだ犯されていない少女を助けたい。
それは絶対に何とかしたいことであり、彼女だけは化け物に襲われないようにしてやりたい。
だが、私が必死に何かを考えようとする度に、化け物の責めが集中することを邪魔してくる。
射精したというのに、化け物は私の膣内から触手を抜かない。
それどころか、再び私の膣内を触手で掻き回してくる。

//サンタ少女
「ふぁぁぁぁっ!! くっ……はぁっ……んくっ……こ、このっ……やめっ……ふあぁぁぁぁっ!!」

一度射精されてしまい、精液のせいで触手はスムーズに私の膣内で動く。
膣壁も触手の先でこすられてしまい、私は甲高い声を上げてしまう。
股間の刺激は、いつしか痛みではなく快楽的なものへと変わっていた。
『な、なんで……こ、こんな……』
自分の身体の変化が嫌になってくる。
何で化け物に無理矢理犯されているというのに感じてしまうのだろう。

//サンタ少女
「くぅっ……ひぁっ、いやっ……やぁ……こ、このっ……ふぁぁぁっ!!」

身体が痺れて上手く力が入らないし、もう魔力を集めることも出来ない。
そうなってしまったら私はただの女性と変わらない。
力の入らない手では化け物も振りほどけなかった。

//サンタ少女
「くぅっ……ひぁっ……や、やめっ……はぁっ……くっ……やぁぁぁっ!!」

化け物も私が抵抗できなくなっているのがわかるのか、触手で私を責めることに集中していく。
再び口内へと触手が入り込み、膣内共々私の口内を触手が蹂躙していく。

//サンタ少女
「ふぐぅぅぅっ!! ふっ……ふぁぁぁっ……あっ……あぅっ……んぶぅっ……んっ……くぅ……はぁぁぁっ!!」

化け物の責めによって、私の身体が大きく震えてしまう。
そんな私の視界に少女の姿が映るが、少女はまだその場所に佇んでいる。
『だ、だめ……逃げて……お、お願いだからっ……に、逃げてっ……』
私は眼で少女に訴えるけれど、私はテレパシーなど使えない。
だからきっと女性に私の気持ちは伝わらないだろう。
それでも伝わることを願わずにはいられなかった。
化け物はそんな私をあざ笑うかのように、触手をくねらせて私を犯し続けていく。
すぐに私の意識は少女から自分の身体へと切り替わる。

//サンタ少女
「ふぐぅっ!! ふぁぁっ、ぁっ……んぶぅ……んぐっ……じゅるっ……は、はぁっ……ひぁぁっ……あっ……ひんっ……ひぁぁぁっ!!」

信じたくはないことだったけれど、私は化け物の責めで気持ちよくなっている。
身体が触手の責めで喜んでいた。
触手が動くたびに、ビクビクと私の身体が快感に震えてしまう。

//サンタ少女
「ふぁぁぁぁっ……や、やぁ……こ、こんなのっ……い、いやっ……いやなのにっ……くっ、はぁぁぁっ……いやぁっ!!」

私がいくら叫んだところで、化け物は責めることを止めてはくれない。
それどころか、また射精するつもりなのか、触手の動きが激しいくなっていく。

//サンタ少女
「ひぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

頭が痺れる。
もう何が何だかわからない。
私の身体は、化け物によって与えられる快感になす術がなかった。
『な、なんで……なんで、ば、化け物なんかに犯されてき、気持ち良くなってるのよっ……』
そんな自分自身に怒りが湧き上がる。
だけどもう私にはどうすることもできない。
それほどまでに、私は化け物の与えてくる快楽の虜になっていた。

//サンタ少女
「ひぁぁぁっ……ふぁぁ、あひぃ……も、くぅっ……くふぅっ……ひやぁぁぁっ……あひっっ……ひやぁぁぁぁっ!!」

『だ、だめっ……も、もう……た、耐えられない……』
快楽によって塗りつぶされていき、私の頭が段々と真っ白になっていく。

//サンタ少女
「ふぁぁぁっ……だ、だめっ……も、もぅ……ひっ、ひやっ……いやぁぁぁぁぁっ!!」

ビクンッと私の身体が大きく震え、私は化け物によって絶頂へと導かれてしまう。
身体が快感で痺れ、私の身体はその余韻で小刻みに震えている。
そんな状態だというのに、化け物の動きは止まらなかった。

//サンタ少女
「そ、そんなっ……も、もぅ……やぁっ……ひ、ひあぁ……だ、だめっ……いやぁぁっ……も、やぁぁぁっ!!」

絶頂に達して敏感になっている私の身体は、化け物の責めに悲しい位に反応してしまう。

//サンタ少女
「だ、だめっ……だめぇっ!! い、いまっ……イッ、イッたばかりだからぁっ!! も、もぅ……やめてぇっ!!」

悶絶しながら私が懇願しても、化け物の触手の動きは止まらない。
もう一度射精する為なのか私を乱暴に犯していく。

//サンタ少女
「いやぁぁぁぁっ!! も、もぅ……だめぇっ……や、やだっ……くぅ……ひぁっ……やぁぁぁぁっ……ひっ……ひぁぁぁっ!!」

悲鳴を上げていた私の口にまで触手がねじ込まれてしまう。

//サンタ少女
「ふぐっ……ふぐぅぅぅぅぅっ!!」

悲鳴を上げることも出来ずに、私はくぐもった声を上げながら悶えることしかできない。
再び私の口内と膣内を触手によって蹂躙されていく。
私の身体はもうとっくに限界を迎えているというのに、化け物による凌辱は続けられていった。

posted by -Noel Valkyrie制作委員会- at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 聖夜乙女-雪乃-

2010年11月10日

聖夜乙女雪乃 一章(5)



//サンタ少女
「こ、このっ……離せっ!! 離せぇ!!」

抵抗を続けるサンタ少女の悲鳴が辺りに響く。
いつもなら無理矢理に魔力を放出させて触手ごと化け物を吹っ飛ばすのだが、魔力の残っていない身体ではそれもできない。
少女を助ける為にサンタ少女はもう魔力を使い切っていた。

//サンタ少女
「ひぁっ……く、はぁぁっ……や、このっ……は、はなせっ……くっ……ふぅぅうっ!!」

魔力が全く残っていない私の身体は普通の人間と大差ない。
化け物にとってはただの犯しやすい標的でしかなった。
まだ濡れてもいない私の膣内に化け物の触手が入り込んでくる。

//サンタ少女
「ひぁっ、うぁぁぁぁぁっ!!」

突然の衝撃に私は絶叫してしまう。

//サンタ少女
「こ、このっ……や、やめっ……うぁぁぁっ……ひ、ひぁっ……やぁぁぁぁっ!!」

私の声も虚しく、化け物は私の膣内をかき回していく。
膣壁が乱暴にこすられ、私はその度に悲鳴を上げ続けてしまう。

//サンタ少女
「ひぎぃっ……や、やぁっ……うあっっ……ひぁぁぁぁっ……く、こ、このっ……は、離せっ……ふぁぁっ……やぁぁぁっ!!」

ジタバタと暴れる。
だけど私の力では化け物はビクともしない。
残ってはいないとわかってはいても、私は魔力を集めようとする。
だけどやっぱり私の手に魔力は集まってはこなかった。
『や、やっぱり駄目か……』
絶望にも似た感覚が私の心に広がっていく。
残りの魔力を使って少女を助け出したことは間違いではない。
それはこんな風に犯されていてもはっきりとそう言える。
だけど、その代わりに私が犯されても良いのかと言えばそんなことはない。
そんなに簡単に割り切れるものでもなかった。

//サンタ少女
「ひぎっ!! ひぁぁぁぁっ……だ、だめっ……うあぁっ……あ、ひぁっ……いやぁぁっ……あ、あふっ……ひぎぁぁぁっ!!」

だけど私のそんな気持ちとは裏腹に化け物は容赦なく触手で私を責め立てる。
膣内を責めるだけでは飽き足らずに、化け物は触手を私の身体中へと伸ばしてくる。
必死に振り払おうとしたけれど、触手は私の抵抗などものともしない。

//サンタ少女
「やぁっ……は、離してっ……くぅっ……ひぁぁっ……あ、ひやぁっ……いやぁぁぁぁっ!!」

私の胸に絡みついた触手が、私の乳房もろとも乳首までもを一気に絞り上げていく。
あまりの痛みに耐え切れず私の口から悲鳴にも似た絶叫が上がる。

//サンタ少女
「ひぎっ!! ひぎぃぃっ!! や、やめっ……うあぁっ……あ、あひっ……いやぁぁっ……だ、だめぇっ……うあぁっ……ひぁぁぁっ!!」

私の懇願など化け物は聞き入れてはくれない。
悲鳴を上げ続ける私を尻目に、化け物はさらに触手を私のアナルにまで挿入させてきた。

//サンタ少女
「ひっ、や、やぁっ……そ、そこはっ……ひぁっ……だ、だめっ……や、いやぁぁぁぁっ!!」

激しい衝撃と共に、私のアナルに触手が入り込んでいく。
両穴を触手で責められて、私の下腹部が圧迫感に支配される。
息をするのも苦しいほどの衝撃に襲われて、私はもう意識を失う寸前だった。

//サンタ少女
「は、はぐっ……く、くるひっ……ひぁっ……あ、あぁっ……た、たすけっ……ひぎっ……ふぁぁぁっ……あ、あぎっ……うあぁぁっ……」

化け物は私が意識を失ってはつまらないとでも思っているのか、両穴に挿入した触手を激しく律動させる。
そのあまりの衝撃に、私の意識は無理矢理覚醒させられてしまう。

//サンタ少女
「ひぎあぁぁぁぁっ!! や、やだぁっ……も、もぅっ……ひぎっ……うあぁぁっ……や、やめっ……うあぁぁっ……あ、あひっ……ひぎぃぃぃぃっ!!」

自分の腹部が触手のせいで膨らんでいるのがわかる。
私の腹部はまるで中で蛇が暴れているかのように、はっきりと触手の影が写っていた。

//サンタ少女
「ひぁっ……あ、あぐっ……うぁぁぁっ……ひ、ひぐっ……ひぎぃっ!!」

あまりの衝撃に耐え切れずに、私の身体が弓なりになる。
それでも痛みが和らぐことはなく、私は触手の責めによって悲鳴を上げ続けることしか出来ない。

//サンタ少女
「も、もぅっ……ひぁっ、あ、あぐっ……ひぎぃっ……あ、あひっ……ふぁぁぁっ……や、やめっ……ひぁっ……ひぁぁぁぁっ!!」

力の入らない手で、それでも触手を引き剥がそうとするけれど、魔力も残っていない状態では化け物には全く通じない。
それどころか、化け物の触手の動きはさらに激しくなっていった。

//サンタ少女
「は、はぁっ……くぅっ、あ、あぎぃっ……ひやぁぁっ……あ、あひっ……ふぁぁぁっ……あ、あぐっ……ひぎぃっ……や、やぁぁぁぁっ!!」

私の膣奥に容赦なく化け物の触手が打ち付けられる。
その度に私は身体をくねらせ、苦しみに悶えてしまう。
激しい衝撃が私の両穴を襲い続け、頭がどうにかなってしまいそうだった。

//サンタ少女
「ひぎあぁぁっ!! も、やっ、やぁぁぁっ……た、たすけっ……ひぎっ……だ、だめっ……こ、このままだとっ……わ、わたしっ……ひぁぁっ……やぁっ……こ、こわれっ……ひぎっ……ひやぁぁぁぁっ!!」

少しでも痛みを和らげようと、私は触手の責めから身体を引こうとするけれど化け物はそれを許さない。
私が逃げるたびにそれ以上の速度で触手を私の穴へと突き入れてくる。

//サンタ少女
「ひぁぁぁぁぁぁっ!! や、やぁっ……そ、そんなっ……そんなにっ……は、はいらっ……ないっ……のにっ……も、やぁっ……ふ、ふかっ……うぁぁぁぁっ……ひぎっ……うぁぁぁっ……や、やだっ……ひぁぁぁっ……やぁぁぁっ!!」

モノクロームの世界に私の絶叫だけが虚しく響く。
そんな中で、私は無駄だとわかってはいたけれど何度も何度も魔力を集めようと試みる。
だけど現実は無常なもので、私が魔力を集めようとすればするほど私の身体には一滴の魔力も残ってはいないことがはっきりとわかってしまう。
それでも私は、もう他に方法がない以上はそれにすがるしかなかった。
『お、お願いっ……ま、まだっ……少しくらいっ……どこかに、ま、魔力が……の、残っててよ……』
犯されながらも、私は必死に意識を集中させる。
身体の隅々にまで意識を集中させて、自分の魔力残量を測ったけれど、私の身体にはもう本当にただの一滴も魔力は残っていなかった。
『そ、そんな……』
魔力が残っていないということは、私にはもう化け物に対抗する手段が何一つないということだ。
誰もいないこのモノクロームの世界で私はずっと化け物が飽きるまで犯される。
そんな絶望感に襲われて、私は目の前が真っ暗になっていくのを感じていた。

//サンタ少女
「い、いやぁぁぁぁっ……だ、だれかっ……た、たすけっ……ひぁっ……や、やぁっ……そ、そんなにっ……つ、強くっ……ひぁぁぁっ……だ、だめぇっ……こ、こわれっ……わ、わたしのな、なかっ……こ、こわれっ……ちゃうっ……ひぎっ……ひぁぁぁぁっ!!」

私の絶望感とは裏腹に、化け物の責めは激しさを増していく。
まるで嵐に舞う木の葉のように、私の身体は化け物によって弄ばれている。
身体に巻きついた触手は私のあらゆる部分に巻きつき、両穴に挿入された触手と協力するかのように激しく私を犯していた。

//サンタ少女
「だ、だめぇっ……そ、それ以上はっ……お、おねがっ……ひぁぁぁっ……や、やぁぁぁっ……も、やらぁっ……いやなのっ……おねがいだからっ……も、ひぁぁぁっ……あっ……あひっ……ひぁぁぁぁぁっ!!」

散々に私を犯していた化け物が一声鳴いた。
その瞬間、化け物の触手という触手から私の身体へと向かって大量の精液がほとばしる。

//サンタ少女
「や、やぁぁぁっ!! ひ、あ、あついっ……やぁっ……せ、精液っ……か、かけないでっ……いやっ……いやぁぁぁぁっ!!」

私の両穴にも触手から大量の精液が流し込まれてきた。
下腹部に生暖かい感触が広がっていき、私は化け物によって膣内に射精された事実に絶叫してしまう。
化け物は絶望の色に染まった私の絶叫を聞きながら、最後の一滴まで精液を私の膣内へと注ぎ込んだのだった。

//サンタ少女
「いやぁぁぁっ……こ、こんなのっ……いやぁっ……う、うそよっ……こ、こんなっ……ひ、ひぐっ……うぁぁぁっ……」

射精された化け物の精液の重みを下腹部に感じながら、私は化け物に拘束されたままで身体をヒクつかせていた。


posted by -Noel Valkyrie制作委員会- at 21:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 聖夜乙女-雪乃-